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明石市で膝の痛みで正座が出来ない方へ

2018.03.30 | Category: 本当の原因,筋膜リリース,膝の痛み

みなさんこんにちは!

ランナーケア・サポートを得意とするみやび整骨院、院長の立花です!

 

 

先日のエピソードです。

 

姫路で祖母の四十九日がありまして、親戚一同が集いました。

 

その時に義兄が「急に膝が痛くなって正座が出来ひんねん」と言っていました。

 

年齢はまだ40代前半と若く、関節云々の問題と言うには早いですし、明らかな原因がなかったので筋肉が影響してるんじゃないかなぁとパッと思いました。

 

空き時間に、是非診させてください!という事で評価をするとどうもお尻の筋肉が影響して正座が困難になっている様子でした。

 

原因部位がある程度把握出来たら、後は徹底的に緩めるだけ。

 

感触的に緩んできたところでもう一度正座。

 

 

すると問題なく正座が可能に!!

 

これには義兄も思わず「これは流行るわ」と一言。

 

筋膜リリースの効果を実感してもらえました。

 

評価から結果まで5分ぐらいでしょうか?

 

短時間の変化にも驚いていました。

 

その後、お尻の筋肉のセルフケアを指導して任務完了です。

 

聞くと、仕事はデスクワークで大半が座っているとの事。

 

お尻に多大なる負荷が蓄積していたのでしょう。(もちろんお尻の筋肉だけではありませんが。)

 

 

みなさんも何の誘因もなく突然に正座が出来なくなったことはありませんか?

 

明かな原因がない場合、それは筋肉にあるかもしれません。

 

注射や痛み止めに頼る前に一度筋膜リリースを受けて頂くことをおススメ致します!!

 

 

明石市東二見 みやび整骨院 立花毅

 

明石市で足の疲れ、むくみにお悩みの方へ

2018.03.24 | Category: 足のむくみ,足の痛み

みなさんこんにちは!

ランナーケア・サポートを得意とするみやび整骨院です!

 

 

今日は足の疲れ、むくみにお困りの方へ自宅で簡単にできるセルフケアを2つご紹介したいと思います!

 

長時間歩いた後や長時間のデスクワークの後にむくんだことはないでしょうか?

 

むくみが強くなることで疲労感も増します。

 

 

そもそもむくみの原因は何だと思いますか?

 

内的疾患(腎疾患、糖尿病など)を除いて、基本的には足の代謝不良が原因です。

 

足は心臓から遠い位置にあり、体液(血液など)をしっかりと送り返すために筋肉のポンプが機能しなくてはいけません。

 

しかし、長時間歩いて筋肉が疲労して硬くなったり、長時間のデスクワークで足を動かさなかったりすると、筋肉のポンプがちゃんと機能しなくなって代謝不良が起こり、むくみが生じます。

 

ですから、筋肉のポンプを機能させてあげる必要があります。

 

定期的に運動やストレッチ等をしている方は大きな問題はないでしょうが、運動と疎遠な方は下記のエクササイズをしてみて下さい!

 

 

まず、サランラップの芯をご用意ください。

 

 

床に座り、ラップの芯んの両端を持ちます。

そして下図のようにふくらはぎにコロコロと擦りつけます。

 

 

これを30秒、3~4セット行って下さい。

 

また、ふくらはぎと繋がりが深い足裏のケアをすることも重要です。

 

下図のようにラップの芯を床に置き、椅子に座ったままコロコロと足裏で転がすだけです。

 

 

とてもシンプルですが、すごく心地が良いですよ!

 

力で押さえつける必要はありません。

 

そっと足を乗せるだけで十分です。

 

これも30秒、3~4セット行って下さい。

 

これらをした後に歩くと足が軽い感じがするはずです。

 

 

そして、継続して行っていく事で、むくみにも変化が現れてくるはずです!

 

大切なのは継続する事。

 

ぜひ今日から実践してみて下さいね!

 

ちなみに、痛みを有している場合はこれらのエクササイズで悪化してしまう可能性がありますので、その際はご相談ください!

 

 

明石市東二見 みやび整骨院 立花毅

 

 

 

明石市でスポーツをしていて膝の内側に痛みがある方へ

2018.03.16 | Category: スポーツ障害,ハイボルテージ,筋膜リリース,膝の痛み

みなさんこんにちは!

ランナーケア・サポートを得意とするみやび整骨院、院長の立花です!

 

 

みなさんは、スポーツをしていて膝の内側が痛くなった経験はないでしょうか?

 

その場合「鵞足炎(がそくえん)」と言われる病態かもしれません。

 

鵞足炎は長距離ランナーの方に比較的多くみられる疾患のひとつです。

 

鵞足とは膝の内側を走行する縫工筋、薄筋、半腱様筋の3つの腱が鵞鳥(ガチョウ)の足に似ていることから名付けられています。(下図)

 

 

ランニングなどの度重なる負荷によって上図の赤丸部分で炎症が起こり痛みを引き起こすことがあります。

 

明石市二見町在住のUさんはジョギング、テニスをしている際に同部に痛みを感じて来院されました。

 

 

 

よく見ると左膝の内側が少し腫れているように見えますね。

 

しゃがむと痛みを有し、赤丸部分には圧痛(押さえると痛い)もみられていました。

 

エコーにて観察すると、圧痛部分に一致して炎症反応もみられていました。

 

 

話を聞いていると、ここ最近テニスの打ち方を少し変えたとの事で左膝にかなりの負担がかかっていたようでした。

 

さらに足の形状(アライメント)を評価すると、回内足を呈していました。(下図)

 

 

こういった形状が膝の内側への負担に拍車をかけた可能性があります。

 

 

Uさんには運動の休止をしてもらい、筋膜リリースとハイボルテージの治療に専念してもらいました。

 

治療を開始してから2週間。

 

 

患部の圧痛は消失し、エコー検査でも炎症反応がみられなくなっていました。

 

しゃがんだ時の痛みは少し残存していますが、ピーク時の半分以下にはなっているようです。

 

 

今後は状況をみながら徐々に運動復帰をしていただく予定にしています。

 

ここで焦ってはいけないのがケガの重要ポイントです。

 

過去にもありましたが、自覚的な痛みがなくなったからと言って自己判断で競技復帰をして再負傷。。。

 

元も子もありませんね。

 

自覚的な痛みと患部の状況はタイムラグがあります。

 

そのことを忘れてはいけません。

 

Uさんにもそれはしっかりと伝えています。

 

痛みがなくなり、患部の状況も良くなって運動復帰が出来るまでサポートをさせていただきたいと思っています!

 

膝の内側の痛みでお困りの方、スポーツによるケガでお困りの方はご相談ください。

 

 

明石市東二見 みやび整骨院 立花毅

明石市で膝に水が溜まってお困りの方へ

2018.03.09 | Category: オステオトロン,ハイボルテージ,膝の痛み

みなさんこんにちは!

 

ランナーケア・サポートを得意とするみやび整骨院、院長の立花です。

 

 

みなさん、膝に水がたまった経験はないでしょうか?

 

今日はなぜ膝に水が溜まるのかをお伝えしたいと思います。

 

 

膝の水は医学的に「関節水腫(かんせつすいしゅ)」と言われています。

 

関節水腫の原因は基本的には関節内部での炎症です。

 

↑実際の膝関節水腫のエコー画像です。

赤丸内の黒い部分が水です。

 

 

ご高齢者の関節水腫の原因疾患としては変形性膝関節症が挙げられます。

 

スポーツをやっている方に多いのが半月板の損傷によるものです。

 

 

よく「膝の水を抜くとクセになるから抜かない方がいい」と言われたり、聞いたりしますが

 

これは厳密にいうと間違いです。

 

クセになっているのではなく、関節内部での炎症が続いているから水が溜まり続けるのです。

 

つまり、関節内部の炎症を鎮静化させる必要があります。

 

これには適切な対応が必要になります。

 

 

まずは関節にかかる負担を減らす(安静)必要があります。

 

熱を持っている場合にはアイシングも必要です。

 

ここまでは自分自身でもすぐに出来ます。

 

しかしこれだけでは不十分なことがよくあるので関節ストレッチや振り子運動をみやび整骨院では行っています。

 

さらに、抗炎症作用のある超音波(オステオトロン)やハイボルテージ(電気)を用いて効率を高めます。

 

これらを付加することにより炎症が収まりやすくなって、関節水腫が吸収されやすくなります。

 

もちろん、著明に溜まっていて痛みが生じている時には抜くことが必要になる場合もあります。

 

 

ですが、「膝の水が溜まる=水を抜く」ではないことを覚えておいてくださいね!

 

 

明石市東二見 みやび整骨院 院長 立花毅

明石市でスポーツによる腰痛でお困りの方へ

2018.03.02 | Category: スポーツ障害,未分類,筋膜リリース,腰の痛み,腰痛

みなさんこんにちは!

ランナーケア・サポートを得意とするみやび整骨院、院長の立花です!

 

3月に入り、少しづつ春の気配が漂い始めましたね!

 

スポーツに従事している方にとってはシーズンインも間近に迫っていることと思います!

 

今日はそんなシーズン前に腰を傷めてしまった加古川市在住のI君の症例を報告したいと思います。

 

 

I君は中学陸上競技部に所属しており短距離種目を専門としています。

 

成績は県内でも上位の実力であり、今シーズンの活躍も期待されている選手の一人です。

 

ある日、冬季トレーニング中に急に腰を負傷してしまいました。

 

腰を捻ると痛いという症状がありました。

 

検査を行った結果、この年代によくみられる腰椎分離症の可能性は無いだろうという判断が出来ました。

 

評価を進めていくと、今の痛みにお尻の筋肉が大きく関与している事が分かりました。

 

原因が分かれば後は徹底的にアプローチをするだけ。

 

施術後、痛みや腰の可動域が大幅に改善!

 

I君本人も驚いていたようでした。

 

 

その後、一度は無理をしてしまって症状がぶり返るも順調な経過で、1ヶ月で無事卒業となりました。

 

 

 

腰の痛みは我慢したり、放っておくと慢性化につながってしまいます。

 

若い時は身体の自己治癒力により放っていても痛みが消えることもしばしばありますが、厳密にいうと蓄積していっています。

 

痛みが出るという事は身体に負担がかかっているというサインです。

 

そのサインを無視し続けていれば、いずれは壊れます。

 

身体からのSOSを無視しないように、痛みが出れば安静または治療に専念する!

 

 

I君もケガなく今シーズンを終えて欲しいなと思います!!

 

 

明石市東二見 みやび整骨院 院長 立花毅