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寒さで体の不調が出ている方へ

2018.11.17 | Category: 冷え性,温熱ドーム,肩こり,腰痛,自律神経,足のむくみ

みなさんこんにちは!

ランナーケアサポートを得意とするみやび整骨院、受付の橋田です。

 

もう11月なのにまだまだ暑いな~と思っていた先週・・・・

しかし、朝晩が一気に寒くなり徐々に冬の訪れを感じますよね。

私は寝るときに足がキンキンで寝付けなかったり、朝布団からなかなか出られなかったり・・

寒い日に屈むと腰がギギギギとなる感じもするし、少しずつ体の不調が出始めました。。

 

私も毎年いろんな体の不調を感じるので、同じようなお悩みをお持ちの方のお役に立てればなと思います!

まず、よくある 冬の体の不調 としては

 

・頑固な肩こり

・しつこい腰痛 

・冷たい手先、足先

・脚のむくみ

・関節痛

 

があげられます。当てはまる方も多いのではないでしょうか?

 

では、そもそも毎年この時期に起こる体調不良の原因は何なのでしょうか?

 

 

その➀ 気温の変化によって血流が悪くなる。

 

体温を一定に保とうとする調節機能が低温の環境下では、体内の熱を外へ逃がさないように血管が収縮します。

すると、こりの原因の一つとなる老廃物が筋肉内に溜まりがちになります。

 

その② 寒さによって姿勢が悪くなる。

 

寒くなるとついつい体を丸めてしまいませんか?

これは、身体の中心にある臓器を守ろうとする本能的な行動なのです。

どうしても丸まりながら歩いてしまいますよね・・・

私はほぼ遠目で見たら「〇」っていうぐらい丸まってしまっています笑

・・が、この体勢では筋肉も凝り固まってしまいます。

 

その③ 外に出る機会がへり、運動不足になっている。

 

これはメンタルの問題ですね・・(笑)

寒い日は外に出たくない、できるだけ車で移動したい、、気持ちは痛いほどわかります。(私もこのタイプなので・・)

でも実は、冬は基礎代謝が高い季節なので夏場よりも運動による脂肪燃焼効果が得やすいのです。

これを知っているとすこーーーし、運動する気になります・・よね??

 

では、自分でできるセルフケアをご紹介します。

 

まず、タンパク質を意識した食事で血流を活発にしましょう!

人間は、食べたものを消化するときに熱を発します。特にたんぱく質を消化するときに多くの熱を発すると言われているので、意識的に取ることで自然と体温が上がり、血流が活発になります。

☆おススメの食材は、お肉・お魚・豆腐・納豆・卵 などです。

朝ごはんに、鮭、納豆、ゆで卵、白米のよくある和食メニューでその日一日元気に過ごせそうですよね。

 

次は姿勢に関してですが、

 

デスクワークの方、本をよく読む方、日記など文字を書く方、一定の姿勢を長時間しがちですよね。

そんな方は特に、こまめなほぐし運動をしましょう。

普段から運動している人は、少しでも身体にこわばりがあると気づくことができます。

しかし、運動不足の人はなかなか気づけず危険信号を察知できないまま放置してしまってどんどん筋肉が硬直していってしまいます。

仕事や家事の合間に、こまめなほぐし運動を取り入れましょう!

 

肩こりに対するストレッチは・・・

 

腕ぐるぐる運動です。

手を肩の付け根のところに当てて、両肘で大きな円をかきましょう。

(画像はネットからお借り)

首をすくめないように注意してくださいね。

 

腰痛に対するストレッチは・・・

 

伸ばすことを意識しましょう。

椅子に座った状態で身体を捻り、片手を逆側の膝の外側にかけて10~20秒キープしましょう。

息は止めず、吐く時間を長く意識しましょう。

(画像はネットからお借り)

テニスボールがある方は、仰向けでテニスボールをお尻で踏んで凝りやすい所を直接ほぐすのも効果的でオススメです。

 

運動不足に関しては、

 

今の生活にプラスひとつ取り入れることから始めてみましょう。

例えば、朝起きてストレッチをしてみる・・すると血流が活発になり動きやすくなり、目もパッチリ覚めます。

私は目覚ましが鳴って、まず寝ころんだまま背伸びをする事から始めてみましたが、それだけでも起き上がりがスッキリとします。

 

あとは、通勤中、買い物中など、歩き方を意識しましょう。

スマホを見ながらなど、ながら歩きは卒業し、歩幅も大きくスタスタと歩きましょう。

カバンもリュックなど、両腕をしっかり振れると更にいいですね!

 

これプラス、

みやび整骨院には、温熱ドームがあります。

 

 

全身をしっかりと温めることでバランスの乱れてしまった自律神経を整える効果があり、普段のセルフメンテナンスに是非とも加えてみませんか?

お顔は出た状態なので、サウナが苦手な方でも入りやすく、寒い時期は特に気持ちよくポカポカになって好評です。

 

頑固な肩こり、しつこい腰痛、手足・足先の冷え、脚のむくみ、関節痛にお悩みの方は

ぜひお気軽にお電話ください。

 

 

明石市 みやび整骨院 受付 橋田

 

寒い季節に多くなる心の風邪とは!?

2018.10.23 | Category: うつ,温熱ドーム,自律神経

ランナーケアサポートを得意とするみやび整骨院です!

 

暑い暑い夏が終わり、少し涼しく、本来なら過ごしやすいはずの秋。

 

 

でも、

「憂鬱な気分がする」

 

「体もだるいし疲れやすくなった」

 

「睡眠時間は十分とれているのに睡眠不足を感じスッキリしない」

 

最近そう感じている人はいないですか??

 

 

それはもしかすると、秋から冬にかけて温度変化などで身体にかかる負担から発症する

【季節性うつ】かもしれません!!

 

 

毎年、日照時間が短くなる10月から11月にかけて症状があらわれはじめて日差しが長くなる3月頃になると回復するというサイクルを繰り返すその症状から「ウインターブルー」とも言われています。

 

(画像はネットよりお借り)

 

症状が重いと日常生活に支障をきたすこともあるので注意が必要です。

 

 

あなたも今すぐセルフチェックをしてみましょう!

 

セルフチェック  

□ 最近気分が落ち込むことが多い

 

□ 以前ならこなせた仕事がうまく処理できず、効率が悪い

 

□ ぐったりとして疲れやすい、体を動かすのがおっくうになる

 

□ 今まで楽しんできたことを楽しめない、関心が持てない

 

□ 考えたり、集中する力が明らかに落ちている

 

□ 眠っても眠り足りず、朝起きられなくなる

 

□ 食欲が減退したり、逆に亢進したりして炭水化物を中心に食べ過ぎてしまう

 

□ 何を食べても、あまり美味しいと感じなくなった

 

 

いかがですか? 

こういった症状が続いていませんか?

 

当てはまる数が多ければ多いほど危険信号です。

 

 

 

これらの症状の原因を見てみましょう。

 

原因① 太陽に当たらないこと

秋にかけて大きく変化するのは気温太陽光の強さ日照時間です。

 

日光を浴びる時間が短くなると体のリズムが狂い、セロトニン(脳の神経伝達物質)が減少してうつ状態になりやすくなります。

 

 

原因② 気温の低下による自律神経の乱れ

夏から秋にかけての急激な気温差で身体には様々な負担がかかり、交感神経と副交感神経のバランスを崩す原因となります。

 

自律神経の乱れがもたらす不調は、体力低下免疫力の低下の原因になります。

 

 

原因③「体内時計」の乱れ

人の体には「概日時計」と呼ばれる体内時計を調整する機能が備わっていて、睡眠と覚醒や、ホルモン分泌のリズムを整えています。

 

暗い時間が長い秋や冬になり、この概日時計が日差しの明暗に同調できなくなると、生理機能に影響が出てきます。

 

 

では具体的にどのように対処すればよいのか、一つづつ見ていきましょう。

 

!! 季節性うつ病を緩和するための対処法 !!

1 栄養バランスの良い食事

脳の働きに大切なのが、セロトニンです。

 

セロトニンは脳内でトリプトファンとビタミンB6が合成されて作られます。

 

肉、魚、大豆、チーズなどのタンパク質には、セロトニンの生成に必要な必須アミノ酸のひとつである「トリプトファン」が含まれていますので、積極的に摂取すると良いです。

 

【トリプトファンが多く含まれる食品】 

 肉類アーモンドくるみ納豆バナナ牛乳

 

【ビタミンB6が多く含まれる食品】 

 青魚類 生姜ニンニク

 

 

(画像はネットよりお借り)

 

2 ウォーキングなどの運動をする

運動を習慣化することで心身にもたらされる良い影響はとても大きく、生活スタイルを改善するための第一歩になります。

 

活発な運動によって、気持ちをコントロールする神経伝達物質のひとつ「ドーパミン」が分泌され、気分が落ち込んでいたり、イライラに悩まされているときに爽快感や活動的な気分も得られて、症状を改善する効果を得られます。

 

運動が苦手な方でも、日光のもとで早歩きをするだけでも大きな違いがありますので積極的に行いましょう。

 

 

3 自分の感情を話せる人をみつける

季節性うつ病を抱えて一人で悩んでいると、気持ちの落ち込みが余計に増大してしまうので、気持ちを誰かに話してみると良いです。

 

もし身近に自分の感情を話せる人がいないのなら、ネット等でサポートグループを見つけて、そこで自分の気持ちを話してみましょう。

 

ですが、なるべく外に出て人に会うようにしてみましょう。

 

 

 4 自然の光に当たる

日光浴は体内時計を正常に保つ働きがあり、自律神経の乱れを防止してくれます。

 

午前中に起床して太陽の光を浴びる、規則正しい生活習慣が効果的です。

 

 

 

「早寝早起きで、しっかり栄養のバランス摂れた食事」

 

「社会とかかわり、自然の光を浴びる」

 

簡単なようですが、なかなか毎日維持するのは難しいです。

 

しかし、自分自身で健康的な身体を作ることが出来て、健康も自分の気持ちや自分の行動次第で維持することも出来るのです。

 

健康的で快適な毎日を過ごせるように、出来る限り意識して過ごしたいですね。

 

 

 

 

そこで当院では、温熱ドーム をおススメしています!

 

体をじっくり温めることによって、自律神経のバランスを整えて、免疫力をアップさせます。

 

また、副交感神経を優位にさせることで、リラックス効果も期待できます。

 

 

また、当院に隣接されたスタジオでは、ご自由にトレーニングもして頂けます。

 

運動不足を感じていらっしゃる方にピッタリです。

 

ご希望があればプロの講師の指導によるヨガもご体験頂けます!

 

 

ヨガをすることで呼吸を整えて自律神経のバランスをより整えることが可能です。

 

ウィンターブルー(季節性うつ)でお困りの方、全力でサポートさせていただきますので、まずはご連絡ください。

 

 

 

明石市 東二見 みやび整骨院 受付 西尾

 

 

足湯の効果 明石市 みやび整骨院

2015.05.10 | Category: 便秘,冷え性,自律神経,足のむくみ,足湯

足は心臓から最も遠く、血行が悪くなり、冷えやすい場所です。

 

そして足裏は第二の心臓と言われるくらい多くのツボが集中しており、血行が悪くなると新陳代謝が衰え、身体の機能も低下してしまいます。

 

そこで足湯がおススメです!

 

足湯で足を温めることにより血管が拡張し、血行が良くなります。

 

すると、内臓の血流量が増え、働きが良くなり、老廃物の排出にも繋がり、代謝や免疫力が高まり、体調も良くなります。

 

【足湯の効果】

 

・冷え症の緩和

・肩こりの解消

・脚のむくみの改善

・倦怠感や疲れの解消

・不眠の解消

・便秘の解消

・ストレスの緩和

・低血圧の緩和

・高血圧の緩和

・自律神経のバランスを整える効果 

・肝機能の活性化 

・胃機能の活性化 

・リウマチによる症状の緩和

・不妊症の改善

・逆子の改善

 

など・・・

 

また、美容にも効果大です♡♡♡

 

肝機能の向上!!

外から取り込んだ栄養をエネルギーとして血液に送る肝臓は体温の発生源です。

 

足湯で体外から熱を供給することで、肝臓が熱を生み出すための負担が減り、

老廃物の解毒と排出

脂肪の分解

タンパク質の合成

 

など、熱発生以外の機能を強化できます。

 

熱を生み出さなくて良い分、余裕ができて、その他の機能にエネルギーをまわせるという事です。

 

つまり、肝機能の活性化により、免疫力が高まったり、新陳代謝がよくなったりすることで痩せやすい(太りにくい)身体になります。

 

免疫力アップについては、ガン細胞を殺すNK(ナチュラルキラー)細胞の活性が上がったり、花粉症にも効果があったりとの報告もあります!

 

足湯を、洗顔や歯磨きのように習慣にして、できれば毎日続けて、その効果を是非実感してほしいです!

 

しかしながら、自宅では結構めんどくさくなったりします。

 

そこで、みやび整骨院でも足湯を行っております!!!

 

ぜひ、お試し下さい!

 

その日の冷えをその日のうちに取り除き蓄積させないこと。

 

小さなことの積み重ね。

 

とても大切なことですね!

 

心身ともに健康な毎日を送りましょう(^_-)-☆

 

 

明石市 二見町東二見 みやび整骨院 受付 西尾映里