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肉離れの対処法

2018.09.21 | Category: スポーツ障害,ハイボルテージ,ランニング障害,筋膜リリース,肉離れ

みなさんこんにちは!

ランナーケア・サポートを得意とするみやび整骨院です!

 

 

今回は「肉離れ」をした時の対処法をお伝えします。

 

 

早速ですが、肉離れを起こしたら傷の程度を問わずにまず「RICE処置」を行いましょう。

 

 

RICE処置とは

 

R:Rest(安静)

I:Ice(冷却)

C:Compression(圧迫)

E:Elevation(挙上)

 

の4つの処置の頭文字をとって言います。

 

 

RICE処置は、ケガをした直後の初期治療として基本的なものであり、この受傷直後の処置が予後(その後)を決定すると言っても過言ではありません。

 

 

しかし、ケガをした状況や環境によってはRICE処置を全て速やかに行うことが困難なことがあります。

 

 

その場合はとにかく「Ice」、冷やすことを最優先して行いましょう。

 

 

氷水で冷やすのが理想的ですが、氷がなければ水道の水でもかまいません。

 

 

まずは「Ice=アイシング」を徹底しましょう。

 

 

そして速やかに医療機関で対応してもらいましょう。

 

 

決して自己判断でケガの程度を判断せず、治療のプロに判断を委ねましょう。

 

 

 

ここまでは肉離れになってしまった時の対処方法をお伝えしました。

 

しかし、肉離れの対処の本質は「なぜ肉離れになってしまったのか?」を追究することです。

 

 

肉離れが起こるのにも必ず原因があります。

 

 

「なぜ肉離れになってしまったのか」というところに目を向けないと結局はまた再発してしまいかねません。

 

 

肉離れを起こす原因としては

 

筋への疲労の蓄積

筋の柔軟性の低下

ウォーミングアップ、クールダウンの不足

 

が主に挙げられます。

 

 

まずはこのような点が当てはまらないかをチェックして、もし当てはまる場合は改善の努力をしましょう。

 

 

でないと、再発を繰り返して思うようにパフォーマンスが発揮出来なくなります。

 

 

実際にみやび整骨院に来院される肉離れを起こしたアスリートに聞いてみても、上記の3点がすべて満足に出来ている人は少ないように思います。

 

 

確かにトレーニングを行う環境(部活動での全体練習、時間の制約)で、十分なウォーミングアップ・クールダウンの時間がとれない場合もあります。

 

 

しかし、残りの2点は家でも行うことが出来ます。

 

 

疲労が過度に蓄積している場合は入念なストレッチ、入浴等で緩和することが可能です。

 

 

柔軟性が低下している場合でも柔軟運動を正しく行えば柔軟性を高めていく事も十分可能です。

 

 

結局は肉離れを起こさないための意識とその継続で大概は防ぐことが出来るのです。

 

 

 

しかし、きちんと予防に努めていても試合等の緊張状態の中だと肉離れは少なからず起こってしまいます。

 

 

その時はケガにしっかりと向き合い、正しい処置が出来れば必ず治ります。

 

 

みやび整骨院でも多くのアスリートのサポートをしております。

 

 

一日でも早く競技復帰が出来るように最大限のサポートをさせていただいておりますので、肉離れを起こしてしまったら一度ご相談ください。

 

 

 

 

明石市 東二見 みやび整骨院 立花毅

 

シンスプリントや肉離れなどのスポーツ傷害にお悩みの方へ

2017.12.22 | Category: スポーツ障害,ハイボルテージ,筋膜リリース,肉離れ,足の痛み

みなさんこんにちは!

 

ランナーケア・サポートを得意とするみやび整骨院、院長の立花です!

 

 

今日はスポーツによるケガの症状で苦しんでいた学生の事例を紹介します。

 

明石市大久保町に在住のI君は近くの高校に通っており、陸上競技部に所属しています。

 

ある日別の高校に通うI君のお兄ちゃんに連れられて来院しました。

 

来院時はシンスプリントの症状に悩んでおり、まともに部活動が出来る状態ではありませんでした。

 

2ヶ月程で試合にも復帰できるようになりましたが、今度は練習中に左太ももを傷めてしまいました。

 

当初は軽度だったのですが、気持ちが焦り治りかけていた矢先に再負傷。

 

それからはしっかりと治療と向き合い、ようやく完全復帰を遂げました!

 

最初のケガから遠回りしてしまいましたが、今回は正真正銘完全治癒です。

 

また一から練習して来季に向けて頑張ると意気込んでいます!!

 

来シーズンが楽しみです!

 

 

 

Q1:どのようなお悩み、どこの痛みでしたか?

シンスプリント、肉離れ

 

Q2:自身でそのお悩みに対して何かアプローチはしていましたか?

温めたり、テーピングを巻いたりしていた。

 

Q3:そのアプローチをしていていかがでしたか?

それほど変わらなかった

 

Q4:みやび整骨院で施術を受けてどうなりましたか?

痛みはひいて、運藤の際に気にかける必要がなくなった。

 

Q5:同じような症状でお困りの方に一言メッセージをお願いします!

早く治療することが一番だと思います

 

 

今回I君はケガをしてしまった事でいろんな事が勉強になったと思います。

 

中でも、ケガをしたら治療が最優先という事は今後の教訓になると思います。

 

みなさんもケガをしたら絶対に我慢をせずに、早めに治療をするようにしましょう。

 

 

明石市東二見 みやび整骨院 院長 立花毅

 

 

太ももの肉離れの治療

2017.10.27 | Category: スポーツ障害,ハイボルテージ,未分類,肉離れ

皆さんこんにちは!

ランナーケア・サポートを得意とするみやび整骨院、院長の立花です!

 

 

今日はスポーツ中に肉離れを起こしてしまった学生さんの症例です。

 

某高校に在学中で加古川市在住のN君。

 

陸上競技部に所属しており投てき種目を専攻しています。

 

実力も県内だけでなく近畿エリアでも上位にランクインするほどの力を持っている選手です。

 

 

ある日トレーニング中、ダッシュをした時に左太ももの肉離れを起こしてしまいました。

 

大きな腫れや内出血もなく、力を入れることもある程度可能な状態だったので軽度の肉離れであると判断しました。(来院前に受診した整形外科では完治まで2~3ヶ月かかると言われていました)

 

処置としては患部の周辺筋肉のケアと患部へのハイボルテージ照射、バンテージによる患部の圧迫を行いました。

 

その後の経過は順調で5日後にはもも上げが出来るようになり、10日後には6割ほどで走れるようになって、3週間後には8割での走行が可能になりました。

 

そして1ヶ月が経った頃には全力で走っても問題がなくなりました。

 

 

今回の症例は幸いにも軽度であったことが良かったのですが、何より素直に治療と向き合ってくれたことが治療期間を早める結果につながったのだと思います。

 

2人3脚で治療することがいかに大切なのかを再確認出来ました。

 

ケガをしたら一人で悩まず、一度みやび整骨院にご相談くださいね!!

 

 

アンケートにも快く答えてくれました!

 

Q1:どのようなお悩み、どこの痛みでしたか?

太ももの肉離れ

 

Q2:自身でそのお悩みに対して何かアプローチはしていましたか?

バンテージで圧迫とアイシング

 

Q3:そのアプローチをしていていかがでしたか?

歩けるくらいには痛みが引きました

 

Q4:みやび整骨院で施術を受けてどうなりましたか?

数回の施術で痛みがなくなりました

 

Q5:同じような症状でお困りの方に一言メッセージをお願いします!

施術を受けて自分でもしっかりケアをすれば必ず回復します

 

今後の活躍も期待しています!

 

 

明石市東二見 みやび整骨院 院長 立花毅

 

 

 

受験2週間前にひどい肉離れ・・・間に合った!!

2017.03.03 | Category: 肉離れ

皆さんこんにちは!

 

陸上競技が大好き!みやび整骨院の院長立花です(^^)/

 

今日は「肉離れ」をしてしまった学生さんの症例を報告したいと思います。

 

 

2月のとある日。

 

お世話になっている、高校の先生から一本の電話。

 

内容は「3年生の女子生徒が膝裏辺りをバレーの練習中に傷めたから診てくれないか?」という事でした。

 

お昼の休診中でしたが、緊急を要していたのですぐに診察の準備!

 

いろんなことを想定して、ギプスや包帯、松葉杖などをすぐ出せるように配置。

 

 

そして数10分後、先生に付き添われて来院しました。

 

見た瞬間に左脚を引きずっていたので軽いけがではないだろうなという印象を受けました。

 

 

診察を始めるとまず左の膝が完全に伸ばしきれない状況でした。

 

怪我の発生状況は、

「マット運動の側転などで患部に違和感を感じ始め、バレーの練習でジャンプをして着地した時に急に強烈な痛みが走った」

という事でした。

 

うつ伏せになってもらって痛みのある所を確認すると・・・

 

上の図の✖印の部分に強い圧痛(少し押すだけで激痛)があり、周囲には内出血がみられていました。

 

その瞬間肉離れだろうと確信しました。

 

患部をエコーで観察してみると・・・

 

赤丸部分に明らかな異常が描出されました。

 

健側と比べると明らかに違いますね(>_<)

患部は腫れ上がり、筋線維は断裂し、炎症も強く起こってしまっているのが一目でわかりました。

 

すぐにアイシングを開始し、話を聞いていると

 

なんと!2週間後に大学の受験があるとの事(^^;

 

しかも体育系の大学で実技試験しかないとの事・・・

 

怪我の状況はおそらく肉離れの中でも中等度ぐらいの損傷状況であるだろうと判断していたので、2週間での復帰は絶望的かもしれないと正直その時は思いました。

 

しかし、彼女のためにもやれるだけの事を精一杯やるしかありません!

 

 

処置としては患部とその周囲にハイボルトを照射。痛みの緩和と治癒促進を促しました。

 

直後、少し痛みは低下し歩くのも少し楽になったようでした。

 

そして患部には圧迫のための専用のバンテージを用いて固定しました。

 

 

その日からは毎日頑張って通院してもらい、1週間後。

 

やや痛みは残るものの、軽いジョギングが出来るようにまで回復!!

 

積極的にストレッチや手技なども加えていき、試験の前々日にはほとんど患部の痛みが感じられないほどにまで回復!!!

 

健側と比べるとやはり違和感は感じられるようでしたが、なんとか試験を受けられるぐらいには回復しましたm(__)m

 

お守りにテーピングとその巻き方のプリントを渡し、受験日を迎えました。

 

 

そして

 

受験日の翌々日、彼女から電話があり

「痛み全く無く試験を受けられました!」

との事でした!!!

 

本当に良かった!

 

 

受験前の大きな怪我で一番不安だったのは紛れもなく彼女です。

 

しかし諦めず、私を信用してやや遠方ながらも日程を調節して頑張って通院してくれました。

 

合否の結果が気になるところですが、なにより受験を受けられた事が本当に良かったです!

 

現在は後遺症が残らないようにアプローチ中です(^^)

 

 

 

笑顔の素敵なHさん(*^^*)

 

夢に向かって突き進んでほしいですね!

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

みやび整骨院 院長 立花毅

 

 

肉離れが1週間で!?

2017.02.10 | Category: 肉離れ

皆さんこんばんわ☆彡

ラーメンが大好きなみやび整骨院、院長の立花です(^^)/

 

今日は整骨院の本職であるケガの治療のお話です。

 

 

先日、私の母校である県立社高校陸上競技部の顧問の先生から連絡が入りました。

 

「生徒(M君)が肉離れを起こしたようだから、診てくれないか?」

 

ということでした。

 

そのM君は400m専攻の選手で、県内でもトップクラスの実力を誇っています。

 

私はその連絡を受けてからすぐに最悪の状態を想定して準備をしました。

 

松葉杖、弾性包帯、バンテージ、テーピング・・・などなど

 

 

 

その日の午後、片道1時間以上かけて顧問の先生とご一緒に来院しました。(遠いところ本当にありがとうございました)

 

 

そしてM君を見た瞬間ホッとしました。

 

1人で歩いていたからです!!

 

 

すぐに問診票に必要事項を記入してもらって、診察室での診察を始めました。

 

痛めていたのは左太もも裏(いわゆるハムストリングス)。

 

受傷機転は、走っていた際に急に患部に痛みを感じたとの事でした。

 

圧痛(押しての痛み)がハムストリングスのほぼ起始部(付け根)にみられ、硬結(局所の硬さ)も触知できました。

 

その他、ストレッチ痛、レジスタンス痛(筋負荷痛)、荷重痛、歩行痛がありましたがいずれも軽度。

 

熱感や腫れ、皮下出血と言った強い炎症反応は幸い出ていませんでした!

 

エコー検査でも左右差は描出できましたが、ひどい状態でないことが分かりました。

 

左右ハムストリングス長軸(左患側) 左右ハムストリングス短軸(左患側)

赤丸部分に少し黒い部分が強く出ていますが、ほぼ同じですね(*^^*)

 

怪我をしてしまったことは災難でしたが、不幸中の幸いでした!

 

 

病態をM君、顧問の先生に詳しく説明をして施術へ。

 

患部への直接アプローチとしてハイボルト。

 

筋肉のタイトネスがみられていたため、患部の痛みの除去と患部への負担を軽減する意味合いで筋膜整体。

 

この2つを施行いたしました。

 

 

直後。

 

 

腰をかがめるとハムストリングスが伸長されて痛いと言っていたのが痛くない!

 

屈んだ際の床から指先までの距離(FFD)も約30cmから10cm以下にまで低下していました!!

 

正直言って新鮮なケガでここまでの変化が出るとは思っていなかったので、M君自身もですが私もビックリしました。

 

バンテージを患部に巻きこの日の施術は終了。

 

 

そしてその翌々日に来院した時には痛みはなんと当初の半分に!

 

組織の修復力の速さに驚かされました。

 

さらにその5日後。

 

なんと痛みが消失!!

 

圧痛もストレッチ痛もレジスタンス痛もどれもなし。

 

軽度とはいえ痛みの消失にはもう少しかかるだろうと思っていただけに驚きました。

 

あきらめていたスキー実習に参加できそうで、とても喜んでいましたね(*^^*)

 

もちろん無理は禁物ですが・・・(笑)

 

 

今回の事例のように軽度であったとはいえ、早期にしっかりと処置を行えばごく短期間で痛みが消失することが証明されました!

 

しかしアスリートの中には軽度と分かれば無理をする選手がいます。

 

これは痛みを慢性化するだけでなく、大きなケガを起こす原因となります。

 

自己判断で対処するのではなく、痛みを訴えたらすぐに顧問(コーチ)や医療機関に相談する。

 

これはアスリート自身が徹底してほしいですね!

 

みやび整骨院であれば、初診から最適なアプローチを提案させていただきます。

 

説明も納得するまでさせていただきます。

 

繰り返すケガには一緒に原因を追究します。

 

皆様に安心して通院していただけるよう今後も精進して参ります(^^)/

 

ケガ(急なケガから繰り返すケガまで)のことはお任せください!!

 

 

みやび整骨院 院長  立花毅

☆肉離れがクセになる!?☆

2015.04.26 | Category: 肉離れ

 

皆さんこんばんわ☆彡立花です(^^)/

今日も当院ブログをご覧いただきありがとうございます!

 

今日は先日ネット上で見かけた記事をご紹介したいと思います。

それは

 

【肉離れが「クセ」になる理由を説明できますか?】

【痛みが無くなったら運動してもいいですか?という問いに「ダメ」な理由をしっかり説明できますか?】

 

というものです。

もちろん私は肉離れのメカニズムを知っていますので分かりますが、皆さんはいかがですか?

 

肉離れはその名の通り、筋肉の断裂を指します。(程度はいろいろありますが。)

肉離れが発生すると、その場所には出血が起こります。

そしてその血液が傷口を埋めようと働いてくれます。

その後、皮膚で言うところの「かさぶた」のような役割を担い、「瘢痕化(はんこんか)」します。

しかしこれは当然「筋肉」ではなく傷口を埋めているものです。

「かさぶた」を繰り返し触っていると、傷口はなかなか治りませんよね?

それが長期に及ぶと痕が残ります。

これが肉離れがクセになってしまっている状態とよく似ています。

1 血が出て組織の修復が進み、瘢痕化する。

2 傷口が埋まるので痛みが低下する

3 運動する

4 再発

5 1からまた繰り返す

結果、筋肉内に力学的に弱い部分(瘢痕組織)が残って肉離れが起こりやすくなるということです。

 

お分かりいただけましたか?

痛みが引いた=治癒ではないのです。

スポーツ愛好家の方々は頭の片隅に入れておいてくださいね(*^^*)

 

これは肉離れに限らず、日頃皆さんが訴えられる日常的な症状にも当てはまります。

例えば「ぎっくり腰」。

これも個人差はありますが痛みは大体1週間から10日で引きます。

しかし体内の組織は治っていません!

だから繰り返すのです。(原因は組織の修復度合だけではありませんが。)

 

心当たりのある方は是非こちらも参考にしていただきたいと思います!!

 

 

みやび整骨院  立花毅

 

明石,交通事故治療

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院長立花 毅

明石,交通事故治療