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冷え性の対策 | 明石市の整骨院なら二見町にある、みやび整骨院にお任せ下さい。

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冷え性の対策

2018.12.19 | Category: 冷え性,温熱ドーム,足湯

みなさんこんにちは!

 

ランナーケアサポートを得意とするみやび整骨院、受付の橋田です。

 

私は寝る前など、足先の感覚がなくなるほどの「冷え」を感じているのですが、みなさんはいかがですか?

 

女性のお悩みの代表格といえば「冷え」ですよね。

 

冷え症だなぁと認識している年数については、

 

5年以上が20%、10年以上が40%と半数以上が長年冷え症に悩む「万年冷子(まんねんれいこ)」であると言われています。

 

冷えで悩む方で最も多い対策としては「服の厚着」であり、その他は「就寝時のゆたんぽ・電気毛布の使用」「ショウガや汁物などの身体が温まるものを摂取する」といった一時的な対策です。

 

冷え症に悩まされつつも

 

毎年の冷えが当たり前になり、諦め傾向になっている。

 

と推測できます。

 

では、

 

「冷えは感じてるけどそこまで悩んだことはないかも。私って冷え症?」

 

「よくわからないな、どうなんだろう?」

 

という方、5秒でわかる冷え診断をしてみましょう!!

 

 

その1

・朝、起きぬけの布団に寝たままの状態で脇の下に手のひらを挟みこみ、そのあとその手をお腹の上に置いてみましょう!

脇の下より、お腹が冷たければ、冷えています。

 

・起きぬけの布団の中では脇とお腹は本来同じ温度であるべきなのですが、もしお腹の方が冷たい場合、内臓も冷えている証拠です。

 

 

その2

・場所や時間を問わず、自分で耳を折り曲げてみてください。

痛いと感じれば冷えています。

 

・飛び上がるほど痛いと感じる方は毛細血管まで血が通ってない状態なので冷えている可能性大です。

 

 

その3

・朝起きた時に昨晩寝付いた時と同じ場所、同じ姿勢で寝ていたら冷えていると言われています。

 

人間は寝ながらいろいろな姿勢をとり、身体のこりや疲れを取ろうとします。

 

体温によって布団が温められるので、その暑さから逃れるために寝る位置を変えながら眠ります。

 

しかし、身体が冷えていると布団が温まりにくく、姿勢を変えたくて寝返りを打っても移動した場所の布団が冷たい為にまた元の位置に戻ってしまうのです。

 

 

 

長年の冷えを自覚している「万年冷子さん」も、冷え診断で「冷えてる!」と気付いた方も諦めずに改善して、ポカポカで不調の無い日々を目指しましょう!

 

まず、簡単に出来て、すでにされている方も多い一時的な対策の代表である飲み物、食べ物を取り入れてみましょう。

 

しょうが温かい汁物を意識的に取り、特に冬は赤ワイン芋焼酎梅酒など、身体を温めるお酒をおススメします!

 

あとは、・首・手首・足首 の「三つの首」を温めましょう。

 

ハイネックのセーターにマフラー、手袋、靴下やブーツで温めると寒さで縮こまった身体も驚くほど楽になりますよ!

 

 

そして、みやび整骨院でぜひ一時的な対策に加えて「足湯」をしてみてください。

 

 

足の裏には、内臓の働きを活性化させるツボがたくさんあります。

 

45度~46度くらいの10分間浸すだけで、終わるころには足全体がポカポカです!

 

温度調節もお任せください。

 

更に、「温熱ドーム」もおススメです!

 

 

体温が1℃下がると、免疫が30%以上も低下し代謝が12%低下すると言われています。

 

免疫力が低下すると風邪や病気にかかりやすくなり、代謝が低下すると血液中に燃焼しきれなかった老廃物が残ってドロドロ状態になり、動脈硬化の進行を促進します。

 

さらに、体温を維持するためのエネルギー生産がスムーズにできなくなり、更なる冷えを招くことにもなります。

 

これを改善してくれるのが温熱ドームです!

 

温熱ドームと、足湯をセットでされる方もいらっしゃいます。

 

風邪もひきにくくなり、家に帰ってもポカポカで夜もぐっすりと眠れて、女性には嬉しい化粧ノリも良いと評判です!

 

・今までずっと冷えに悩んでこられた方

 

・私って冷え症だったんだと気付いた方

 

冷えは「治らない」「仕方ない」と諦めずにみやび整骨院の足湯温熱ドームで、冷えを気にしない快適な生活を一緒に目指しましょう!

 

また、その他の体の不調、関節の痛み、腰痛等も相談ください。

 

お電話お待ちしております。

 

明石市 二見町 東二見 みやび整骨院 受付 橋田

 

 

 

 

寒さで体の不調が出ている方へ

2018.11.17 | Category: 冷え性,温熱ドーム,肩こり,腰痛,自律神経,足のむくみ

みなさんこんにちは!

ランナーケアサポートを得意とするみやび整骨院、受付の橋田です。

 

もう11月なのにまだまだ暑いな~と思っていた先週・・・・

しかし、朝晩が一気に寒くなり徐々に冬の訪れを感じますよね。

私は寝るときに足がキンキンで寝付けなかったり、朝布団からなかなか出られなかったり・・

寒い日に屈むと腰がギギギギとなる感じもするし、少しずつ体の不調が出始めました。。

 

私も毎年いろんな体の不調を感じるので、同じようなお悩みをお持ちの方のお役に立てればなと思います!

まず、よくある 冬の体の不調 としては

 

・頑固な肩こり

・しつこい腰痛 

・冷たい手先、足先

・脚のむくみ

・関節痛

 

があげられます。当てはまる方も多いのではないでしょうか?

 

では、そもそも毎年この時期に起こる体調不良の原因は何なのでしょうか?

 

 

その➀ 気温の変化によって血流が悪くなる。

 

体温を一定に保とうとする調節機能が低温の環境下では、体内の熱を外へ逃がさないように血管が収縮します。

すると、こりの原因の一つとなる老廃物が筋肉内に溜まりがちになります。

 

その② 寒さによって姿勢が悪くなる。

 

寒くなるとついつい体を丸めてしまいませんか?

これは、身体の中心にある臓器を守ろうとする本能的な行動なのです。

どうしても丸まりながら歩いてしまいますよね・・・

私はほぼ遠目で見たら「〇」っていうぐらい丸まってしまっています笑

・・が、この体勢では筋肉も凝り固まってしまいます。

 

その③ 外に出る機会がへり、運動不足になっている。

 

これはメンタルの問題ですね・・(笑)

寒い日は外に出たくない、できるだけ車で移動したい、、気持ちは痛いほどわかります。(私もこのタイプなので・・)

でも実は、冬は基礎代謝が高い季節なので夏場よりも運動による脂肪燃焼効果が得やすいのです。

これを知っているとすこーーーし、運動する気になります・・よね??

 

では、自分でできるセルフケアをご紹介します。

 

まず、タンパク質を意識した食事で血流を活発にしましょう!

人間は、食べたものを消化するときに熱を発します。特にたんぱく質を消化するときに多くの熱を発すると言われているので、意識的に取ることで自然と体温が上がり、血流が活発になります。

☆おススメの食材は、お肉・お魚・豆腐・納豆・卵 などです。

朝ごはんに、鮭、納豆、ゆで卵、白米のよくある和食メニューでその日一日元気に過ごせそうですよね。

 

次は姿勢に関してですが、

 

デスクワークの方、本をよく読む方、日記など文字を書く方、一定の姿勢を長時間しがちですよね。

そんな方は特に、こまめなほぐし運動をしましょう。

普段から運動している人は、少しでも身体にこわばりがあると気づくことができます。

しかし、運動不足の人はなかなか気づけず危険信号を察知できないまま放置してしまってどんどん筋肉が硬直していってしまいます。

仕事や家事の合間に、こまめなほぐし運動を取り入れましょう!

 

肩こりに対するストレッチは・・・

 

腕ぐるぐる運動です。

手を肩の付け根のところに当てて、両肘で大きな円をかきましょう。

(画像はネットからお借り)

首をすくめないように注意してくださいね。

 

腰痛に対するストレッチは・・・

 

伸ばすことを意識しましょう。

椅子に座った状態で身体を捻り、片手を逆側の膝の外側にかけて10~20秒キープしましょう。

息は止めず、吐く時間を長く意識しましょう。

(画像はネットからお借り)

テニスボールがある方は、仰向けでテニスボールをお尻で踏んで凝りやすい所を直接ほぐすのも効果的でオススメです。

 

運動不足に関しては、

 

今の生活にプラスひとつ取り入れることから始めてみましょう。

例えば、朝起きてストレッチをしてみる・・すると血流が活発になり動きやすくなり、目もパッチリ覚めます。

私は目覚ましが鳴って、まず寝ころんだまま背伸びをする事から始めてみましたが、それだけでも起き上がりがスッキリとします。

 

あとは、通勤中、買い物中など、歩き方を意識しましょう。

スマホを見ながらなど、ながら歩きは卒業し、歩幅も大きくスタスタと歩きましょう。

カバンもリュックなど、両腕をしっかり振れると更にいいですね!

 

これプラス、

みやび整骨院には、温熱ドームがあります。

 

 

全身をしっかりと温めることでバランスの乱れてしまった自律神経を整える効果があり、普段のセルフメンテナンスに是非とも加えてみませんか?

お顔は出た状態なので、サウナが苦手な方でも入りやすく、寒い時期は特に気持ちよくポカポカになって好評です。

 

頑固な肩こり、しつこい腰痛、手足・足先の冷え、脚のむくみ、関節痛にお悩みの方は

ぜひお気軽にお電話ください。

 

 

明石市 みやび整骨院 受付 橋田

 

寒い季節に多くなる心の風邪とは!?

2018.10.23 | Category: うつ,温熱ドーム,自律神経

ランナーケアサポートを得意とするみやび整骨院です!

 

暑い暑い夏が終わり、少し涼しく、本来なら過ごしやすいはずの秋。

 

 

でも、

「憂鬱な気分がする」

 

「体もだるいし疲れやすくなった」

 

「睡眠時間は十分とれているのに睡眠不足を感じスッキリしない」

 

最近そう感じている人はいないですか??

 

 

それはもしかすると、秋から冬にかけて温度変化などで身体にかかる負担から発症する

【季節性うつ】かもしれません!!

 

 

毎年、日照時間が短くなる10月から11月にかけて症状があらわれはじめて日差しが長くなる3月頃になると回復するというサイクルを繰り返すその症状から「ウインターブルー」とも言われています。

 

(画像はネットよりお借り)

 

症状が重いと日常生活に支障をきたすこともあるので注意が必要です。

 

 

あなたも今すぐセルフチェックをしてみましょう!

 

セルフチェック  

□ 最近気分が落ち込むことが多い

 

□ 以前ならこなせた仕事がうまく処理できず、効率が悪い

 

□ ぐったりとして疲れやすい、体を動かすのがおっくうになる

 

□ 今まで楽しんできたことを楽しめない、関心が持てない

 

□ 考えたり、集中する力が明らかに落ちている

 

□ 眠っても眠り足りず、朝起きられなくなる

 

□ 食欲が減退したり、逆に亢進したりして炭水化物を中心に食べ過ぎてしまう

 

□ 何を食べても、あまり美味しいと感じなくなった

 

 

いかがですか? 

こういった症状が続いていませんか?

 

当てはまる数が多ければ多いほど危険信号です。

 

 

 

これらの症状の原因を見てみましょう。

 

原因① 太陽に当たらないこと

秋にかけて大きく変化するのは気温太陽光の強さ日照時間です。

 

日光を浴びる時間が短くなると体のリズムが狂い、セロトニン(脳の神経伝達物質)が減少してうつ状態になりやすくなります。

 

 

原因② 気温の低下による自律神経の乱れ

夏から秋にかけての急激な気温差で身体には様々な負担がかかり、交感神経と副交感神経のバランスを崩す原因となります。

 

自律神経の乱れがもたらす不調は、体力低下免疫力の低下の原因になります。

 

 

原因③「体内時計」の乱れ

人の体には「概日時計」と呼ばれる体内時計を調整する機能が備わっていて、睡眠と覚醒や、ホルモン分泌のリズムを整えています。

 

暗い時間が長い秋や冬になり、この概日時計が日差しの明暗に同調できなくなると、生理機能に影響が出てきます。

 

 

では具体的にどのように対処すればよいのか、一つづつ見ていきましょう。

 

!! 季節性うつ病を緩和するための対処法 !!

1 栄養バランスの良い食事

脳の働きに大切なのが、セロトニンです。

 

セロトニンは脳内でトリプトファンとビタミンB6が合成されて作られます。

 

肉、魚、大豆、チーズなどのタンパク質には、セロトニンの生成に必要な必須アミノ酸のひとつである「トリプトファン」が含まれていますので、積極的に摂取すると良いです。

 

【トリプトファンが多く含まれる食品】 

 肉類アーモンドくるみ納豆バナナ牛乳

 

【ビタミンB6が多く含まれる食品】 

 青魚類 生姜ニンニク

 

 

(画像はネットよりお借り)

 

2 ウォーキングなどの運動をする

運動を習慣化することで心身にもたらされる良い影響はとても大きく、生活スタイルを改善するための第一歩になります。

 

活発な運動によって、気持ちをコントロールする神経伝達物質のひとつ「ドーパミン」が分泌され、気分が落ち込んでいたり、イライラに悩まされているときに爽快感や活動的な気分も得られて、症状を改善する効果を得られます。

 

運動が苦手な方でも、日光のもとで早歩きをするだけでも大きな違いがありますので積極的に行いましょう。

 

 

3 自分の感情を話せる人をみつける

季節性うつ病を抱えて一人で悩んでいると、気持ちの落ち込みが余計に増大してしまうので、気持ちを誰かに話してみると良いです。

 

もし身近に自分の感情を話せる人がいないのなら、ネット等でサポートグループを見つけて、そこで自分の気持ちを話してみましょう。

 

ですが、なるべく外に出て人に会うようにしてみましょう。

 

 

 4 自然の光に当たる

日光浴は体内時計を正常に保つ働きがあり、自律神経の乱れを防止してくれます。

 

午前中に起床して太陽の光を浴びる、規則正しい生活習慣が効果的です。

 

 

 

「早寝早起きで、しっかり栄養のバランス摂れた食事」

 

「社会とかかわり、自然の光を浴びる」

 

簡単なようですが、なかなか毎日維持するのは難しいです。

 

しかし、自分自身で健康的な身体を作ることが出来て、健康も自分の気持ちや自分の行動次第で維持することも出来るのです。

 

健康的で快適な毎日を過ごせるように、出来る限り意識して過ごしたいですね。

 

 

 

 

そこで当院では、温熱ドーム をおススメしています!

 

体をじっくり温めることによって、自律神経のバランスを整えて、免疫力をアップさせます。

 

また、副交感神経を優位にさせることで、リラックス効果も期待できます。

 

 

また、当院に隣接されたスタジオでは、ご自由にトレーニングもして頂けます。

 

運動不足を感じていらっしゃる方にピッタリです。

 

ご希望があればプロの講師の指導によるヨガもご体験頂けます!

 

 

ヨガをすることで呼吸を整えて自律神経のバランスをより整えることが可能です。

 

ウィンターブルー(季節性うつ)でお困りの方、全力でサポートさせていただきますので、まずはご連絡ください。

 

 

 

明石市 東二見 みやび整骨院 受付 西尾

 

 

9月に入ってなんだかしんどい、それは秋バテかも?!

2018.09.14 | Category: 冷え性,温熱ドーム,秋バテ

みなさんこんにちは!

ランナーケア・サポートを得意とするみやび整骨院です!

 

早速ですが・・・

夏バテじゃなくて「秋バテ」もあることをご存知ですか?

 

「なんとなくダルイな・・」

「やる気が出ない・・」

「夏も終わりなのに食欲が戻ってこないな・・」

この、なんだかしんどいな。という症状・・秋バテかもしれないです。

(画像はネットからお借り)

 

朝晩、やっと涼しくなった!って思ってもダルさ・疲労感があるような方は必見です!!

とっておきの解消方法をご紹介します。

 

そもそも秋バテとは何なのでしょうか・・??

猛暑の影響で急激な気温の変化に体がついていかず、ストレスをためて自律神経を乱したりクーラーで冷え切ってしまい血の巡りが悪くなることから夏バテがおこります。

秋バテは、その夏に溜まった疲れがドッと出始め、だるさが長引きます。

 

秋バテのサイン

食欲がなくなる

疲れやすい、だるい

立ち眩み、めまい

頭がボーっとする

朝すっきり起きられない

 

原因は何なのでしょうか?

・クーラーによる自律神経の乱れ

・冷たい物のとりすぎ

・暑さによる疲労、ストレス

などがあります。

 

・・・当てはまる方も多いのではないでしょうか?

 

朝晩涼しくなっているのに、夏の生活リズムのまま過ごしていませんか?

薄着や冷たい物を取り過ぎると、体の表面は暑いのに体の中は冷えた状態になります。

体の冷えから自律神経を乱し、血液の巡りを悪くして内臓の機能を低下させてしまっているのです。

自律神経の乱れ(ストレス)と冷え(血の巡り)こそが秋バテの原因なのです。

 

対策は??

・暖かいお風呂にゆっくり浸かる(血流を良くして新陳代謝もアップ!)

・マッサージでリラックス

・軽い運動(脳内を活性化、ホルモン分泌の促進)

・温かい食べ物を取り、一日三食バランス良く食べる

 

おすすめの食べ物は??

・かぼちゃ

・さつまいも

・しいたけ 

・鮭

・豆乳

・ぎんなん

・山芋

・はちみつ

・・・などなど。。

まさに、らしい旬の食材です!!

(旬の食材は少しお安く手に入るので、家計にもやさしいですね!)

 

 

規則正しい、健康的な生活をする。

・・・簡単そうでなかなか難しくないですか?

夜更かししてしまったり・・・

食欲の秋でたくさん食べてしまったり・・・

自分で意識して過ごすのももちろんですが、

当院では温熱ドームが効果的です。

 

 

温熱ドームは副交感神経(自律神経系のひとつ)を優位にさせ、自律神経を整えます。

顔は出ているのでサウナのような息苦しさはなく、気持ちよくじんわりと温まり始め・・

終わるころには汗がたくさん出て、スッキリとした気分になります!

 

わたしも温熱ドームを体験したのですが

入った日には、スーッと眠りにつけますし、

次の日の朝、お化粧ノリがとても良くなりました(これ、女性にとっては嬉しいですよね~)

涼しくなって、温熱ドームに入りやすい時期にもなりましたし、ぜひ、ご自分の生活リズムを整えると共にみやび整骨院の温熱ドームも取り入れてみてはいかがでしょうか?

お気軽にお問い合わせください。

その他、頑固な首や腰の痛み、スポーツ中のケガなど不調等ありましたらいつでもご相談ください。

 

 

明石市 みやび整骨院 受付 橋田

 

 

冷えが招く身体の不調

2017.11.22 | Category: 冷え性,未分類,温熱ドーム,足湯

皆さんこんにちは!

ランナーケア・サポートを得意とするみやび整骨院、院長の立花です!

 

今日は「身体の冷え」について書きたいと思います。

 

 

みなさんは冷え性についてどのように考えていらっしゃるでしょうか?

 

単に手足が冷たい状態とだけ考えていませんか?

 

それは大間違いです。

 

冷え性に明確な基準はありませんが、体温が35℃台の人は確実に冷え性です。

 

36.5℃以下は冷え性であるという見解もあります。

 

みなさんはいかがでしょうか?

 

 

冷えは万病の元という言葉があります。

 

その言葉の通り、体が冷えると様々な身体の不調が現れます。

 

風邪を引きやすい

インフルエンザにかかる

アレルギー症状に悩む

生理痛

不妊

胃腸虚弱

高脂血症

不眠

易疲労

肥満

などなど・・・

 

書ききれませんが、パッと思いつくだけでもこれだけたくさんの身体の不調が冷えと関係があります。

 

身体は冷やしてはいけません。

 

しかし、冷え性をあきらめてもいけません。

 

ちゃんとした対処をすれば体質改善は十分可能です。

 

バランスの取れた食生活を心掛ける。

旬のものを摂取するようにする。

軽い運動を心掛ける。

筋肉をつける。

入浴の習慣をつける。

 

これらを計画的に行えば必ず身体は変わります。

 

冷え性にお困りの方はぜひ実践して下さい。

 

 

さらに、みやび整骨院でも冷え性の方をサポートしております。

 

温熱ドーム足湯です。

 

全身しっかり温めたい方は温熱ドーム

 

手軽に足から温めたい方は足湯がおススメです。

 

どちらも身体の冷えには効果抜群です。

 

しかもこれからの季節はとっても気持ちがいいです!

 

冷え性の改善は早いに越したことはありません!

 

さぁ今すぐ一緒に根本改善を目指しませんか?

 

 

明石市東二見 みやび整骨院 立花毅

月経困難症 明石市 みやび整骨院

2015.08.21 | Category: 冷え性,温熱ドーム,足湯

月経時の腹痛や腰痛、生理痛は、ほとんどの女性の方が経験あるのではないでしょうか?

 

ひどい方は、あまりの辛さに、起き上がる事すら出来なかったり会社や学校を休んでしまったりというケースも少なくないようですね。

 

腹痛

お腹の張り

腰痛

頭痛

吐き気

貧血

食欲不振

イライラ

倦怠感

 

など

 

毎月、月経がやってくるのは健康なことなのですが、痛みと戦うのは本当に辛いですね。

 

月経困難症は2タイプに分かれます。

 

「機能性(原発性) 月経困難症」

 

生理の血液を排出するために子宮の収縮を促す物質(プロスタグランジン)の過剰分泌が主な原因です。

 

特に疾患があるわけではなく、子宮や卵巣が未成熟であることと、冷えやストレスも原因です。

 

 

「器質性(続発性) 月経困難症」

 

子宮内膜症子宮腺筋症子宮筋腫など、疾患があるために起こるものです。

 

生理期間中以外にも痛みを生じることもあります。

 

 

すでに医院で治療をされている方もいらっしゃると思いますが、日常生活を少し見直して体質を正常に戻すことが一番大切です。

 

生活習慣が乱れるとホルモンバランスが乱れ、月経の症状が重くなります。

 

 

・疲れや精神的なストレスも症状を悪化させる原因のひとつです。

 

・月経時は無理せずゆったり過ごしましょう。

 

・規則正しい生活を送りましょう。

 

・バランスの良い食事を三食きちんと食べましょう。

 

・睡眠と休息を十分にとり、疲れやストレスを溜めないようにしましょう。

 

・リラックスできる時間を作り気分を和らげましょう。

 

・身体を冷やさないようにしましょう。

 

・月経前は骨盤の血流がうっ滞するので、適度な運動をしましょう。

 

などなど

 

自分がどちらのタイプの月経困難症なのか把握し、治療することが大切ですね。

 

まずは自らの生活習慣を見直し、症状の改善を図りましょう!

 

みやび整骨院でも体質を変えるための温熱治療(温熱ドーム足湯)などがあります。

 

月経時の不調でお悩みの方は是非一度みやび整骨院にご相談ください。

 

明石市 二見町東二見 みやび整骨院 受付 西尾

 

アレルギー性鼻炎の治療 明石市 みやび整骨院

2015.06.01 | Category: 温熱ドーム

皆さんこんにちは!

 

先週より当院に新しいスタッフが加わりました!

 

受付のスタッフとして、「渡邊 苑香(わたなべ そのか)」さんという元気溌剌な、東京女子体育大学卒のスポーツマンが一緒にみやびを盛り上げてくれています!

 

とても明るい女性で、来院される患者様を最高の笑顔でお出迎えすることになります!

 

お話も好きで、患者様と接する事もとても好きなようですのでこれからしっかり仕事を覚えて頂き、皆様のサポートをしっかりさせていただきますのでよろしくお願いします!

 

ところで、その渡邊さんが今日のブログの題名にもあげましたように年がら年中「鼻炎」で悩んでいると伺いました。

 

なんと、症状は4歳から始まっていると聞き、とても驚きました。

 

入社2日目からすぐに当院で行っております「花粉症コース」を開始しました!

 

年中通してアレルギー性鼻炎の彼女がどのように変化していくのか皆様もブログや院内で楽しみに見守って下さい!

 

他にもアレルギー性鼻炎を克服したスタッフもいます!

 

是非、良い報告が出来るようにスタッフの治療も頑張っていきたいと思います!

 

明石市 二見町東二見 みやび整骨院

 

内臓型冷え性 明石市 みやび整骨院

2015.05.14 | Category: 冷え性,温熱ドーム,足湯

お腹の上に手をあててみてください。

 

『あれ?なんか冷たいかも』と感じた方は内臓型冷え性の可能性があります。

 

手足の先が冷たくなる通常の冷え性は自覚している方が多いのですが身体の奥、内臓の冷えは見過ごしてしまいがちです。

 

内臓型冷え性になるとダイエットで体重が落ちにくくなったり、お腹の中にガスや水分がたまることで便秘や下痢を繰り返すなどの症状がでます。

 

さらに免疫力が低下するため風邪をひきやすくなり疲れやすく身体が重だるく感じるなどの弊害もあります。

内臓型冷え性になりやすいのはまず

 

絶対的な筋肉量が不足している人

 

日常的に運動をする習慣がない方

 

低血圧

 

という方です。

内臓の冷えを防止する3つのポイントです!

 

①冷たい飲み物より温かい飲み物を飲む。

 

②身体を温める食品を摂取する。

 

③汗をかかなぃ位の厚着をする。

 

 

自律神経の乱れも内臓型冷え性の原因の1つで日常的に汗をかく習慣をつけることで内側から内臓の冷えを改善していきましょう。

 

みやび整骨院には足湯、温熱ドーム、身体を内側から温めるものがあります。

 

継続して行うことで、体質を変えることが可能です。

 

暑くなってきても身体の内側は冷えてるかもしれません。

 

内臓型冷え性がエスカレートすると感染症にかかりやすくなったり身体のだるさがひどくなったり生活に支障をきたすケースまであります。

 

年中通して身体を内側から温めましょう。

 

 

明石市 二見町東二見 みやび整骨院 受付 佐藤早苗

温熱ドーム 明石市 みやび整骨院

2015.05.07 | Category: 冷え性,温熱ドーム

みやび整骨院にある「温熱ドーム」に入るとどのような効用があるのでしょうか?

 

皆さんの平熱はどのくらいですか?

医学大辞典には体内温度は平熱36.8℃±0.34℃と明記されており、この温度で人間の体は本来もつ機能を十分に発揮できるのです。

低体温とは一般的に36℃未満の事を指します。

 

たった0.5℃がそんなに健康に関係あるの?と思われるかもしれませんがそれが大有り!

眠れないのも太りやすいのもはてはガンになるのにも影響があると言われます。

冷えや低体温のもっとも大きな影響は『免疫力の低下』という形で表れます。

 

体温が1℃下がると免疫力は30~40%下がります。

『ガンになりやすい』

『血管が詰まりやすく切れやすい』

『太りやすい』

『ぐっすり眠れない』

 

等々その多大な影響は数え上げれば切りがありません。

温熱ドームに入ってヒートショックプロテインの大量産生を促し自然治癒力を高め健康な体を維持しましょう!

 

温熱ドームで体温を上げて若さと健康を保ちましょう!

 

明石市 二見町東二見 みやび整骨院 受付 佐藤早苗

夏の体の冷えに要注意 明石市 みやび整骨院

2015.05.01 | Category: 冷え性,温熱ドーム

皆様、突然ですが平熱は何度くらいありますか??

 

 

最近暖かくなってきましたが、手足は冷えていませんか??

 

 

冷えって冬のイメージが強いですよね!

 

だけど・・・夏こそ怖い「冷え」!!!

 

真夏で暑いのに足やお腹は冷えていたり、部分的な冷えを感じ悩んでいる人が多く、冷え性の人は、一年中冷えているのです。

 

 

夏の冷えは「冷たい・痛い・しびれる」といった症状のほかにも、

 

・腹痛

・生理不順や整理痛

・肩や腰の痛み

・集中力の欠如

・頭痛や肩こり

 

なども引き起こします。

 

 

さらに、冷たい飲み物や食べ物を摂ることで内臓まで冷えると、

 

・胃が痛む

・もたれる

・腹痛

・下痢

・胃の働きが悪くなる

 

など様々な不調が現れてしまいます。

 

頭が重い

疲労感・体がだるい

 

などの夏バテ症状も現れるので、

夏バテかなっと思ったら、冷えを疑ってみるのも必要です。

 

 

健康だけでなく、

 

・くすみがひどい肌荒れ

・なかなか改善しないむくみ

 

など美容にも悪影響が!!

 

みやび整骨院では、冷えに対する治療も行っています(^-^)

 

冷えでお困りの方や、上記のような症状がある方は是非みやび整骨院にご相談ください!

 

明石市 二見町東二見 みやび整骨院 受付 西尾映里