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寒い季節に多くなる心の風邪とは!?

2018.10.23 | Category: うつ,温熱ドーム,自律神経

ランナーケアサポートを得意とするみやび整骨院です!

 

暑い暑い夏が終わり、少し涼しく、本来なら過ごしやすいはずの秋。

 

 

でも、

「憂鬱な気分がする」

 

「体もだるいし疲れやすくなった」

 

「睡眠時間は十分とれているのに睡眠不足を感じスッキリしない」

 

最近そう感じている人はいないですか??

 

 

それはもしかすると、秋から冬にかけて温度変化などで身体にかかる負担から発症する

【季節性うつ】かもしれません!!

 

 

毎年、日照時間が短くなる10月から11月にかけて症状があらわれはじめて日差しが長くなる3月頃になると回復するというサイクルを繰り返すその症状から「ウインターブルー」とも言われています。

 

(画像はネットよりお借り)

 

症状が重いと日常生活に支障をきたすこともあるので注意が必要です。

 

 

あなたも今すぐセルフチェックをしてみましょう!

 

セルフチェック  

□ 最近気分が落ち込むことが多い

 

□ 以前ならこなせた仕事がうまく処理できず、効率が悪い

 

□ ぐったりとして疲れやすい、体を動かすのがおっくうになる

 

□ 今まで楽しんできたことを楽しめない、関心が持てない

 

□ 考えたり、集中する力が明らかに落ちている

 

□ 眠っても眠り足りず、朝起きられなくなる

 

□ 食欲が減退したり、逆に亢進したりして炭水化物を中心に食べ過ぎてしまう

 

□ 何を食べても、あまり美味しいと感じなくなった

 

 

いかがですか? 

こういった症状が続いていませんか?

 

当てはまる数が多ければ多いほど危険信号です。

 

 

 

これらの症状の原因を見てみましょう。

 

原因① 太陽に当たらないこと

秋にかけて大きく変化するのは気温太陽光の強さ日照時間です。

 

日光を浴びる時間が短くなると体のリズムが狂い、セロトニン(脳の神経伝達物質)が減少してうつ状態になりやすくなります。

 

 

原因② 気温の低下による自律神経の乱れ

夏から秋にかけての急激な気温差で身体には様々な負担がかかり、交感神経と副交感神経のバランスを崩す原因となります。

 

自律神経の乱れがもたらす不調は、体力低下免疫力の低下の原因になります。

 

 

原因③「体内時計」の乱れ

人の体には「概日時計」と呼ばれる体内時計を調整する機能が備わっていて、睡眠と覚醒や、ホルモン分泌のリズムを整えています。

 

暗い時間が長い秋や冬になり、この概日時計が日差しの明暗に同調できなくなると、生理機能に影響が出てきます。

 

 

では具体的にどのように対処すればよいのか、一つづつ見ていきましょう。

 

!! 季節性うつ病を緩和するための対処法 !!

1 栄養バランスの良い食事

脳の働きに大切なのが、セロトニンです。

 

セロトニンは脳内でトリプトファンとビタミンB6が合成されて作られます。

 

肉、魚、大豆、チーズなどのタンパク質には、セロトニンの生成に必要な必須アミノ酸のひとつである「トリプトファン」が含まれていますので、積極的に摂取すると良いです。

 

【トリプトファンが多く含まれる食品】 

 肉類アーモンドくるみ納豆バナナ牛乳

 

【ビタミンB6が多く含まれる食品】 

 青魚類 生姜ニンニク

 

 

(画像はネットよりお借り)

 

2 ウォーキングなどの運動をする

運動を習慣化することで心身にもたらされる良い影響はとても大きく、生活スタイルを改善するための第一歩になります。

 

活発な運動によって、気持ちをコントロールする神経伝達物質のひとつ「ドーパミン」が分泌され、気分が落ち込んでいたり、イライラに悩まされているときに爽快感や活動的な気分も得られて、症状を改善する効果を得られます。

 

運動が苦手な方でも、日光のもとで早歩きをするだけでも大きな違いがありますので積極的に行いましょう。

 

 

3 自分の感情を話せる人をみつける

季節性うつ病を抱えて一人で悩んでいると、気持ちの落ち込みが余計に増大してしまうので、気持ちを誰かに話してみると良いです。

 

もし身近に自分の感情を話せる人がいないのなら、ネット等でサポートグループを見つけて、そこで自分の気持ちを話してみましょう。

 

ですが、なるべく外に出て人に会うようにしてみましょう。

 

 

 4 自然の光に当たる

日光浴は体内時計を正常に保つ働きがあり、自律神経の乱れを防止してくれます。

 

午前中に起床して太陽の光を浴びる、規則正しい生活習慣が効果的です。

 

 

 

「早寝早起きで、しっかり栄養のバランス摂れた食事」

 

「社会とかかわり、自然の光を浴びる」

 

簡単なようですが、なかなか毎日維持するのは難しいです。

 

しかし、自分自身で健康的な身体を作ることが出来て、健康も自分の気持ちや自分の行動次第で維持することも出来るのです。

 

健康的で快適な毎日を過ごせるように、出来る限り意識して過ごしたいですね。

 

 

 

 

そこで当院では、温熱ドーム をおススメしています!

 

体をじっくり温めることによって、自律神経のバランスを整えて、免疫力をアップさせます。

 

また、副交感神経を優位にさせることで、リラックス効果も期待できます。

 

 

また、当院に隣接されたスタジオでは、ご自由にトレーニングもして頂けます。

 

運動不足を感じていらっしゃる方にピッタリです。

 

ご希望があればプロの講師の指導によるヨガもご体験頂けます!

 

 

ヨガをすることで呼吸を整えて自律神経のバランスをより整えることが可能です。

 

ウィンターブルー(季節性うつ)でお困りの方、全力でサポートさせていただきますので、まずはご連絡ください。

 

 

 

明石市 東二見 みやび整骨院 受付 西尾

 

 

笑いの効果

2015.02.18 | Category: うつ

皆さんこんばんわ!立花です!

今日も当院ブログをご覧いただきありがとうございます!!

 

今日は「笑い」の効果をご紹介したいと思います。

 

 

皆さんは毎日どれくらい笑っていますか?

 

どういうときに笑っていますか?

 

 

このような文献がありました。

 

人は1日に何回笑うのか・・・

 

小学生:300~400回

 

20代:15~20回

 

70代:2回

 

年を取るたびに数は減り、70代になるとなんと2回。

 

生活環境により個人差はあるでしょうが、減っているのは自身の生活を振り返ってみても明らかではないでしょうか。

 

子供って笑いの達人ですよね!

 

しかしこの「笑い」こそが健康の秘訣なのです!

 

1分の笑いは10分のジョギングまたはボート漕ぎに相当し、

 

心肺機能・消化器機能の活性化

 

体内循環の促進(血液)

 

免疫力の向上(ウィルス、細菌感染防御、がん細胞抑制、アレルギー反応低下)

 

リラックス効果(ストレスの解消)

 

セロトニン分泌による安眠効果・うつの改善・イキイキ感UP

 

などなど

 

たくさんの健康効果が認められています!

 

確かに元気なおじいちゃん、おばあちゃんに限ってよく笑っていますよね!

 

そんなに笑える?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、なんと作り笑いでも「ハッハッハッハ」と声をあげて笑うことで脳は勘違いして本物の笑いと同等の効果が得られるという科学的な根拠もあります。

 

最近ではこの笑いを取り入れたヨガが注目されており、世界各国で笑いヨガとして実施されています!

 

体を十分に動かすことのできない高齢者でも簡単にできるのでぜひ実践してみてくださいね!!

 

 

明石市 二見町東二見 みやび整骨院  立花毅