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冷え性の対策

2018.12.19 | Category: 冷え性,温熱ドーム,足湯

みなさんこんにちは!

 

ランナーケアサポートを得意とするみやび整骨院、受付の橋田です。

 

私は寝る前など、足先の感覚がなくなるほどの「冷え」を感じているのですが、みなさんはいかがですか?

 

女性のお悩みの代表格といえば「冷え」ですよね。

 

冷え症だなぁと認識している年数については、

 

5年以上が20%、10年以上が40%と半数以上が長年冷え症に悩む「万年冷子(まんねんれいこ)」であると言われています。

 

冷えで悩む方で最も多い対策としては「服の厚着」であり、その他は「就寝時のゆたんぽ・電気毛布の使用」「ショウガや汁物などの身体が温まるものを摂取する」といった一時的な対策です。

 

冷え症に悩まされつつも

 

毎年の冷えが当たり前になり、諦め傾向になっている。

 

と推測できます。

 

では、

 

「冷えは感じてるけどそこまで悩んだことはないかも。私って冷え症?」

 

「よくわからないな、どうなんだろう?」

 

という方、5秒でわかる冷え診断をしてみましょう!!

 

 

その1

・朝、起きぬけの布団に寝たままの状態で脇の下に手のひらを挟みこみ、そのあとその手をお腹の上に置いてみましょう!

脇の下より、お腹が冷たければ、冷えています。

 

・起きぬけの布団の中では脇とお腹は本来同じ温度であるべきなのですが、もしお腹の方が冷たい場合、内臓も冷えている証拠です。

 

 

その2

・場所や時間を問わず、自分で耳を折り曲げてみてください。

痛いと感じれば冷えています。

 

・飛び上がるほど痛いと感じる方は毛細血管まで血が通ってない状態なので冷えている可能性大です。

 

 

その3

・朝起きた時に昨晩寝付いた時と同じ場所、同じ姿勢で寝ていたら冷えていると言われています。

 

人間は寝ながらいろいろな姿勢をとり、身体のこりや疲れを取ろうとします。

 

体温によって布団が温められるので、その暑さから逃れるために寝る位置を変えながら眠ります。

 

しかし、身体が冷えていると布団が温まりにくく、姿勢を変えたくて寝返りを打っても移動した場所の布団が冷たい為にまた元の位置に戻ってしまうのです。

 

 

 

長年の冷えを自覚している「万年冷子さん」も、冷え診断で「冷えてる!」と気付いた方も諦めずに改善して、ポカポカで不調の無い日々を目指しましょう!

 

まず、簡単に出来て、すでにされている方も多い一時的な対策の代表である飲み物、食べ物を取り入れてみましょう。

 

しょうが温かい汁物を意識的に取り、特に冬は赤ワイン芋焼酎梅酒など、身体を温めるお酒をおススメします!

 

あとは、・首・手首・足首 の「三つの首」を温めましょう。

 

ハイネックのセーターにマフラー、手袋、靴下やブーツで温めると寒さで縮こまった身体も驚くほど楽になりますよ!

 

 

そして、みやび整骨院でぜひ一時的な対策に加えて「足湯」をしてみてください。

 

 

足の裏には、内臓の働きを活性化させるツボがたくさんあります。

 

45度~46度くらいの10分間浸すだけで、終わるころには足全体がポカポカです!

 

温度調節もお任せください。

 

更に、「温熱ドーム」もおススメです!

 

 

体温が1℃下がると、免疫が30%以上も低下し代謝が12%低下すると言われています。

 

免疫力が低下すると風邪や病気にかかりやすくなり、代謝が低下すると血液中に燃焼しきれなかった老廃物が残ってドロドロ状態になり、動脈硬化の進行を促進します。

 

さらに、体温を維持するためのエネルギー生産がスムーズにできなくなり、更なる冷えを招くことにもなります。

 

これを改善してくれるのが温熱ドームです!

 

温熱ドームと、足湯をセットでされる方もいらっしゃいます。

 

風邪もひきにくくなり、家に帰ってもポカポカで夜もぐっすりと眠れて、女性には嬉しい化粧ノリも良いと評判です!

 

・今までずっと冷えに悩んでこられた方

 

・私って冷え症だったんだと気付いた方

 

冷えは「治らない」「仕方ない」と諦めずにみやび整骨院の足湯温熱ドームで、冷えを気にしない快適な生活を一緒に目指しましょう!

 

また、その他の体の不調、関節の痛み、腰痛等も相談ください。

 

お電話お待ちしております。

 

明石市 二見町 東二見 みやび整骨院 受付 橋田