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冬季も来シーズンも頑張るぞ!

2017.01.14 | Category: スポーツ障害

皆さんこんにちは!ランナーサポートを得意とするみやび整骨院院長の立花です(^^)/

 

いつもオフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます!!

 

今日ご紹介するのは、脚の筋肉を傷めたアスリートです。

 

現在有名進学校に通い、陸上競技部に所属している文武両道の女の子です。

 

練習中に左太ももの後ろ側に痛みを感じました。

 

他の施術所で鍼治療を受けたりしていたそうなのですが、痛みがなかなか緩解しないという悩みで顧問の先生のご紹介もあり、来院しました。

 

来院時の所見としては

 

圧痛(押さえた痛み)が左大腿二頭筋(いわゆる外側のハムストリングス)に+

動作痛が腰を屈めた時

ストレッチ痛+

レジスタンス(筋肉負荷)痛+

走行時痛+(歩行痛-)

であり、

エコー観察をすると

左右大腿二頭筋短軸(左患側)編集

(左側が患側です)

筋肉がやや肥厚(腫れている)している像が描出されました。

 

ここまでの検査で、おそらく完全な肉離れとまではいかない筋損傷という事が判断できました。

 

そして施術として、まず患部の筋肉と関係のある筋肉の評価(硬さ、痛みの変化)をしてその後、徹底的に緩めました。

 

すると直後

 

IMG_0918

 

痛かった腰を屈める動作が楽になり、指も床に着くようになっていました。

 

その後鎮痛効果のある特殊な電気(ハイボルテージ)を当てて、痛みは8割減!

 

継続する痛みで不安だった様子から、治るという希望が持てた表情に変わっていました。

 

遠方から(片道1時間半(^^;)の来院でしたがその後も頑張って通院し、1ヶ月という短期間で痛みが全く感じなく練習出来るまでに回復しました!

 

 

今回のように組織が傷んでいる状態でも、そことつながりのある筋肉に的確にアプローチする事で痛みが軽減し且つ治癒力を高めることが可能です。

 

もちろん重症な例では今回のような短期間での治癒は難しいとは思いますが、復帰までの期間を早めることは十分可能です!

 

スポーツにけがは付き物ですが、ひどくなってからではそれだけ治療期間が長くなってしまいます。

 

治療期間が長くなるという事は、それだけ前線から退く期間が長くなるという事です。

 

我慢も必要になります。

 

けがなく楽しくスポーツをする為にも違和感を感じたらすぐに受診する事をおススメします!!

 

IMG_3726

礼儀正しく、はきはきとした姿が印象的なDさんでした(*^^*)

 

みやび整骨院 院長 立花毅

当院へのアクセス情報

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土曜午後
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院長立花 毅

明石,交通事故治療