MENU TEL

Blog記事一覧 > スポーツ障害 > 足のトラブルどうすれば?

足のトラブルどうすれば?

2016.04.02 | Category: スポーツ障害

皆さんこんばんわ☆彡立花です(^^)/

今日も当院ブログをご覧いただきありがとうございます!!

 

今日は足のトラブルについてです!

 

今日来られた患者さんの中にランニング愛好家の方がいらっしゃったのですが、

 

最近靴を変えられて、その靴を履いて走っていると足の裏が痛く感じるとの事でした。

 

走っている時だけというのと、靴を変えてからというのが気になったので今日靴を持ってきてもらいました。

 

もともとトレランや長い距離を好んで走られる方で、

「ウルトラマラソンにも対応できるような耐久性に優れた靴を買った」

と言われていた通り本当にしっかりとした靴でした。

 

しかし少し気になることが・・・

 

ソール部分(靴底部分)が少し硬すぎるような印象を受けました。

 

身体が全体的に硬い方ですので、もしかしたらこのソール部分の過度な硬さが逆に足底部に負担を与えてしまっていたのかもしれません。

 

 

足部のアライメント(骨の配列)も評価しました。

足部アライメント

皆さんはこれを見て何を想像しますか?

 

 

まず一目で右足がおかしいのが分かりますよね?

 

日本人ではあまり居ないとされる「回外足(踵の骨が内側に倒れている状態)」変形を呈していました。

 

逆に左足は「回内足(踵の骨が外側に倒れている状態)」変形を呈していました。(扁平足ではありませんでした)

 

このアライメント(骨の配列)異常はいずれも足底部に負担を与えてしまう状態です。

 

今回はこの状態に剛性の高い靴が加わり足底部に過度なストレスがかかりランニング中に痛みが出現したのではないかとも考えました。

 

 

さらに足部だけでなく股関節部分も評価しました。

一見足から離れた股関節は関係ないように思いますが、とても密接な関係があります。

これを見てください。

片脚立位(右)片脚立位(左)

片脚立ちをしてもらいました。

 

軸足だけで支え切れずに身体ごと傾いてしまっているのが分かりますよね?(体幹部分には代償動作が働いています)

 

この重心位置のズレが足部に波及します。

 

今後もランニングをケガなく満喫していただくためにも、股関節周囲の機能改善は必須と考えトレーニング指導しました。

 

もともと身体が硬いということは自覚しておられましたが、今回足の形状や機能低下が起こっているという現実を目の当たりにし、今以上に努力が必要なのだと意識を高めておられました。

 

今後はこの状態が実際のランニング動作でどのように身体に影響してしまっているのかなどを評価していく予定です。

 

 

今回のようにランニングをされている方々の中にこういったお悩みを抱えておられる方は少なくないはずです。

 

もしあるのならば早いほうがおススメです。

 

バランスの悪い状態を放っておくと痛みが慢性化してしまうことがあるからです。

 

そうなる前に正しい動きを身につけることが大切なのです。

 

身体のバランスのことに関してもみやび整骨院にお任せください\(^o^)/

 

 

みやび整骨院  立花毅

 

 

 

 

明石,交通事故治療

明石,交通事故治療

当院へのアクセス情報

みやび整骨院

所在地〒674-0092
兵庫県明石市二見町東二見795-1
サンシャイン寺西1-101
駐車場6台あり
電話番号078-939-2971
休診日木曜午後
土曜午後
日曜・祝祭日
院長立花 毅

明石,交通事故治療