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乾燥肌【明石市 みやび鍼灸整骨院】

2015.10.29 | Category: ブログ,未分類

ブログをご覧の皆さま!!こんばんわ☆
今日はこの時期には多くの方が悩む『乾燥肌』について書いていきます。

私は1年中指先から足先までカッサカサです…
ボディクリームやら、ハンドクリーム、入浴剤など…
色んなことを試しては、良かったりダメだったり(-_-;)
そこで乾燥肌とは?というところを知ってもらい、自分で改善できることを見つけていくきっかけになればと思います。

☆乾燥肌を引き起こす3つの要因
①皮脂量の低下
皮脂の分泌量が低下すると、ダイレクトに刺激が角質層に伝わりやすくなります。皮脂は皮脂腺から1日に約1~2g分泌されますが、環境や体質で変わります。皮脂の分泌を促す男性ホルモンが少ない小児や女性、老人では皮脂量は少なくなります。分泌量のピークは男性で30代、女性は20代に迎え、その後は減少していきます。また血行不良などで代謝が低下すると皮脂の分泌量も減少します。また皮脂腺は体の部位により数が違い目のまわりや口元は少なくなっています。

②天然保湿因子(=NMF)量の低下
角質細胞内に存在するNMFはアミノ酸類、乳酸、尿素、クエン酸塩などからなり、水分を抱え込む性質をもっています。このNMFによって細胞内の水分量は一定に保たれるのです。NMFは日焼け、加齢、睡眠不足、ストレスなどで低下してしまいます。

③角質細胞間脂質の減少
角質細胞をレンガに例えると、レンガとレンガの間を埋めてセメントの役割を担っているのが角質細胞間脂質です。このセメントが足りない状態になると、雨漏りしやすくなるようなものですから、バリア機能が低下するのです。
角質細胞間脂質はセラミドが大部分を占め、他の脂質と一緒に立体構造(ラメラ構造)となり水を挟み込み保水します。角質細胞間脂質が足りなくなると保水機能も低下します
アトピー性皮膚炎の方は、セラミドの量が通常の量と比べて3分の1ほどしかないことが分かっています。これは穴があいた傘を差しているようなもので、刺激に対して無防備で、いろんなアレルゲンが肌に進入しやすいと言えます。

少し難しいですね(^_^;)
日常生活のちょっとしたことや、性別の違い、年齢や体質が違うなど要因はたくさんありますが、今なっていない人もなってしまうのです!!
是非!!ご自分のお肌を労って下さい(ToT)
肌のキレイな人は美しいですから♪

明石市 みやび整骨院 受付 渡邊

明石,交通事故治療

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当院へのアクセス情報

みやび整骨院

所在地〒674-0092
兵庫県明石市二見町東二見795-1
サンシャイン寺西1-101
駐車場6台あり
電話番号078-939-2971
休診日木曜午後
土曜午後
日曜・祝祭日
院長立花 毅

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