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足底筋膜炎【明石市 みやび鍼灸整骨院】

2015.10.15 | Category: 未分類

ブログをご覧の皆様!!こんばんわ☆彡

つい先日、主人が『足の裏が痛い』というので何か痛みを取ったり、家でできることはないのか・・・

と思い調べていたら、「足底筋膜炎」という言葉を見つけたんです!!

知っていましたか?

普段から、身体を支えている足の裏に炎症が起きるのは、日常生活に支障がでます。

なので、皆様にも知っていただきたい!!と思ったので、ぜひ頭の片隅に置いておいて下さい!!

 

・足底筋膜炎とは?

足の指の付け根からかかとまで、足の裏に膜のように張っている腱組織・足底筋膜(足底腱膜ともいう)に炎症が起き、小さな断裂を起こして痛みをもたらす病気のこと。

多くはかかとの骨の前あたりに痛みが起こる。

主に40~50歳代以上で発症するが、若い世代でもスポーツ選手などに多い。

(この炎症を起こしたスポーツ選手の中で多かった種目は、・マラソン選手・プロゴルファー・サッカー選手でした)

 

・原因は?

足の裏には、足底筋膜と呼ばれる、膜のように薄く幅広い腱がかかとの骨から足指の付け根まで張っている。

足の甲の骨は、弓状(アーチ)になって体重を支えているが、アーチを弓の弦のようにピンと張って支えているのが、足底筋膜である。

丈夫な足底筋膜も、歩行やランニング、ジャンプで使いすぎたり四十歳代以降になると、古いゴム管のようにひびが入り、炎症を起こす。

それが痛みの原因となる。長引くと、足底筋膜の付け根にあるかかとの骨が、とげのように大きくなり、痛みが増すこともある。

ランニングなどの過使用による緊張以外には、へん平足、老化によるアーチの低下なども原因となる。

長距離走をはじめとしたスポーツのほか、長時間の立ち仕事をする人も発症することがある。

厚底靴の使用でも生じる場合があると報道された。

予防には、必要以上に足底筋膜に負担をかけないように、クッション性が高い靴底で、かかとがしっかりしていて、足にフィットする靴を選ぶ。

 

・症状は?

朝起きての数歩がとても痛いがそのうち軽くなってしまう、長い間座り急に歩き出すと痛む、かかとの骨の前方内側を押すととても痛いところがある、などが足底筋膜炎の特徴であり、比較的容易に診断がつく。

レントゲンで骨の突起が認められることもあるが、痛みの原因とは限らない。

四十歳以前の人、かかとの骨より前の部分が痛む人、朝より夕方に痛む人、歩くほど痛みの強くなる人は、別の病気の可能性がある。

 

・予防法は?

朝起きてから、またはお風呂上りに1日5分程度のストレッチをするといいそう。

椅子に座ってできます!!痛みがあるときには厳禁です。

①足裏からふくらはぎを伸ばす

②太ももの裏(ハムストリング)のストレッチ

③足の甲から前スネのストレッチ

※詳しいやり方は「足底筋膜炎 予防」で検索してみてください♪

 

いかがでしたか?

スポーツだけでなく、仕事で・家でと自分では意識しないところでも起こることです。

痛みをやり過ごしたり、痛くなくなったからいいやはダメ!!

靴が合わないなど、気になる方は一度診てもらいましょう!!

 

明石市 みやび整骨院 受付 渡邊

明石,交通事故治療

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兵庫県明石市二見町東二見795-1
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電話番号078-939-2971
休診日木曜午後
土曜午後
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院長立花 毅

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