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ぎっくり腰になった時の対処法

2015.06.06 | Category: ぎっくり腰,腰痛

 

皆さんこんばんは!立花です。

 

今日も当院ブログをご覧いただきありがとうございます!

 

今日はぎっくり腰についての興味深いお話を紹介します。

 

その内容というのは「ぎっくり腰は安静よりも運動した方が改善する!」というものです。

 

皆さんはぎっくり腰を経験されたことはありますか?

 

そして病院にかかられましたか?

 

その際「しばらく安静にしておきなさい」と言われた方が多いのではないでしょうか?

 

しかし最近では腰痛になった際には逆に「安静にしない」ということが勧められ、出来るだけ動くように指導させるということが言われてきています。

 

このことは日本の最新の「腰痛診療ガイドライン2012」というものにも書かれているそうです。

 

海外では、

ぎっくり腰の患者を、2日間トイレ以外はベッド上で安静にするよう指示したグループと理学療法士による体の運動を指示したグループ、なるべく普段の活動をするように指示したグループの3つのグループに分けて経過を追跡調査をした結果があります。

 

どうなったと思いますか?

 

その後、腰痛の持続時間や程度、欠勤日数、仕事への支障の程度を比較すると明らかに「なるべく普段の活動を指示」したグループが最も良く、安静を指示したグループが最も悪い結果となったのです。

 

日本でもぎっくり腰を起こした人に対して、「腰痛が治るまで安静を保つように指導された人」と「動ける範囲内で活動するように言われた人」とで翌年の再発率を比べると安静を指導された人の方が動ける範囲内で活動するように言われた人の3倍もぎっくり腰を再発していたという調査結果もあります。

 

安静が腰痛に良くないと言われている理由はいくつか考えられているようですが、そのうちの一つに、動くことへの恐怖心がストレス性腰痛を招いてしまっているということが考えられます。こうなると負の悪循環になり腰痛を悪化させます。

 

現在ではベッドでの安静は最大日間までと言われてきているようです。

 

以上のことから、ぎっくり腰の際は痛いからと言って寝たきりになるのではなく、「動く」という意味を込めて痛みの治療に足を運んでいただき、出来るだけ早く痛みを取り除くことが早期に痛みを改善し、負の悪循環に陥るリスクを軽減するということに繋がるのです。

 

 

みやび整骨院にもこれまでにたくさんのぎっくり腰の方が来院されました。

 

そのほとんどが比較的早期に症状改善しています。

 

当たり前のようで、実は知らないぎっくり腰に対する正しい知識。

 

1人で痛みに悩まずに、ぎっくり腰になってしまった場合は1秒でも早くみやび整骨院にご相談ください!

 

 

明石市 二見町東二見 みやび整骨院  立花毅