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腰椎圧迫骨折へのアプローチ

2015.03.17 | Category: 腰の痛み,腰痛,骨折

皆さん、こんばんは。

 

本日のブログは、最近当院を訪れられた新患さんのお話です。

 

その患者さんAさんは、昨年末に転倒により胸腰椎圧迫骨折を発症してしまい、明石市民病院で3週間ほど入院されておりました。

 

その後、骨は治ったということで自宅近くの整形外科に紹介されて通院されていたようなのですが、痛み止めの薬を処方され、服用すると副作用により、胃腸系に不調が出てしまい、自分の意思で服用を中止されたようです。

 

そして、薬をやめた途端に腰の痛みがとても強くなり日常生活もままならない程で、炊事場に30分と立てない状態になってしまっているとのことで、整形外科でリハビリを続けていたそうなのですが、2ヶ月経ってもほとんど症状が良くならないと言って、歩くこともままならない容姿で当院の扉を開けて下さいました。

 

初診時、真っ直ぐ立っている事や待合室から診察室までの足取りも、とても重く本当に痛くてなんとか痛みをどうにかして欲しいといった状態でした。

時間をかけて問診、視診、触診、他覚的な理学所見を一通り取り、治療方針を決めました。

 

ご本人さんは、施術に対しての怖さや本当に効くのかなどといった、よくある不安でいっぱいのようでしたが、僕は丁寧に効果や方法などをお話しし、とにかく一回受けてみていただくことになりました。

 

実際、治療が始まって約20分後ですが、ベッドから降りた時にはもうさっきまでの苦痛が嘘のように低下しており、Aさんは本当にびっくりされておりました。

 

人の手で気持ちを込めて施術することの嬉しさや、喜びを再認識した一瞬でありました。

 

治療後のAさんの足取りの軽さは今でも脳裏に焼き付いております!

 

それはそれは、喜んでくださって次回の予約をとって帰られました!!

 

諦めずに我慢せずに、まずはご相談ください!お待ちしております。

 

 

明石市 東二見駅 みやび整骨院 高橋敏明