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明石市二見町で腰が痛い時の対処法

2018.05.11 | Category: ぎっくり腰,坐骨神経痛,腰の痛み,腰痛

みなさんこんにちは!

 

ランナーケア・サポートを得意とするみやび整骨院です!

 

今日は腰が痛い時の対処法を少しご紹介します。

 

 

みなさんは腰が痛い時、どのような対処をしていますか?

 

 

・コルセットをする

・安静にする

・ストレッチをする

・湿布薬を貼る

・痛み止めを服用する

 

などなどいろいろな方法があります。

 

どれも間違いではありません。

 

 

しかし、これだけに頼っていてもなかなか腰の痛みは根本的に改善されません。

 

そんな経験はありませんか?

 

根本的な改善が期待できないことを続けていても結果は同じです。

 

むしろ悪化していってることもあります。(いわゆる慢性化)

 

 

ですから痛みは長期化させてはいけません。

 

 

コルセットはぎっくり腰などの急性期には大活躍してくれるツールのひとつですが、長期の装着は逆効果です。

痛みが落ち着いてきたら外すようにしましょう。

 

 

安静にしすぎるのも逆効果です。

ぎっくり腰の場合でも安静は2日まで!

それ以降は無理のない程度に積極的に動くようにしましょう。

 

 

ストレッチもただやみくもにやるだけでは効果が薄いです。

腰の痛みの原因となっている箇所に行いましょう。

また、下半身のように大きな筋肉は数秒では満足に伸びません。適切な時間と回数を行いましょう。

例)太もも→20~30秒を3~4セット

 

 

湿布薬もあくまで痛みを和らげるものなので「治す」効力は備わっていないことは理解しておきましょう。

また、長時間の貼付も避けましょう。(かぶれの原因になります)

 

 

痛み止めも長期服用は逆効果です。ごまかしごまかしで気付いたら慢性化に陥っている事も・・・

また、湿布薬同様に「治す」効力はないことを理解しておきましょう。

 

 

以上のように、上記の対処法はその場の腰の痛みを緩和させるためには良い方法ですが、根本的な改善には向いていない方法です。

 

 

腰の痛みの根本的な改善を目指していきたい方は、その腰の痛みの原因箇所へのアプローチが必要不可欠です。

 

みやび整骨院ではそれが可能です。

 

というか、それしかしていません。

 

ぎっくり腰などの急激な腰の痛みだけでなく、慢性的な腰の痛みにお悩みの方もあきらめずに一度みやび整骨院にご相談ください。

 

きっと解決策が見つかり、お役に立てるはずです。

 

 

最後に!

 

ここまで読み進めて下さった方に2つ今すぐ実践できる方法をお教えします。

 

 

腰の痛みがある時

・同じ姿勢(体勢)を長時間とらないようにしましょう。

・同じ動作を何度も繰り返さないようにしましょう。

 

これら2つは筋肉に多大な負荷を与えていますので、気をつけてくださいね!

 

 

明石市二見町東二見 みやび整骨院 立花毅

ゴールデンウィーク休診のお知らせ

2018.05.02 | Category: お知らせ

みなさんこんにちは!

 

明石市二見町のみやび整骨院、院長の立花です。

 

2018年ゴールデンウィーク休診のお知らせです。

 

カレンダー通り

5/3(木)~5/6(日)が休診となります。

5/7(月)から通常通りの診療です。

 

長期間の休診となりますので、事故やお怪我には十分に気をつけて、楽しい連休にしてくださいね!

 

 

明石市二見町 東二見 みやび整骨院 立花毅

 

 

明石市二見町で首の痛みでお困りの方へ

2018.04.27 | Category: 整体,本当の原因,筋膜リリース,肩こり,頭痛,首の痛み

みなさんこんにちは!

 

みやび整骨院、院長の立花です。

 

 

みなさんは首の痛みでお困りの場合どうしていますか?

 

・クイックマッサージに行く

・近くの整骨院、整体院に行って痛いところを揉んでもらう

・整形外科で診てもらって、薬や湿布を処方してもらう

・首周りのストレッチをする

・マッサージ機を使って痛いところを刺激する

・低周波治療器を使って痛いところに電気を流す

 

大体このような対処をされるのではないでしょうか?

 

 

どれも正解です。

 

いずれの方法であっても痛みは一時的に楽になるかと思います。

 

それで良しという方は問題ありません。

 

しかし、首の痛みからこれから先も困らないようにしていきたいという方はこれだけでは不十分です。

 

なぜでしょうか?

 

 

なぜなら、首の痛みの原因となっているところに対してアプローチをするということがないからです。

 

首が痛いからといって首周辺に痛みの原因があるとは限りません。

 

つまり、痛みが出ているところに対してマッサージをしたり電気を流したりしても根本的な改善に至ったことにはならないのです。

 

症状が出ない身体を作っていくためには、どこが原因であるのかを明確にする必要があります。

 

よく他の整骨院や整体院に行っているけどなかなか治らないという方がいらっしゃいますが、結局はこの原因となっているところにアプローチが出来ていないから治らないのです。

 

もう一度言います。

 

首の痛みの原因は首にあるとは限りません。

 

先日首の痛みの治療をした方の原因はにありました。

 

お話を聞くとピアノを良く弾く方でした。

 

ここまで追求しなくてはいけません。

 

 

首の痛みに困り、根本的に改善をしていきたい方は一度ご相談ください。

 

きっとお役に立てるはずです!

 

 

明石市二見町東二見 みやび整骨院 立花毅

明石市二見町で四十肩・五十肩にお困りの方へ

2018.04.20 | Category: ハイボルテージ,五十肩,本当の原因,筋膜リリース,肩の痛み,腕の痛み

みなさんこんにちは!

 

明石市で腰痛治療を得意とするみやび整骨院、院長の立花です。

 

 

今日は四十肩・五十肩にお困りの方へメッセージです。

 

・腕が上がらない

・棚の上のものが取りづらい

・洗濯物を干すときに肩が痛い

・髪の毛をドライヤーで乾かす時に肩が痛い

・頭を洗う時に肩が痛い

 

このようなお悩みを抱えていませんか?

 

そもそも四十肩・五十肩というのは病名ではなく単に四十代・五十代の方に肩関節部で炎症が起こりやすく痛みを有する方が多くなるのでこのように呼ばれています。

 

正式には「肩関節周囲炎」と言われます。

 

肩の関節の周囲の炎症。

 

よく見るとすごく曖昧な名称ですね。

 

そうです。

 

原因がはっきり分かっていないのです。

 

原因だけでなくどこに問題が起こっているのかもはっきりしていないものなのです。(場所が特定されていれば病名が付きます)

 

 

明石市二見町のみやび整骨院にも病院で四十肩・五十肩と診断を受けて痛み止め、湿布で様子をみるように言われた方が来院されます。

 

もちろん再度細かく診察をしますが、原因が肩にない方がとても多い印象を受けます。

 

痛みや腕が上がらない原因がにあったり、にあったり、にあったりする方もいらっしゃいます。

 

 

結局は痛みや腕が上がらない原因に対して適切なアプローチが出来ていないからなかなか治らないのです。

 

痛みの感じている場所に原因があるとは限りません。

 

そこを評価する必要があります。

 

患者さんの中には長期間症状に苦しみ、結果的に凍結肩(フローズンショルダー)と言って肩関節周囲の組織が固まってしまって可動域が著しく制限されてしまった方もいらっしゃいます。

 

そうなる前にアプローチが出来ていれば・・・とつくづく思います。

 

 

肩関節は制限されると日常生活に多大なる障害を起こしてしまう重要な関節です。

 

肩の痛みや四十肩・五十肩にお困りの方はお早めに相談していただく事をおススメ致します。

 

お役に立てるはずです!

 

 

 

明石市二見町東二見 みやび整骨院 立花毅

 

 

明石市二見町でランナー膝でお悩みの方へ

2018.04.17 | Category: スポーツ障害,ハイボルテージ,ランニング障害,筋膜リリース,膝の痛み,足の痛み

こんにちは!

ランナーケア・サポートを得意とするみやび整骨院です!

 

今日はランナーの方にお悩みが多い「ランナー膝」に関してです。

 

長距離走を専門にしている方では一度は経験したことのある疾患ではないでしょうか?

 

 

ランナー膝とは一般的に膝の外側の痛み、すなわち腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)の事を指しますが、ランナーの方に多い膝の悩みはそれだけではありません。

 

膝の前側の痛みである膝蓋靭帯炎(しつがいじんたいえん)や膝の内側の痛みの鵞足炎(がそくえん)と言われる病態もよくあります。

↑膝蓋靭帯炎

↑鵞足炎

 

 

ですから一概にランナー膝=腸脛靭帯炎という解釈はよくないと考えます。

 

 

どこが痛いのかをしっかりと評価しなくてはいけません。

 

 

さらにランナー膝を根本的に改善するためにはその原因を追究しなくてはいけません。

 

 

トレーニングの強度は的確か?

トレーニングの頻度に問題がないか?

トレーニング環境は最適か?

シューズに問題はないか?

骨アライメントに問題はないか?

筋肉のバランスに問題はないか?

ランニングフォームに問題はないか?

 

などなど詳細な評価をしなくてはいけません。

 

痛み自体は一定期間安静にすれば治まることが多いです。

 

しかしこれでは問題が解決したことには程遠いです。

 

結局はまた繰り返します。

 

 

ランニング障害、ランナー膝にお悩みでしっかりと改善していきたいとお考えの方は一度ご相談ください。

 

お役に立てるはずです。

 

 

 

明石市東二見 みやび整骨院 立花毅

 

 

 

明石市二見町で坐骨神経痛にお悩みの方へ

2018.04.13 | Category: ハイボルテージ,坐骨神経痛,痺れ,筋膜リリース,腰の痛み,腰痛

こんにちは!

 

明石市二見町で腰痛治療を得意とするみやび整骨院、院長の立花です。

 

 

坐骨神経痛にお悩みではありませんか?

 

坐骨神経痛とは、腰から脚にかけて伸びる「坐骨神経」が何らかの形で障害をうけて脚のシビレや痛み、ダルさを引き起こす症状の事を指します。

 

↑赤丸内、青部分が坐骨神経です。

 

原因としては

 

1根性坐骨神経痛・腰椎性坐骨神経痛

 坐骨神経の付け根(神経根)が圧迫されて、痛みがおこるタイプの神経痛。(ヘルニアや脊柱管狭窄症が起因)

2梨状筋性坐骨神経痛

 梨状筋による神経圧迫によって起こるもの。(筋肉性のもの)

 

大まかにこの2つに分類されます。

 

一見、神経に問題が起こっていて改善するのは難しいように思われると思いますが基本的にどちらの場合も保存療法(リハビリ)が第1選択となります。

 

上記1の場合であっても、すぐに手術になる事は基本的にありませんし経過観察をしていく中で症状が減退していくこともよくあります。

 

また、ヘルニアや脊柱管狭窄症があっても坐骨神経痛を有していない方もいらっしゃるので、ヘルニア、脊柱管狭窄症=坐骨神経痛でないことも知っておく必要があります。

 

坐骨神経痛にも原因がはっきりしないものもあるということです。

 

 

上記2の場合は原因が筋肉によるものなので、適切なアプローチで症状の緩和、改善が期待できます。

 

 

1、2では治療期間が変わってきますが、どちらの病態であっても坐骨神経痛は良くなっていきます。

 

長期間症状が継続している場合は適切なアプローチが出来ていないか、負担とケアのバランスが取れていないかのどちらかといっても過言ではないでしょう。

 

 

明石市二見町のみやび整骨院にも坐骨神経痛を有された方が来院されますが、ほとんどの方が症状ゼロにまで回復されています。

 

その秘密が根本改善を目指す筋膜リリース整体術ハイボルテージ治療です。

 

明石市二見町のみやび整骨院の筋膜リリース整体術は痛みのある部分に対してではなく、痛みの原因となっている部分からアプローチをしていく施術方法です。

 

ですから、直後効果はもちろんの事、根本的な改善が期待できます。

 

 

もしあなたが私生活に支障をきたす程の坐骨神経痛に悩み、本気で改善していきたいとお考えであれば一度ご相談ください。

 

これまでの治療の考え方が変わるはずです。

 

辛い症状を一緒に改善し、明るい未来を手に入れませんか?

 

 

明石市二見町東二見 みやび整骨院 立花毅

 

 

 

明石市で膝の痛みで正座が出来ない方へ

2018.03.30 | Category: 本当の原因,筋膜リリース,膝の痛み

みなさんこんにちは!

ランナーケア・サポートを得意とするみやび整骨院、院長の立花です!

 

 

先日のエピソードです。

 

姫路で祖母の四十九日がありまして、親戚一同が集いました。

 

その時に義兄が「急に膝が痛くなって正座が出来ひんねん」と言っていました。

 

年齢はまだ40代前半と若く、関節云々の問題と言うには早いですし、明らかな原因がなかったので筋肉が影響してるんじゃないかなぁとパッと思いました。

 

空き時間に、是非診させてください!という事で評価をするとどうもお尻の筋肉が影響して正座が困難になっている様子でした。

 

原因部位がある程度把握出来たら、後は徹底的に緩めるだけ。

 

感触的に緩んできたところでもう一度正座。

 

 

すると問題なく正座が可能に!!

 

これには義兄も思わず「これは流行るわ」と一言。

 

筋膜リリースの効果を実感してもらえました。

 

評価から結果まで5分ぐらいでしょうか?

 

短時間の変化にも驚いていました。

 

その後、お尻の筋肉のセルフケアを指導して任務完了です。

 

聞くと、仕事はデスクワークで大半が座っているとの事。

 

お尻に多大なる負荷が蓄積していたのでしょう。(もちろんお尻の筋肉だけではありませんが。)

 

 

みなさんも何の誘因もなく突然に正座が出来なくなったことはありませんか?

 

明かな原因がない場合、それは筋肉にあるかもしれません。

 

注射や痛み止めに頼る前に一度筋膜リリースを受けて頂くことをおススメ致します!!

 

 

明石市東二見 みやび整骨院 立花毅

 

明石市で足の疲れ、むくみにお悩みの方へ

2018.03.24 | Category: 足のむくみ,足の痛み

みなさんこんにちは!

ランナーケア・サポートを得意とするみやび整骨院です!

 

 

今日は足の疲れ、むくみにお困りの方へ自宅で簡単にできるセルフケアを2つご紹介したいと思います!

 

長時間歩いた後や長時間のデスクワークの後にむくんだことはないでしょうか?

 

むくみが強くなることで疲労感も増します。

 

 

そもそもむくみの原因は何だと思いますか?

 

内的疾患(腎疾患、糖尿病など)を除いて、基本的には足の代謝不良が原因です。

 

足は心臓から遠い位置にあり、体液(血液など)をしっかりと送り返すために筋肉のポンプが機能しなくてはいけません。

 

しかし、長時間歩いて筋肉が疲労して硬くなったり、長時間のデスクワークで足を動かさなかったりすると、筋肉のポンプがちゃんと機能しなくなって代謝不良が起こり、むくみが生じます。

 

ですから、筋肉のポンプを機能させてあげる必要があります。

 

定期的に運動やストレッチ等をしている方は大きな問題はないでしょうが、運動と疎遠な方は下記のエクササイズをしてみて下さい!

 

 

まず、サランラップの芯をご用意ください。

 

 

床に座り、ラップの芯んの両端を持ちます。

そして下図のようにふくらはぎにコロコロと擦りつけます。

 

 

これを30秒、3~4セット行って下さい。

 

また、ふくらはぎと繋がりが深い足裏のケアをすることも重要です。

 

下図のようにラップの芯を床に置き、椅子に座ったままコロコロと足裏で転がすだけです。

 

 

とてもシンプルですが、すごく心地が良いですよ!

 

力で押さえつける必要はありません。

 

そっと足を乗せるだけで十分です。

 

これも30秒、3~4セット行って下さい。

 

これらをした後に歩くと足が軽い感じがするはずです。

 

 

そして、継続して行っていく事で、むくみにも変化が現れてくるはずです!

 

大切なのは継続する事。

 

ぜひ今日から実践してみて下さいね!

 

ちなみに、痛みを有している場合はこれらのエクササイズで悪化してしまう可能性がありますので、その際はご相談ください!

 

 

明石市東二見 みやび整骨院 立花毅

 

 

 

明石市でスポーツをしていて膝の内側に痛みがある方へ

2018.03.16 | Category: スポーツ障害,ハイボルテージ,筋膜リリース,膝の痛み

みなさんこんにちは!

ランナーケア・サポートを得意とするみやび整骨院、院長の立花です!

 

 

みなさんは、スポーツをしていて膝の内側が痛くなった経験はないでしょうか?

 

その場合「鵞足炎(がそくえん)」と言われる病態かもしれません。

 

鵞足炎は長距離ランナーの方に比較的多くみられる疾患のひとつです。

 

鵞足とは膝の内側を走行する縫工筋、薄筋、半腱様筋の3つの腱が鵞鳥(ガチョウ)の足に似ていることから名付けられています。(下図)

 

 

ランニングなどの度重なる負荷によって上図の赤丸部分で炎症が起こり痛みを引き起こすことがあります。

 

明石市二見町在住のUさんはジョギング、テニスをしている際に同部に痛みを感じて来院されました。

 

 

 

よく見ると左膝の内側が少し腫れているように見えますね。

 

しゃがむと痛みを有し、赤丸部分には圧痛(押さえると痛い)もみられていました。

 

エコーにて観察すると、圧痛部分に一致して炎症反応もみられていました。

 

 

話を聞いていると、ここ最近テニスの打ち方を少し変えたとの事で左膝にかなりの負担がかかっていたようでした。

 

さらに足の形状(アライメント)を評価すると、回内足を呈していました。(下図)

 

 

こういった形状が膝の内側への負担に拍車をかけた可能性があります。

 

 

Uさんには運動の休止をしてもらい、筋膜リリースとハイボルテージの治療に専念してもらいました。

 

治療を開始してから2週間。

 

 

患部の圧痛は消失し、エコー検査でも炎症反応がみられなくなっていました。

 

しゃがんだ時の痛みは少し残存していますが、ピーク時の半分以下にはなっているようです。

 

 

今後は状況をみながら徐々に運動復帰をしていただく予定にしています。

 

ここで焦ってはいけないのがケガの重要ポイントです。

 

過去にもありましたが、自覚的な痛みがなくなったからと言って自己判断で競技復帰をして再負傷。。。

 

元も子もありませんね。

 

自覚的な痛みと患部の状況はタイムラグがあります。

 

そのことを忘れてはいけません。

 

Uさんにもそれはしっかりと伝えています。

 

痛みがなくなり、患部の状況も良くなって運動復帰が出来るまでサポートをさせていただきたいと思っています!

 

膝の内側の痛みでお困りの方、スポーツによるケガでお困りの方はご相談ください。

 

 

明石市東二見 みやび整骨院 立花毅

明石市で膝に水が溜まってお困りの方へ

2018.03.09 | Category: オステオトロン,ハイボルテージ,膝の痛み

みなさんこんにちは!

 

ランナーケア・サポートを得意とするみやび整骨院、院長の立花です。

 

 

みなさん、膝に水がたまった経験はないでしょうか?

 

今日はなぜ膝に水が溜まるのかをお伝えしたいと思います。

 

 

膝の水は医学的に「関節水腫(かんせつすいしゅ)」と言われています。

 

関節水腫の原因は基本的には関節内部での炎症です。

 

↑実際の膝関節水腫のエコー画像です。

赤丸内の黒い部分が水です。

 

 

ご高齢者の関節水腫の原因疾患としては変形性膝関節症が挙げられます。

 

スポーツをやっている方に多いのが半月板の損傷によるものです。

 

 

よく「膝の水を抜くとクセになるから抜かない方がいい」と言われたり、聞いたりしますが

 

これは厳密にいうと間違いです。

 

クセになっているのではなく、関節内部での炎症が続いているから水が溜まり続けるのです。

 

つまり、関節内部の炎症を鎮静化させる必要があります。

 

これには適切な対応が必要になります。

 

 

まずは関節にかかる負担を減らす(安静)必要があります。

 

熱を持っている場合にはアイシングも必要です。

 

ここまでは自分自身でもすぐに出来ます。

 

しかしこれだけでは不十分なことがよくあるので関節ストレッチや振り子運動をみやび整骨院では行っています。

 

さらに、抗炎症作用のある超音波(オステオトロン)やハイボルテージ(電気)を用いて効率を高めます。

 

これらを付加することにより炎症が収まりやすくなって、関節水腫が吸収されやすくなります。

 

もちろん、著明に溜まっていて痛みが生じている時には抜くことが必要になる場合もあります。

 

 

ですが、「膝の水が溜まる=水を抜く」ではないことを覚えておいてくださいね!

 

 

明石市東二見 みやび整骨院 院長 立花毅

明石,交通事故治療

明石,交通事故治療

当院へのアクセス情報

みやび整骨院

所在地〒674-0092
兵庫県明石市二見町東二見795-1
サンシャイン寺西1-101
駐車場6台あり
電話番号078-939-2971
休診日木曜午後
土曜午後
日曜・祝祭日
院長立花 毅

明石,交通事故治療