MENU TEL

スポーツ障害

明石市の東二見駅から近いみやび整骨院のスポーツ障害治療メニューをご紹介いたします。

野球肘

はじめに

成長期にボールを投げすぎることによって生じる肘の障害を野球肘と言います。
投球時や投球後に肘が痛くなります。繰り返しボールを投げることによる肘の軟骨部分や靭帯部分、筋・腱の付着部が障害を受けることが原因で、肘の伸びや曲がりが悪くなり、急に動かせなくなることもあります。

早期発見にはエコーが有用です。それを発見するため、加古川市や播磨町、明石市の東二見駅から近いみやび整骨院は播磨地域の少年野球などに医師、理学療法士、柔道整復師などがチームとなってメディカルチェックを行っております。明石の地域も今後、そのような活動をしていきたく思っております。

野球肘は大きく内側型と外側型、後方型に分けられます。肘の局部をしっかり診る事も非常に大切ですが、体全体を診ます。下腿、体幹の柔軟性、肩、肘の可動域など。また、投球フォームも大切で指導も行います。

外側型野球肘

明石,交通事故治療

外側型の野球肘は上腕骨の小頭と言われる部分が傷つくことがほとんどです(離断性骨軟骨炎)。その病期は初期、進行期、終末期の3つに分けられます。初期であれば投球を休止することで回復が期待できますが、進行するにつれて元通りになる可能性が少なくなり、進行期や終末期では、手術をしなければならないケースもあります。離断性骨軟骨炎は肘のガンとも言われるくらいです。なにより、早期発見が必須です。進行期の前期か後期であるかが運命の分かれ道です。そして、この疾患は痛みや、腫れが無くとも初期である場合があるのです。発見された場合、半年から1年は投球禁止になります。選手、家族、監督の理解が必要です。
そのご説明も当然させていただきます。11歳前後の年齢に多く、この時期の年齢ならこれから先の野球人生の方が長いです。

体力、技術も必ず取り戻せます。明石市の東二見駅から近いみやび整骨院では骨の回復を早めるLIPUS(オステオトロン)を照射します。よって手術しないで済む初期での投球禁止を守り、骨が正常な状態になるまで一緒に頑張りましょう。

内側型野球肘

明石,交通事故治療

野球肘の多くは内側型であるといわれています。また発症した年齢によって病態も若干異なってきます。
内側型は外側型に比べて投球を控えることで治る可能性が高いという違いもあります。

病態としては、子供によく起こる内側型野球肘のタイプは大きく分けて2つあります。1つは内側の靭帯が付着している上腕骨の内側上顆という部分での剥離骨折型です。もう1つは回内筋という筋が付着している部分での骨端線離開型です。いずれも投球による強いストレスが筋・靭帯の付着部、軟骨部分にかかることで生じます。数週~数ヵ月の投球制限が必要です。

後方型野球肘

後方型の野球肘は肘頭部の骨端線の離開です。成長期の骨には骨端線と言われる骨が伸びるための成長軟骨が存在する部分があります。その部分に大きな外力や繰り返しの外力が加わると損傷しやすいのです。特に野球で繰り返しボールを投げていると、肘頭部についている上腕三頭筋に引っ張られて骨端線が離開していき、痛みが生じます。

施術

明石市のみやび整骨院での施術としましては、まず診察でいつから痛くなったのか、どこが痛むのかを把握します。そして明石市の東二見駅から近いみやび整骨院では明石市の整骨院では数少ない超音波観察装置(エコー)をとり入れており、関節内部の状態をリアルタイムに観察し、病態に応じた治療が選択できます。また、普段の生活でのケアが必要なのでストレッチや機能改善等の指導もいたします。

「野球肘は早期発見、早期治療がとても大切です。」

 早期に適切な治療をすることで治ることがほとんどです。しかし長期間放置していると病態は進行していくばかりです。無理をせず少しでも肘に違和感があった場合はご相談ください。

また、みやび整骨院では少年野球を対象としたメディカルチェックに定期的に参加し深刻な野球肘を未然に防ぐ活動をしております。しかしながら参加してみると少なからず障害を持っている子たちがいるのが現状です。検診をすることによってそれ以上深刻な状態になることは防ぐことができるかもしれませんが、本来ならばそのような状態にならないようにするのが一番です。そのためにももっともっと野球肘に対しての正しい知識を野球をやっている子たちだけでなくその保護者の方々、そして指導者の方々に理解していただく必要があると思いますのでこういった活動を多くの方に認知してもらえるように今後も活動していきたいと考えております。

明石市の東二見駅から近いみやび整骨院でも個別にメディカルチェックを実施いたしております。もし気になるようなことがあればいつでもご相談下さい!

テニス肘

はじめに

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)は肘の外側が痛くなります。いわゆる腱付着部症の一種で、テニスプレーヤーに多いオーバーユース(使い過ぎ)疾患の一つとして広く知れ渡っています。しかし実際はテニスの愛好家でもない中年の女性に多く発生すると言われています。原因の多くは不明ですが、やはり家事などによる使い過ぎが背景にあるようです。

症状

痛みは上腕骨外側上顆部にみられ、不慣れな動作や長時間スポーツをしたときに起こり、前腕部にかけて痛むことも多いです。
また握力の低下が認められることも多く、上腕骨外側上顆部を圧迫すると前腕にかけての放散痛があります。さらに手首にストレッチをかけたり、抵抗を加えて手首を伸展した際に痛みが走ります。

施術

加古川市や播磨町、明石市の東二見駅から近いみやび整骨院の治療としましては、まず診察にていつから痛くなったのか、どこが痛むのかを詳しくお聞きし、さらに各種徒手検査、超音波観察装置(エコー)など用いて病態を把握します。

そして除痛を目的とした筋膜リリースなどの手技はもちろん、炎症が強く起こっている局部には、明石市の整骨院ではあまり無い、オステオトロン治療器を用いて患部の炎症を抑る最適な施術をご提案いたします。
テニス肘は使い過ぎによって起こるものですから、自宅でのケア、予防なども併せてご指導させていただきます。

オスグッドシュラッター病

はじめに

オスグッドシュラッター病とはスポーツをしている10~15歳頃に多く起こる膝関節のオーバーユース(使い過ぎ)疾患の1つです。膝関節は太ももの大腿骨、いわゆるお皿の膝蓋骨、膝下の脛骨によって構成されています。その脛骨には脛骨粗面と呼ばれる突起があり、膝蓋靭帯がついています。膝蓋靭帯は太ももの前の筋である大腿四頭筋の延長で、膝蓋骨を介して靭帯となり脛骨粗面へと連絡しています。10~15歳頃では軟骨部分が多いため、スポーツなどの繰り返しの牽引力が脛骨粗面に加わると軟骨に炎症が起こってきます。ひどくなると軟骨がはがれてきて骨性に隆起したりします。

また、よく似た疾患にシンディング・ラーセン・ヨハンソン病やジャンパー膝(ジャンパーズニー、膝蓋靭帯炎)と呼ばれるものがあります。シンディング・ラーセン・ヨハンソン病はやや若年の10~12歳頃に多く起こるとされ、膝蓋骨の下端に石灰化が起こったり骨棘が出来たりします。ジャンパー膝は15歳以降に起こることが多いとされる、主に膝蓋靭帯の微小断裂や変性が生じる疾患のことです。いずれも同様の原因で起こるとされますが、年齢や痛む場所などで区別することができます。

症状

オスグッドシュラッター病の症状としては、脛骨粗面部の腫脹(腫れ)や圧痛のほかに、病態の程度によっては階段の昇降時など、日常的に痛みが出たりします。

施術

加古川市や播磨町、明石市の東二見駅から近いみやび整骨院の施術としましては、問診や徒手検査、また、明石市では取り扱っている整骨院が数少ない超音波観察装置(エコー)などでまず病態の程度や疾患の鑑別を行います。炎症が強ければ消炎効果が期待できるオステオトロンによる施術を行います。
オスグッドシュラッター病は運動の休止によって痛みが取れることがほとんどなので、生活指導やサポーターを処方したりして患部の負担軽減をはかります。また、大腿四頭筋の柔軟性を高めることが脛骨粗面にかかる牽引力を軽減するのでストレッチ指導をします。
早期発見が悪化を防いだり、競技復帰を早めることにつながりますので、お気軽にご相談ください。

シンスプリント

はじめに

シンスプリントとは新しい環境で競技を始めたり、繰り返しのランニングやジャンプを過度に行った際に発症しやすい脛(すね=シン)のオーバーユース(使い過ぎ)疾患の1つです。「脛骨過労性骨膜炎」とも言い、ひどくなると疲労骨折にもつながる注意が必要な疾患です。
原因としては、

  • 悪いランニングフォーム
  • クッション性が悪いシューズの使用
  • 硬い場所(アスファルトなど)での走り込みやトレーニング
  • 筋肉の過使用
  • 筋力不足、筋肉の柔軟性の低下
  • 偏平足、回内足

等が考えられます。思い当たる点はありませんか?

症状

下腿(すね)内側の下1/3部に痛みが起こることが特徴です。初期であればスポーツ時に脛に不快感や軽い鈍痛を訴えるぐらいなので軽視しがちになってしまいますが、病態が進行すると、不快感は徐々にひどくなり日常生活でも痛みを伴うようになってきます。そのまま放っておくと疲労骨折になってしまったりします。

施術

施術としましては、まず第一に、運動の休止です。そして足の入念なストレッチ(指導いたします)が重要です。また、加古川市・明石市・播磨町・東二見のみやび整骨院では筋膜リリースにより下腿に影響を与えている筋肉を見つけ、そこにもアプローチいたします。他にも特殊電療やオステオトロン治療器による治療を行っております。さらに、筋力低下、足のアライメント異常、動作異常などを把握し、筋の再教育を行い根本の原因を治療していきますので一度ご相談ください。
歩き方、走り方のフォームも観察し、適切なフォームを指導させていただきます。

ジョーンズ骨折

はじめに

ジョーンズ骨折と呼ばれる骨折を聞いたことがありますか?
前足部でみられる骨折の中でも難治性だと言われているのがこのジョーンズ骨折です。

ジョーンズ骨折とは、第5中足骨の基部で起こる骨折のことです。
なぜ難治性なのかと言いますと、第5中足骨は3つの血管が走行しており、ちょうどその血管の合流する部分で骨折が起こってしまうからです。すると血液の供給が絶たれ、骨が癒合しにくくなってしまうのです。また、しっかりと骨癒合が得られていないと再発してしまう率が高いので非常にやっかいな骨折と言えます。

原因

原因としては、1回の外力で起こることもありますが、ほとんどが疲労骨折によるものです。第5中足骨は中足骨の中でも最も外側に位置し地面からの外力を直接受けやすいという環境下にあります。また、足の内側に土踏まずがあるように足の外側にもアーチがあり、外側縦アーチと呼ばれています。さらに中足骨はまっすぐな骨でなく少し丸く扇状になっており、負荷がかかるとそのアーチがたわんでより一層ストレスがかかることになります。長期間こういったストレスが繰り返しかかると折れてしまうのです。

施術

治療はまず固定と松葉杖による完全免荷です。そして加古川市や播磨町、明石市の東二見駅から近いみやび整骨院では同時に、オステオトロン治療器をとり入れた治療を行います。骨癒合が確認された後もフルインソール(足底板)を処方したりして再発防止をサポートいたします。どんな怪我もですが、早期発見が完治への早道となりますのでスポーツをしていてこのような痛みがある場合は一度加古川市や播磨町、明石市の東二見駅から近いみやび整骨院へご相談ください。

腰椎分離症

はじめに

腰椎(腰の背骨)には、椎間板の付いている前方部に椎体、後方の椎間関節(背骨の関節)がある部分に椎弓と呼ばれるところがあります。この椎体と椎弓の間は椎弓根と呼ばれています。腰椎分離症とはこの椎弓根での骨の連続性が絶たれてしまった状態(骨折)のことを言います。

また分離症の中で後方部分の支持性がないために椎体が前方へ突出してくるものを分離すべり症と言います。すべり症には椎間板の老化による変性すべり症というものがあります。変性すべり症は腰部脊柱管狭窄症の症状を呈することが多いです。

原因・症状

分離症は先天性と後天性に分類されます。先天性のものは生まれつきに椎体や椎弓に形態異常を認め、高度なすべり症をきたすことがあるので注意が必要です。後天性のものの多くは子供のころにスポーツなどで繰り返し椎弓根に負荷がかかったために疲労骨折を起こしたものと言われています。特に体を反らしたり、ひねったりするようなスポーツ、バレーや野球、バスケットボールなどをしていると起こりやすいので注意が必要です。

分離症で最も多い症状は腰痛です。ですので、青少年のスポーツ活動でひどく腰痛が出現する場合は分離症の可能性があります。

施術

青少年の腰椎分離症は早期であればコルセットを着用し安静を確保することで骨癒合が期待できます。しかし発見が遅れてしまうと上記のように分離症に移行してしまうこともあります。また同じような症状でも腰椎椎間板ヘルニアの可能性があります。青少年の方で腰痛にお悩みの場合は一度加古川市や播磨町、明石市の東二見駅から近いみやび整骨院にご相談ください。

明石,交通事故治療

明石,交通事故治療

当院へのアクセス情報

みやび整骨院

所在地〒674-0092
兵庫県明石市二見町東二見795-1
サンシャイン寺西1-101
駐車場6台あり
電話番号078-939-2971
休診日木曜午後
土曜午後
日曜・祝祭日
院長立花 毅

明石,交通事故治療