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生理痛・生理不順

はじめに

生理痛はなぜ起こるのか知っていますか?

生理は女性ホルモンの卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)によって、25~38日ごとに起こる周期があり、多くの人は28日くらいで生理が起こります。
毎月やってくる辛い生理痛で気分が憂鬱になって笑顔になれない方や、痛み止めの薬を服用しなければならない程の激痛の方など、生理痛も痛みの強さや、痛みの場所や時期は人それぞれ違います。 主な原因はプロスタグランジンという物質が子宮を収縮させ生理痛を生じさせます。
しかし、本当は痛みが無いほうが良く、痛みがあるという状態は身体からの警告サインだという事も皆さんに知っていて欲しいと思います。

人間の身体を東洋医学では「気」「血」「水」の3つの要素がバランスよく整っていることが健康であるといいます。生理痛や生理不順もこの3つのバランスが崩れることによって引き起こされるとされています。

原因

「血」と「気」の不調が関係し、その中でも特に血の停滞が原因の「瘀血(おけつ)」が特に生理痛・生理不順・PMS(月経前症候群)・不妊症などの症状を出しやすいと考えられております。

瘀血(おけつ)

血液の巡りが悪い状態で人体にとって有害な毒素です。特に女性に多いタイプであり、生理痛が重い・ニキビ・吹き出物・湿疹・肩こり・頭痛・便秘などが見られます。その瘀血を生み出す原因としましては、冷え・ストレス・過労・食生活の乱れ・運動不足などがあげられます。

症状

瘀血は血のにごりと言い、ストレス症状などで経絡の停滞とともに子宮内に瘀血が残ってしまうと東洋医学では子宮筋腫や子宮内膜症の原因にもなると考えます。
「瘀血不去、新血不生」という言葉が東洋医学にありますように、「古い血が去らないので新しい血が生まれてこない」ということは、濁った血液の停滞している場所ができ、血行不全で患部が冷え痛みを発生させたり、血の塊ができたりで子宮をきれいな状態にできなくなり、生理痛、生理不順、月経過多、無月経や不妊症の原因になります。
瘀血は濁った血液の停滞なので、生理痛の痛みの出ている場所を押すと痛みが増したり、同じ場所が刺すように痛みます。また、夜間に痛みが増す傾向にあります。

治療

加古川市・明石市・播磨町・東二見のみやび整骨院での治療は東洋医学的な専門治療で、おもに温熱免疫療法で瘀血を根本より治すことを目指しております。加古川市・明石市・播磨町・東二見のみやび整骨院は明石市の整骨院では珍しい、温熱ドームという治療機器を使い温熱免疫療法を行っております。

痛み(生理痛)は本来無い状態が普通です。現状では生理痛があって当たり前といった意識が根付いているかもしれませんが、決してそうではありません。痛みとして身体がなんらかの警告をしているので、その警告を放っておくとどうなると思いますか?

生理痛や生理不順が続くと、不妊症の原因ともなり得ます。ですので、一刻も早く対処する事をおすすめ致します。実際に生理痛がひどくて温熱ドームによる治療をした方で、3ヶ月間、週3回程度の頻度で温熱ドームに入り生理痛が軽減したという症例があります。薬も服用せず温熱ドームによる温熱治療のみで改善しました!という事はやはり血流が関係しているという事です。生理痛に薬は必要ありません!自分の身体が危険な状態であることを教えてくれているのです。薬でその場しのぎの対処をしても根本改善には至りません。将来のしかるべき時の事をしっかり考えて一緒に根本改善を目指しましょう!

特に婦人科疾患は冷えによって不調が起きている事が多いです。体温を上げ健全な身体を取り戻しましょう!

明石,交通事故治療

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当院へのアクセス情報

みやび整骨院

所在地〒674-0092
兵庫県明石市二見町東二見795-1
サンシャイン寺西1-101
駐車場6台あり
電話番号078-939-2971
休診日木曜午後
土曜午後
日曜・祝祭日
院長立花 毅

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