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ランナー膝の原因その3

2018.06.15 | Category: スポーツ障害,ハイボルテージ,ランニング障害,筋膜リリース,膝の痛み

みなさんこんにちは!

ランナーケア・サポートを得意とするみやび整骨院です!

 

ランナー膝の原因シリーズ第三弾です!

バックナンバーはコチラから↓↓↓

第1弾

http://miyabi-no-1.com/post/post-5432

第2弾

http://miyabi-no-1.com/post/post-5440

 

 

今回は「過度の疲労・負担の蓄積~クールダウンの不足~」についてお話します。

 

ランナー膝でお困りの方、ランニング後のクールダウンはバッチリでしょうか?

 

問題ない!という方は読まなくても大丈夫ですが、胸を張って大丈夫と言えない方はこのまま読み進めて下さい。

 

 

 

まず、クールダウンの目的ですが、

 

一番は疲労回復の促進です。

 

筋肉痛が起こっている場合はその緩和も期待できます。

 

ですから、クールダウンを行わない理由はありません。

 

 

その方法は多種多様なのですが、今回はストレッチに的を絞りたいと思います。

 

みなさんは、最低限ストレッチを行っていますか?

 

行っていないという方はストレッチからでも始めましょう。

 

ストレッチを行うだけでもランニング後の疲労感は全然変わってきます!

 

ただし、そのやり方に少しコツがあります。

 

ただやるだけでは効率が悪いので一つ守ってほしいことがあります。

 

 

下半身の筋肉であれば一回当たり30秒かけてストレッチしましょう。

 

そしてそれを3~4セット行って下さい。

 

たったこれだけでストレッチの質はかなり上がりますし、体感としても効果を実感してもらえるはずです!

 

どこを伸ばすかは人それぞれ変わってきたりするのですが、最低限

 

・殿筋(大殿筋、中殿筋、梨状筋)

・大腿四頭筋

・大腿筋膜張筋

・ハムストリングス

・下腿三頭筋

 

この5つの筋肉はストレッチするようにしましょう。

 

ケアあってのランニングです。

 

ケガをしない為にもクールダウンはきっちり行いましょう!

 

 

明石市二見町東二見 みやび整骨院 立花毅

ランナー膝の原因その2

2018.06.01 | Category: スポーツ障害,ランニング障害,膝の痛み,足の痛み

みなさんこんにちは!

 

ランナーケア・サポートを得意とするみやび整骨院です!

 

 

今日もランナー膝の原因をお伝えします。

「ランナー膝の原因その1」をお見逃しの方は

コチラからご覧ください↓↓↓

http://miyabi-no-1.com/post/post-5432

 

 

 

今回は「アライメント異常」についてご紹介します。

 

アライメントとは骨の配列のことを言います。

 

ランナー膝の場合、足部のアライメント異常がとても重要視されます。

 

代表的なものが回内足です。

 

 

上の写真は実際の患者さんの足の形状ですが、脚のラインとかかとのラインがくの字になっているのが分かります。

 

これが回内足です。

 

 

このような形状のままで走るとどうなるでしょうか?

 

 

極端な再現ですが、上図のように膝が内に入りやすくなり太ももの外側(腸脛靭帯)にかなりの負担がかかってしまいます。

 

なかなか良くならないランナー膝に回内足が関連しているかもしれません。

 

 

一度ご自身の足を確認してみて下さい。

 

 

もしランナー膝にお悩みで、足のアライメントが回内足になってしまっていた場合はみやび整骨院にご相談ください!

 

 

具体的な解決策をお教えします。

 

 

次回、ランナー膝の原因その3に続きます!!

 

 

 

明石市二見町東二見 みやび整骨院 立花毅

ランナー膝の原因その1

2018.05.25 | Category: スポーツ障害,ランニング障害,膝の痛み,足の痛み

みなさんこんにちは!

ランナーケア・サポートを得意とするみやび整骨院です!

 

今日はランナー膝の原因について書いていきたいと思います。

 

 

ランナー膝とはランニングによって起こる膝の痛みを指し、代表的なものが膝の外側が痛む腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)です。

 

 

その原因は多数考えられていますが、その一つに「ウォーミングアップ不足」があります。

 

 

ランナー膝にお悩みの方、心当たりはありませんか?

 

 

ウォーミングアップは身体を温めることだけが目的ではありません。

 

 

身体を効率よく動かせるように行うのが本来の目的です。

 

 

ですから、ただジョギングをして体操をするだけでは不十分なのです。

 

 

そこで私はダイナミックストレッチを推奨しております。

 

 

ダイナミックストレッチとは、身体を動かしながら筋肉をストレッチする方法です。

 

 

一般的な静的ストレッチ(スタティックストレッチ)を長々とランニング前にやってしまうと逆に筋出力(筋肉が発揮する力)が低下すると言われていますので、ウォーミングアップ時には本来向いていません。

 

 

しかしスタティックストレッチはクールダウン時には疲労回復に最適ですので、これらの使い分けが非常に大切です。

 

 

ダイナミックストレッチを知らなかった方はコチラを参考にしてみて下さい↓↓

https://youtu.be/WvSwaciuLJk

 

ウォーミングアップを満足に行っていなかった方は実践してみて下さい。

 

 

ちょっとしたことですが変化がみられるかもしれません。

 

 

次回、ランナー膝の原因その2につづく

 

 

 

明石市二見町東二見 みやび整骨院 立花毅

 

 

明石市二見町でランナー膝でお悩みの方へ

2018.04.17 | Category: スポーツ障害,ハイボルテージ,ランニング障害,筋膜リリース,膝の痛み,足の痛み

こんにちは!

ランナーケア・サポートを得意とするみやび整骨院です!

 

今日はランナーの方にお悩みが多い「ランナー膝」に関してです。

 

長距離走を専門にしている方では一度は経験したことのある疾患ではないでしょうか?

 

 

ランナー膝とは一般的に膝の外側の痛み、すなわち腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)の事を指しますが、ランナーの方に多い膝の悩みはそれだけではありません。

 

膝の前側の痛みである膝蓋靭帯炎(しつがいじんたいえん)や膝の内側の痛みの鵞足炎(がそくえん)と言われる病態もよくあります。

↑膝蓋靭帯炎

↑鵞足炎

 

 

ですから一概にランナー膝=腸脛靭帯炎という解釈はよくないと考えます。

 

 

どこが痛いのかをしっかりと評価しなくてはいけません。

 

 

さらにランナー膝を根本的に改善するためにはその原因を追究しなくてはいけません。

 

 

トレーニングの強度は的確か?

トレーニングの頻度に問題がないか?

トレーニング環境は最適か?

シューズに問題はないか?

骨アライメントに問題はないか?

筋肉のバランスに問題はないか?

ランニングフォームに問題はないか?

 

などなど詳細な評価をしなくてはいけません。

 

痛み自体は一定期間安静にすれば治まることが多いです。

 

しかしこれでは問題が解決したことには程遠いです。

 

結局はまた繰り返します。

 

 

ランニング障害、ランナー膝にお悩みでしっかりと改善していきたいとお考えの方は一度ご相談ください。

 

お役に立てるはずです。

 

 

 

明石市東二見 みやび整骨院 立花毅

 

 

 

明石,交通事故治療

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当院へのアクセス情報

みやび整骨院

所在地〒674-0092
兵庫県明石市二見町東二見795-1
サンシャイン寺西1-101
駐車場6台あり
電話番号078-939-2971
休診日木曜午後
土曜午後
日曜・祝祭日
院長立花 毅

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