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シンスプリントや肉離れなどのスポーツ傷害にお悩みの方へ

2017.12.22 | Category: スポーツ障害,ハイボルテージ,筋膜リリース,肉離れ,足の痛み

みなさんこんにちは!

 

ランナーケア・サポートを得意とするみやび整骨院、院長の立花です!

 

 

今日はスポーツによるケガの症状で苦しんでいた学生の事例を紹介します。

 

明石市大久保町に在住のI君は近くの高校に通っており、陸上競技部に所属しています。

 

ある日別の高校に通うI君のお兄ちゃんに連れられて来院しました。

 

来院時はシンスプリントの症状に悩んでおり、まともに部活動が出来る状態ではありませんでした。

 

2ヶ月程で試合にも復帰できるようになりましたが、今度は練習中に左太ももを傷めてしまいました。

 

当初は軽度だったのですが、気持ちが焦り治りかけていた矢先に再負傷。

 

それからはしっかりと治療と向き合い、ようやく完全復帰を遂げました!

 

最初のケガから遠回りしてしまいましたが、今回は正真正銘完全治癒です。

 

また一から練習して来季に向けて頑張ると意気込んでいます!!

 

来シーズンが楽しみです!

 

 

 

Q1:どのようなお悩み、どこの痛みでしたか?

シンスプリント、肉離れ

 

Q2:自身でそのお悩みに対して何かアプローチはしていましたか?

温めたり、テーピングを巻いたりしていた。

 

Q3:そのアプローチをしていていかがでしたか?

それほど変わらなかった

 

Q4:みやび整骨院で施術を受けてどうなりましたか?

痛みはひいて、運藤の際に気にかける必要がなくなった。

 

Q5:同じような症状でお困りの方に一言メッセージをお願いします!

早く治療することが一番だと思います

 

 

今回I君はケガをしてしまった事でいろんな事が勉強になったと思います。

 

中でも、ケガをしたら治療が最優先という事は今後の教訓になると思います。

 

みなさんもケガをしたら絶対に我慢をせずに、早めに治療をするようにしましょう。

 

 

明石市東二見 みやび整骨院 院長 立花毅

 

 

太ももの肉離れの治療

2017.10.27 | Category: スポーツ障害,ハイボルテージ,未分類,肉離れ

皆さんこんにちは!

ランナーケア・サポートを得意とするみやび整骨院、院長の立花です!

 

 

今日はスポーツ中に肉離れを起こしてしまった学生さんの症例です。

 

某高校に在学中で加古川市在住のN君。

 

陸上競技部に所属しており投てき種目を専攻しています。

 

実力も県内だけでなく近畿エリアでも上位にランクインするほどの力を持っている選手です。

 

 

ある日トレーニング中、ダッシュをした時に左太ももの肉離れを起こしてしまいました。

 

大きな腫れや内出血もなく、力を入れることもある程度可能な状態だったので軽度の肉離れであると判断しました。(来院前に受診した整形外科では完治まで2~3ヶ月かかると言われていました)

 

処置としては患部の周辺筋肉のケアと患部へのハイボルテージ照射、バンテージによる患部の圧迫を行いました。

 

その後の経過は順調で5日後にはもも上げが出来るようになり、10日後には6割ほどで走れるようになって、3週間後には8割での走行が可能になりました。

 

そして1ヶ月が経った頃には全力で走っても問題がなくなりました。

 

 

今回の症例は幸いにも軽度であったことが良かったのですが、何より素直に治療と向き合ってくれたことが治療期間を早める結果につながったのだと思います。

 

2人3脚で治療することがいかに大切なのかを再確認出来ました。

 

ケガをしたら一人で悩まず、一度みやび整骨院にご相談くださいね!!

 

 

アンケートにも快く答えてくれました!

 

Q1:どのようなお悩み、どこの痛みでしたか?

太ももの肉離れ

 

Q2:自身でそのお悩みに対して何かアプローチはしていましたか?

バンテージで圧迫とアイシング

 

Q3:そのアプローチをしていていかがでしたか?

歩けるくらいには痛みが引きました

 

Q4:みやび整骨院で施術を受けてどうなりましたか?

数回の施術で痛みがなくなりました

 

Q5:同じような症状でお困りの方に一言メッセージをお願いします!

施術を受けて自分でもしっかりケアをすれば必ず回復します

 

今後の活躍も期待しています!

 

 

明石市東二見 みやび整骨院 院長 立花毅

 

 

 

足首の痛み

2017.09.21 | Category: スポーツ障害,ハイボルテージ,筋膜リリース,足の痛み

皆さんこんにちは!

ランナーケア・サポートを得意とするみやび整骨院、院長の立花です!

 

今日はスポーツ中に足を痛めて来院された加古川市在住の学生さんの症例です。

 

加古川市の某高校に在学中のSさん。

 

陸上競技部に所属しハードルを専攻しています。

 

ジャンプした時やその着地の衝撃、走り始めと走り終わりに足首に痛みを感じ来院されました。

 

お話を聞くと、捻ったりした記憶はないとの事。だんだんと痛みが出て来たようでした。

 

所見をとると、痛みの原因はすねの前の筋肉(前脛骨筋)にあるという事がわかりました。

 

圧痛がみられ、ストレスをかけると痛みが出ていました。

 

エコーでも前脛骨筋の腱部分での炎症がみられました。

左側が患側で、右側が健側です。

よく見ると丸で囲んだ部分の筋に当たる部分の幅が大きくなっており、腱の上に黒っぽいものが写っています。

 

おそらく、練習での過負荷が筋肉を硬くし、その影響で腱部分に炎症が起こってしまったのでしょう。

 

Sさんには前脛骨筋を緩める手技と、ハイボルテージを照射しました。

 

直後、患部にストレスを加える動作での痛みは消失していました。

 

Sさんには、弾性包帯による足関節の固定を行いました。

 

その後痛みは順調に良くなっていき、2週間後にはほとんど痛みを感じないくらいにまで回復していました。

 

施術はほんの数回ですが、指導内容を忠実に守ってくれた事、自分でも練習の強度や内容をコントロールしてくれたことが早期改善につながったと思います。

 

最後には「何かあったらすぐに来るけど、来ないように頑張ります!」と頼もしい言葉を残してくれました!

嬉しいですね!!

 

スポーツにけがは付き物ですが、ちゃんとケアをすれば防げますしケガをしてもすぐに良くなります。

 

しっかりケアをしてスポーツの秋を楽しみましょう!!

 

明石市東二見 みやび整骨院 院長 立花毅

 

 

 

 

アキレス腱の痛み

2017.08.22 | Category: スポーツ障害

皆さんこんにちは!

 

ランナーケア・サポートを得意とするみやび整骨院、院長の立花です!

 

今日はアキレス腱の痛みを訴えて来院された高砂市在住のMさんの症例です。

 

Mさんは現在、某中学校で陸上競技部の顧問をされています。

 

指導に熱が入り過ぎて負傷をされたようでした。

 

Mさんが訴える症状、エコーによる画像所見からアキレス腱炎だろうと判断しました。

 

↑エコーの画像です。

 

左側が明らかに幅が広くなっているのが分かりますね。

 

腱が腫れているという事です。

 

Mさんには筋膜リリースとハイボルテージ施術を行いました。

 

痛みが出ている部分に原因があることは明白ですが、こういった障害の時でも患部以外にも痛みの原因がある事がよくあります。

 

実際、患部以外の臀部(お尻)やすねの部分の筋肉に対して筋膜リリースをかけるだけで感じる痛みは半分になっていました。

 

その後、ハイボルテージを行うと感じていた痛みはゼロに!

 

この変化にMさんはとてもビックリしていました!

 

施術のアンケートにも答えて頂きました。

Q1どのようなお悩み、どこの痛みでしたか?

アキレスけんを痛めました

Q2自身でそのお悩みに対して何かアプローチはしていましたか?

運動を長い間していたので、痛みを無くすために冷やしたり(アイシング)等の策を行いましたが、中々痛みが取れず困っていました

Q3みやび整骨院で施術を受けてどうなりましたか?

原因となる問題をわかりやすく教えてくださると同時に正確ですばやい治療、施術を受けさせてもらい、痛みが全く無くなりました。

Q4同じような症状でお困りの方に一言メッセージをお願いします!

私自身、陸上競技を選手として長い間やっていましたがアキレスけんを痛めた事が無く困っていましたが、みやび整骨院に来て痛みが無くなり、どのような原因で、自分でできるセルフメンテナンスの方法まで知ることができました。何か困っていることがあればぜひみやび整骨院に!!おすすめします。

 

嬉しい回答を頂きました。

Mさんありがとうございました!

今後も痛みが完全になくなるまでサポートをしていきたいと思っています。

 

明石市東二見 みやび整骨院 院長 立花毅

 

 

野球肘その2 離断性骨軟骨炎

2017.06.09 | Category: スポーツ障害

皆さんこんにちは!

ランナーケア・サポートを得意とするみやび整骨院、院長の立花です(^^)/

 

今日は現在通院中の患者さんの症例をご報告します!

 

今回ご紹介するのは野球肘。

しかも最も注意を要する「外側型野球肘」の症例です。

 

外側型野球肘は病態より離断性骨軟骨炎(OCD)と呼ばれています。

 

別名「肘のガン」とも呼ばれており、早期発見が鍵となる疾患です。

 

 

クラブチームでセカンドをポジションとしている明石市魚住町在住のT君。

 

肘の痛みを訴えて来院しました。

 

以前から痛みを感じていたそうですが、すぐ治るだろうと思っていてそのまま投げ続けていました。

 

しかし痛みは引かずにエコーを撮ってみると・・・

左右を比べると一目瞭然ですね(^^;

左側の図が明らかに変形してしまっているのが分かります。

別アングルから見ても・・・

どれを見ても明らかですね。

肘の外側を押さえると痛みもありました。

良く野球肘で見られる肘のストレステストは陰性でしたが、肘の可動域に制限がありました。

右肘の曲げる角度が少ないのが分かります。

ボールを投げていた時はほとんど曲げることが出来ていなかったようです。

肘を伸ばした時の可動域の制限はほとんどありませんでした。

 

現在は投球動作及びバッティング動作は避けているようですが、今回のように治療に至るまでの期間が長すぎたので病態が少し進行してしまっていました。

更に病態が進行すると関節ネズミといって遊離した骨片が関節内でウロウロしてしまって関節のロッキングが起こったりして手術が必要になってしまう事もあります。

そうなると野球のプレーにも影響が及び、野球人生が終わってしまうケースもあります。

だから!早期発見が大切なのです。

離断性骨軟骨炎は早期に治療を行えば100%治る疾患です。

すぐに治まるだろうという安易な気持ちは捨てて肘に少しでも違和感が現れれば一度検診をする事をおススメします。

 

また、私自身も所属している播磨メディカルチェック研究会のような野球肘検診がやはり重要であると今回改めて思いました。

定期的な検診を受けておればT君の今回の病状もここまで進行していなかったかもしれません。

野球肘検診を行う意義、野球肘に対する正しい知識が指導者や保護者の方々にもっともっと認知されるようになることを願います。

そのためにもこれからも播磨メディカルチェック研究会の活動に尽力していきたいと思います!!

 

明石市東二見 みやび整骨院 立花毅

 

 

野球肘その1 検診

2017.04.26 | Category: スポーツ障害

皆さんこんにちは!明石市東二見のみやび整骨院、院長の立花です。

 

またまた投稿が空いてしまいました・・・

 

 

今日は野球肘についてです。

 

野球をしている方やしていた方は知っているワードだと思いますが、実際どのようなものかまでは知らない人も多いのではないでしょうか?

 

詳しくはコチラをご覧ください↓

http://miyabi-no-1.com/sports-injury

 

簡単に言うと野球肘には内側、外側、後ろ側の3タイプがあり、最も注意が必要なものが外側野球肘となります。

 

外側に関しては「肘のガン」と言われるほどで、進行すると野球人生を左右してしまう程深刻な状態になってしまう事もあります。

 

しかしこの恐ろしい外側野球肘もちゃんとした対処をしていれば予防できます。

 

万が一疑わしい状態であっても、早期であれば適切な処置で100%完治します。

 

よって早めの対処が肝となるのですが、痛みが無い状態でも病態が進行している場合があるのです。

 

ではどうしたらよいか。

 

定期的に検診を受けるしかありません。

 

先日、みやび整骨院が所属する「播磨メディカルチェック研究会」主催の野球肘検診へエコー班として参加をしてきました。

 

メディカルチェックの詳細はコチラ↓

http://miyabi-no-1.com/medical

 

今回は4チーム、総勢73名の野球少年が検診を受けました。

 

結果的に外側野球肘の疑いのある子供が3名いました。

 

一見少なく見えると思いますが、割合で言うと4%で決して少ないとは言い切れません。

 

内1名は症状を全く有していない状態でした。

 

しかし逆に病態が進行してしまう前に早期発見できたという事は本当に良かったなと思いますし、メディカルチェックの意義を証明出来ました。

 

野球をしていたらほとんどの人が肘の痛みを経験するように、スポーツにケガは付き物です。

 

処置は何であっても早いに越したことはありません!

 

ケガをしたらすぐに適切な処置をしましょう!

 

処置の方法が分からなければ、みやび整骨院までご連絡ください。

 

 

明石市東二見 みやび整骨院 立花毅

スポーツ外傷その1 肉離れの処置

2017.04.08 | Category: スポーツ障害

皆さんこんばんは!

ランナーケア・サポートを得意とする明石市東二見のみやび整骨院、院長の立花です。

 

長期間更新が途絶えていました・・・。

 

いつもご覧いただいている方、申し訳ございませんでしたm(__)m

 

 

 

早速ですが、最近「ケガ」が続出しています。

 

3月末からの約2週間で太ももの肉離れがなんと3件!

 

いずれもスポーツ中のケガです。

 

その中でも最もひどかった症例をご紹介します。

 

 

サッカーの試合中、接触プレーで脚を踏ん張った際に急に痛みが走って負傷したTさん。

 

瞬時に肉離れと分かったそうです。

 

ケガから2日後に来院くださいました。

 

×印周辺に強い痛みがあり、写真のように内出血が起こっていました。

 

腫れも強くエコーを撮ってみても筋肉の損傷は明らかでした。

 

↑左側がケガ側です。

 

グレーのモヤモヤした部分が大部分を占めています。

 

これが出血を表しています。

 

結構な出血量であることが分かります。

 

翌日には・・・

 

かなりの量です(^^;

 

 

肉離れをしたときに大切なことがあります。

 

それは早急に患部を冷やすこと。

 

いわゆるアイシングです。

 

受傷直後からアイシングをすることで炎症を抑える効果が期待できます!

 

すぐに氷水で冷やすようにしましょう。

 

ただし、注意点があります。

 

炎症が治まっているのにアイシングをするのは回復を遅らせてしまうので、患部の状態を診ながら判断するようにしましょう。

目安は3日(72時間)です。

 

もう1つは患部の圧迫です。

 

これをしていない人は多いのではないでしょうか?

 

患部を圧迫することで必要以上の腫れを抑えたり、組織の修復を促進させる効果が期待できます。

 

アイシングとともに患部の圧迫も頭に入れておきましょう!

 

 

これからの時期、陸上競技や野球といった屋外スポーツが盛んになってきます。

 

しかしケガをしてしまってはベストパフォーマンスが出来ないだけでなく、スポーツの一番の醍醐味である「楽しんでやる」ことが出来ません。

 

ケガはしっかりと対策していれば防げるものです。

 

まずはしっかりとウォーミングアップをする!

 

そしてアフターケアまできちんとする!

 

この2つを徹底するだけでも怪我のリスクは格段に減らせます。

 

今日からさっそく実践していきましょう!!

 

 

明石市 東二見 みやび整骨院 立花毅

なぜ同じところのケガを繰り返すのか?

2017.03.12 | Category: スポーツ障害

みなさんおはようございます!

 

ランニング障害に対するサポート・ケアを得意とするみやび整骨院、院長の立花です!

 

いつもお読みいただき本当にありがとうございますm(__)m

 

今日は良くある相談の中から「なぜ同じところのケガを繰り返すのか」についてお話したいと思います。

 

 

結論から言います!!

 

同じところのケガを繰り返す原因はズバリ

 

・コンディショニング不足

・動きに問題がある

・アライメント異常

 

このどれかにあると私は思います。

 

コンディショニング不足から簡単に説明しますと、

ここでも二つに分かれます。

 

・どこかしらをケガした時に適切な処置を最後までしなかったことによるもの

・体を使う比率がケアよりも上回る、いわゆる負荷の蓄積

 

こうしたものがあるとコンディショニング不足となりケガのリスクが上がります。

 

特に肉離れや捻挫後は適切なリハビリをしないと本来のパフォーマンスは出来なくなると考えても過言ではありません。

 

なぜなら、筋肉や靭帯は大きなケガをすると周囲よりもやや硬い組織(瘢痕組織)で修復されると言われています。

 

本来は柔らかい筋肉や靭帯の一部分にその硬い組織が出来上がってしまうと負荷が集約し、ケガの繰り返しにつながるのです。

 

一般的には「癖になる」と言われていますが、これは適切な処置を怠った結果なのです。

 

少しでもそういったリスクを減らすためにも日頃のコンディショニングは必須といえますね(^^)

 

また、日頃の身体への負荷が過剰に蓄積してしまっていると筋肉は硬くなり、ケガの元です。

 

これはスポーツ以外の部分でもいえることであり、ぎっくり腰などを繰り返している人(年に何回かのペースでぎっくり腰になるなど)は全身の負荷が蓄積している可能性があります。

 

なんでも使いっぱなしはダメですよ!

 

 

次に動きに異常があるについて簡単に説明します。

 

コンディショニングはしっかり出来ているはずなのにそれでも繰り返すってことはよくありますね?

 

コンディショニングの方法に問題があることもありますが、こういう時に動きを評価する事でヒントが見つかることもあります。

 

ランニングを例に説明すると

 

いわゆる腰が落ちた状態で走っていると、大腿四頭筋(太ももの前に筋肉)や下腿三頭筋(ふくらはぎの筋肉)に大きな負担がかかり、膝蓋靭帯炎やオスグッド病、アキレス腱炎が起こりやすくなります。

これらの病態がなかなか改善しない、良くなっては悪くなるを繰り返している人はフォームを一度チェックしてみるのも方法です。

 

 

最後にアライメントの異常についてですが、

 

まずアライメントとは骨の配列のことを指し、O脚やX脚、偏平足や凹足などが挙げられます。

 

アライメント異常があると効率の良い力の分散が出来なくなり、負荷が特定部位に集約してしまいます。

 

よってケガを繰り返すのです。

 

しかしこれは適切なコンディショニングや筋力でカバー出来ることも多いので、出来ることをきっちりやることがポイントです。

 

 

 

ここまでけがを繰り返す3つの原因をお話ししましたが、いかがでしたか?

 

該当する方、心当たりのある方はやはり早期に対処することをお勧めします!

 

なぜなら

 

ケガをしてからでは遅いですからね(>_<)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

みやび整骨院 院長 立花

 

 

 

スポーツの基本は走ること!

2017.01.17 | Category: スポーツ障害

皆さんこんにちは!

寒いのはとても苦手だけども治療中は熱い院長、立花です(^^)/

 

今日はスポーツをする上でもっとも大切な部分をお話します。

 

皆さんは今現在どんなスポーツをされていますか?

または過去にどんなスポーツをされていましたか?

 

私は学生時代に陸上競技部に所属していました。

 

その縁もあり、今現在もマラソン愛好家として「走る」ことに関わっています。

 

 

皆さんにとって「走る」事はどういう事ですか?

 

 

体力維持、持久力向上、瞬発力の向上など色々あると思いますが、

少し思い返してみて下さい。

 

自分のやっている競技(やっていた競技)で能力が高い選手って足が速かったりしませんか?

 

私は陸上競技の短距離をやっていたので「足の速さ=能力」に結果的になりますが、

例えば野球ではどうでしょうか?

守備、バッティング共に能力の高い選手で足が著しく遅い選手はほとんどいないでしょう。

サッカーなんかでも同様だと思います。

 

という事は、パフォーマンスを上げるためには速く走るための能力が必要不可欠であるという事になります。

 

しかし速く走るというのは簡単な事ではありません。

 

まず走るという動作をある程度理解しなくてはいけません。

 

少し掘り下げて考えると、走るという事は「歩く」の延長です。

 

「歩く」は直立姿勢からの重心移動で実現します。

 

では直立姿勢が猫背になっているとどうでしょうか?

 

猫背のまま歩き、猫背のまま走るということに繋がってしまいます。

 

ですから、走るのが遅い=ランニングフォーム(ピッチやストライド、腕振りなど)が悪いと一概に言えるわけでないのです。

 

「走る」というシンプルな事ですが、シンプルだからこそ大事です!

 

シンプルなことが出来なくて複雑なことが出来るはずがありません。

 

速く走る為にはどうしたらよいかという事を考えることが大切なのです(^^)

 

少し参考にしてみて下さいね!

 

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ランナーケア・サポートちらし図

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走ることに関して疑問に思う事などがあればいつでもお気軽にご相談ください(*^^*)

 

みやび整骨院 院長  立花毅

冬季も来シーズンも頑張るぞ!

2017.01.14 | Category: スポーツ障害

皆さんこんにちは!ランナーサポートを得意とするみやび整骨院院長の立花です(^^)/

 

いつもオフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます!!

 

今日ご紹介するのは、脚の筋肉を傷めたアスリートです。

 

現在有名進学校に通い、陸上競技部に所属している文武両道の女の子です。

 

練習中に左太ももの後ろ側に痛みを感じました。

 

他の施術所で鍼治療を受けたりしていたそうなのですが、痛みがなかなか緩解しないという悩みで顧問の先生のご紹介もあり、来院しました。

 

来院時の所見としては

 

圧痛(押さえた痛み)が左大腿二頭筋(いわゆる外側のハムストリングス)に+

動作痛が腰を屈めた時

ストレッチ痛+

レジスタンス(筋肉負荷)痛+

走行時痛+(歩行痛-)

であり、

エコー観察をすると

左右大腿二頭筋短軸(左患側)編集

(左側が患側です)

筋肉がやや肥厚(腫れている)している像が描出されました。

 

ここまでの検査で、おそらく完全な肉離れとまではいかない筋損傷という事が判断できました。

 

そして施術として、まず患部の筋肉と関係のある筋肉の評価(硬さ、痛みの変化)をしてその後、徹底的に緩めました。

 

すると直後

 

IMG_0918

 

痛かった腰を屈める動作が楽になり、指も床に着くようになっていました。

 

その後鎮痛効果のある特殊な電気(ハイボルテージ)を当てて、痛みは8割減!

 

継続する痛みで不安だった様子から、治るという希望が持てた表情に変わっていました。

 

遠方から(片道1時間半(^^;)の来院でしたがその後も頑張って通院し、1ヶ月という短期間で痛みが全く感じなく練習出来るまでに回復しました!

 

 

今回のように組織が傷んでいる状態でも、そことつながりのある筋肉に的確にアプローチする事で痛みが軽減し且つ治癒力を高めることが可能です。

 

もちろん重症な例では今回のような短期間での治癒は難しいとは思いますが、復帰までの期間を早めることは十分可能です!

 

スポーツにけがは付き物ですが、ひどくなってからではそれだけ治療期間が長くなってしまいます。

 

治療期間が長くなるという事は、それだけ前線から退く期間が長くなるという事です。

 

我慢も必要になります。

 

けがなく楽しくスポーツをする為にも違和感を感じたらすぐに受診する事をおススメします!!

 

IMG_3726

礼儀正しく、はきはきとした姿が印象的なDさんでした(*^^*)

 

みやび整骨院 院長 立花毅

明石,交通事故治療

明石,交通事故治療

当院へのアクセス情報

みやび整骨院

所在地〒674-0092
兵庫県明石市二見町東二見795-1
サンシャイン寺西1-101
駐車場6台あり
電話番号078-939-2971
休診日木曜午後
土曜午後
日曜・祝祭日
院長立花 毅

明石,交通事故治療