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ぎっくり腰になった時の対処法

2018.05.29 | Category: ぎっくり腰,ハイボルテージ,筋膜リリース,腰の痛み,腰痛

みなさんこんにちは!

ランナーケア・サポートを得意とするみやび整骨院です!

 

 

今日はみやび整骨院にも多数来院される「ぎっくり腰」の対処法を少しご紹介したいと思います。

 

 

みなさん、ぎっくり腰の経験はありますか?

 

 

経験のある方はもうお分かりだと思いますが、すごく痛いですよね。

 

 

程度にもよりますが、まっすぐ立つことが困難な方も中にはいらっしゃいます。

 

 

そんなぎっくり腰。

 

 

ならないのが一番ですが、なるかならないかなんて分かりません。

 

 

ぎっくり腰経験のある方は、なってしまった時にどのような対処をされましたか?

 

 

 

実際の患者さんで多いのが

 

 

「寝ていた。」

 

 

間違いではありませんが、その中身が重要です。

 

 

中身とは、その期間です。

 

 

ぎっくり腰になった際の安静期間は2日までにとどめておくのが良いとされています。

 

 

長期間の安静はかえって逆効果です。

 

 

少し痛みが引いてきたら出来るだけ早期に動ける範囲内で動くのが大切です。

 

 

そして、その動き方もとても重要です。

 

 

痛い動作を無理やりやろうとするとそれはかえって負担になります。

 

 

極力無理なく(負担なく)動くのが大切です。

 

 

例えば起き上がり動作が痛い場合、楽に起き上がれそうな方向に体を向けて(横向き)起き上がると楽な場合があります。

 

 

覚えておいてくださいね!

 

 

あとよく、冷やすのが良いのか、温めるのが良いのかという質問を受けますが、

 

 

冷やすのは基本的に炎症が起こり、腫れて、熱を持っている時ですから、そういった状況がなければ温めて血行を促進した方が良いと考えています。(もちろん時と場合によりますが。)

 

 

また、湿布も冷感、温感のどちらが良いのかという質問も受けますが

 

 

厳密にいえば冷感、温感湿布に患部を冷やしたり温めたりする効果はほとんどありませんので、結論どちらでも良いです。

 

 

ただし、長時間貼りっぱなしでのかぶれには十分にお気をつけください。

 

 

 

以上の事を頭に入れておいて、不測の事態の時のお役に少しでも立てれば幸いです。

 

 

ちなみに、ぎっくり腰になってしまった時は治療が必ず必要ですので我慢せずにご相談くださいね!

 

 

 

明石市二見町東二見 みやび整骨院 立花毅

 

明石,交通事故治療

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土曜午後
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院長立花 毅

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