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熱中症予防について

2017.07.08 | Category: お知らせ

皆さんこんにちは!

ランナーケア・サポートを得意とするみやび整骨院です!

 

蒸し暑い日が続いています・・・。

暑さに負けていないでしょうか。

今日はこの時期、これからの時期に気をつけなくてはならない「熱中症」の予防対策について書きたいと思います!

 

皆さんはどのような対策をしているでしょうか?

熱中症は下手をすると死に至ることもある非常に危険なものです。

毎年ニュースや新聞で死亡してしまった記事を見かけます。

しかし、正しい知識と対処法を身につけていれば防げるのも熱中症です。

大切な事なので、特にスポーツ活動をしている方またはその指導者の方はしっかりと覚えておいてください!

 

まず、熱中症とは暑い環境で発生する障害の総称です。

熱失神、熱疲労、熱けいれん、熱射病があり、スポーツ活動で主に問題となるのが熱疲労熱射病となります。

 

1)暑い時の無理な運動は事故のもとです

熱中症の発症には気温、湿度、輻射熱(直射日光など)が関係しています。

同じ気温でも湿度が高いと危険性が高まるので注意が必要となります。

また運動強度が強いほど体内で発生する熱量も多くなるので、より危険性が高くなります。

 

2)急な暑さは特に注意を

暑熱環境での体温調節能力には、暑さへの慣れ(暑熱順化)が関係します。

急に暑くなった時は運動を軽減して、暑さに慣れるまで短時間の軽い運動から徐々に増やしていくなどの工夫が必要です。

 

3)失った水とミネラルを取り戻しましょう

汗からは水と同時にミネラル分も失われます。

ミネラルとはナトリウムやカリウム、マグネシウムなどを指します。

海藻類キノコ類に豊富に含まれているので積極的に摂取しましょう。

水分の補給には0.1~0.2%の食塩水が適しています。

 

4)汗の量を体重で計りましょう

運動前後に体重を計ることで運動中に失われた水分量を求めることが出来ます。

体重の3%の水分が失われると運動機能や体温調節機能が低下するので、体重減少が2%を超えないように水分補給を行いましょう。

 

5)夏は薄着でさわやかに

暑いときは服装を軽装にして吸湿性や通気性の良い素材のものを着用するように心がけましょう。

屋外では防止の着用も有効です。

また、休憩中には衣服を緩めて熱を逃がす工夫も大切です。

 

6)体調不良は事故のもと

過度な疲労、風邪、下痢など体調のすぐれない時は体温調節能力も低下して熱中症につながりやすいので特に注意が必要となります。

 

もしも熱中症になってしまったら?

慌てずに速やかに涼しい場所に運び、衣服を緩めて寝かせて水分を補給しましょう。

吐き気や嘔吐などで水分補給が出来ない場合には速やかに病院へ運びましょう。

応答が鈍い、言動がおかしいなどの異常が少しでもみられるときは「重症」と考えて迅速な対処をしましょう!!

 

上記の事は最低限覚えておいてほしい事項です。

熱中症はいつ起こるか分かりません。

いつ、どこで、誰がなっても大丈夫なように何度も読んだり、シュミレーションをするなどして迅速な対応が出来るように準備をしておきましょう。

 

 

明石市東二見 みやび整骨院 立花毅

明石,交通事故治療

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土曜午後
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院長立花 毅

明石,交通事故治療