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外反母趾の痛みの治療の成果

2016.11.25 | Category: 外反母趾

皆さんこんにちは!みやび整骨院、立花です(^^)/

 

いつもオフィシャルブログをご覧いただきありがとうございます!!

 

 

今日は外反母趾の痛みの治療の成果をお話したいと思います。

 

 

今回の症例は14歳の女の子です。

 

感の鋭い方は

「え!?14歳で外反母趾になるの?」

と思われたはずです(*^^*)

 

 

小学生の頃から外反母趾になっていたというTさん。

 

最近になって突出した親指が靴に当たって痛いという事に悩まれて来院されました。

 

外反母趾の方に良くありがちなお悩みだと思います。

 

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さてここで皆さんに問いたいのですが、

 

外反母趾の原因って何だと思いますか?

 

「先のとんがった靴を履くから!」

「ヒールを履いているから!」

 

という意見が飛び交いそうですが、

 

本当にそうでしょうか?

 

今回の症例の方は14歳の女の子です。

 

14歳の女の子がヒールを履くでしょうか?

 

確かに近年の美意識向上により若い女の子がヒールを履いたりすることがあるかもしれません。

 

が、しかしそこまで頻繁ではないでしょう。

 

実際あんまりヒールを履いたりしないとTさん自身も言っていました。

 

となると矛盾が生じますよね?

 

外反母趾の原因は靴の影響だけではないという事になります。

 

今回のTさんのケースのように小学生から外反母趾になっている報告も結構みられます。

 

 

じゃあ一体原因は何なの!?

 

って思いますよね!

 

 

 

 

 

 

それは足の使い方が良くないからなんです。

 

足の使い方が悪いと身体はそれに順応しようとします。

 

そうすることで偏平足や開張足、浮指と言った足のトラブルが出てきます。

 

その結果に外反母趾になってしまいます。

 

ですので、まず足の使い方を再教育することが肝要となります。

 

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これはTさんの実際の脚です。

 

今言ったような足のトラブルが見て取れます。

 

Tさんは右足の外反母趾の痛みの方が強いと言っていました。

 

右の画像を見ると、右足の方が内側に倒れこんでいますね。

 

これがいわゆる偏平足です。

 

足の運動機能も確認しました。

 

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これは足指でグーをしてもらった時の写真です。

う~ん。

 

グーとは程遠い状況ですよね(T_T)

 

しかしこれが出来ないと足首の硬さの原因となり、それが良くない歩き方を助長し悪循環となってしまいます。

 

 

歩き方も確認しましたが、いわゆるベタつき足での歩行でした。

 

歩行は毎日行う行動であって、良くない歩き方をしているとそれが身についてしまい、足のトラブルに拍車をかけてしまう事になります。

 

 

Tさんには足の形状から歩き方まで全てを見てもらい、どれだけよくない状況なのかを目で見て理解してもらいました。

 

そして1週間に1回の施術と、自宅でのセルフトレーニングを約束しました。

 

 

そして約2か月半後。

 

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左の図は来院当初のものです。

 

見ての通り全然違いますね(≧▽≦)

 

 

結果的に2か月半経過をみましたが、Tさんは本当によく頑張っていたと思います。

 

なぜなら変化自体が2週間後には表れていたからです。

 

歩行も常に意識していたようで、最初は不慣れだった理想的な歩き方も自然に出来るようになったと言っていました!

 

そして何より、悩みであった痛みが感じなくなっていたことにTさん自身はとっても喜んでいました\(^o^)/

 

「これからもセルフトレーニングを継続的に行って外反母趾の悪化防止に努めていく!」と前向きなTさん。

 

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笑顔で院を後にされました(*^^*)

 

 

みやび整骨院  立花毅

明石,交通事故治療

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院長立花 毅

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