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顎関節症治療

2016.08.18 | Category: 顎関節症治療

みなさんおはようございます!みやび整骨院の立花です(^^)/

 

今日は「顎関節症」の症例報告です!

 

 

みなさん、「顎関節症」という疾患をご存知ですか?

 

その名のとおり、あごの疾患です。

 

症状としては様々ですがよくあるのが

 

・口を開けた時の痛み

・口が満足に開けれない

・噛みしめた時に痛い

・ミシミシやコリコリした音が鳴る

 

などです。

 

病態もグレードがあり、

初期であれば咀嚼筋と言って噛むのに必要な筋肉が原因になっていることが多いです。

しかし、長期に及んだり、病態が進行すると関節円板と言って関節の動きをスムーズにしたり、クッションの役割をしている組織がダメージを受けてしまう事があります。

 

女性に多いのもこの「顎関節症」の特徴のひとつでもあります。

 

 

対処としては初期の段階で改善するのが一番なのですが、

 

「すぐ治るだろう」とほったらかされている事も少なくないように感じます。

 

 

先日、この「顎関節症」の症状で悩む若い女性が来院されました。

 

一番の悩みは「口が満足に開けれない」でした。

 

痛みこそはそんなに感じていないようでしたが、食事や歯磨きなどの日常生活に支障をきたしていて、早く以前のように口を開けれるようになりたいとの事でした。

 

話を聞いていると、顎に違和感を感じ始めたのはなんと1年ほど前との事でした。

 

特に私生活に影響が無かったからそのまま放置・・・だったとの事(^^;

 

すると来院する数日前に突然に口が開かなくなってきたそうです。

 

顎にかかっていた負担がピークに達したんでしょうね(>_<)

 

 

来院時にどれぐらい口が開けれていたかというと・・・

 

指2本分でした。

 

本当に全然開けれていない状態でした。

 

 

そして、提案した施術は「筋膜施術」です!

 

顎関節なのに筋膜!?

 

って思う方もいるかと思いますが、関節を動かしているのが筋肉である以上必ず筋肉の影響があります。

 

ましてやこの方、めちゃくちゃ猫背だったんです。

 

肩周り、首周りの筋肉がカチカチに緊張している状態でした。

 

肩や首からの影響を想像して評価。

 

そして施術。

 

結果は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

IMG_0525

 

どうでしょう!

 

指2本分だった状態が、約3本分は開けるようになりました。

 

これにより今回の症例の原因が顎だけではなく首や肩にあるのではないか、という事になりますよね?

 

顎関節症だからといって顎ばかりにアプローチしていても治りきらない場合は必ずこういった場所に原因があるんです!!

 

顎関節症で長期間悩んでいる方、治療中だけど中々治りきらない方、ぜひみやび整骨院にお任せ下さい!!

 

その場で変化を実感して頂けますよ!!

 

 

ちなみに今回のこの方は、症状の戻りが非常に早い為に現在も継続的に通院中です。

 

でも必ず良くなると信じています!

 

これからも全力で施術していきたいと思っています\(^o^)/

 

 

みやび整骨院  立花毅

明石,交通事故治療

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院長立花 毅

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