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足の捻挫

2016.07.05 | Category: スポーツ障害,未分類

おはようございます!髙橋敏明です!

今日も先日ご来院頂きました、再診患者様の症例報告です!

患者は22歳の女性、来院当日に階段で左足を踏み外しどのように捻ったか分からず急に痛めたとの事です。 初診時の所見としては、腫れ・熱感・発赤があり、皮下出血は認めませんでした。 状態としては、歩行痛があり歩行困難。 足首に内返しのストレスをかけると少しでもかなりの痛みを訴えました。 また、圧痛(押して痛む場所)は足首の外側靱帯である「前距腓靱帯」と「二分靱帯」に認めました。

損傷部位を画像でご覧ください↓↓↓↓

IMG_0639前距腓靱帯

IMG_0640二分靱帯

この靱帯部に特に痛みを訴えていることを触診で確認し、

最終確認として、損傷の程度などを把握し治療方針を決定しようと考え「エコー(超音波観察装置)」にて患部を確認しました。

IMG_0642  →  0000000000-20160624191220前距腓靱帯

IMG_0641  →  0000000000-20160624195927二分靱帯

 

エコーでの観察の判断は、軽度の損傷と読影しました。

しかし、今回はたまたま軽度の損傷でよかったのですが二分靱帯の損傷には受傷姿勢や強度によっては骨折を伴う場合があり、見落とされるケースがよくあります。ですので、エコーでの観察は必須でありとても重要な判断基準となりました。

治療法として、患者の希望は1日も早く痛みを治したいという事でしたので「鍼治療」を提案しました。

また、固定をするために、日常生活の活動量や損傷の程度を考慮しサポーターを処方させて頂きました。

治療は、アイシングをしてからの鍼治療で即座に歩行痛の低下を獲得出来た、またサポーターにより歩行の安定をも獲得出来た為、患者様からとても喜びの感想を頂くことが出来ました!

翌日には治療の効果もとても実感して頂け、50%程の症状低下となっておりとても順調でありました。

また、1週間後の7月2日には、ほとんど日常生活の不便もなくなり通常通りの生活を取り戻すことができており、圧痛も無くなり99%の症状低下を獲得出来ました。

 

こうして、こちらの患者様は早期発見・早期適切治療をする事が出来て本当に喜んで当院を卒業する結果となり、診察から治療まで一貫して担当させて頂きました私自身もとても嬉しく、またやりがいを感じさせて頂ける結果となりました。

 

当院では今後もしっかりと怪我を治せる、西洋医学と東洋医学を適宜使い分ける事ができる治療院を継続していきたいと思います。何かお困りのある方、ぜひご相談くださいませ。

 

みやび鍼灸整骨院 院長 高橋敏明

 

明石,交通事故治療

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兵庫県明石市二見町東二見795-1
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院長立花 毅

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