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扁平足がもたらす影響

2016.01.23 | Category: 未分類

皆さんこんばんわ☆彡立花です(^^)/

今日も当院ブログをご覧いただきありがとうございます!

 

皆さんは「扁平足」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

 

 

「扁平足」とは足の土踏まず(内側縦アーチ)が低下して扁平化したものを言います。

 

こちらの写真を見てください。

 

IMG_0222

 

土踏まずの状態は直接見えませんが、踵骨(かかとの骨)が外反(内側へ倒れ込んだ状態)しており、また親指が見えていません(toe₋out)。

 

よって偏平足傾向であることが推測されます。

 

この写真のモデルは中学1年の陸上競技部員ですが、脛骨(すねの骨)内側部の痛み、いわゆるシンスプリントに長期間悩まされています・・・。

 

シンスプリントはひどくなると疲労骨折の原因ともなりますので注意が必要な疾患です。

 

彼の足のような形状の場合、患部の痛みだけに焦点を合わせていても良くなりません。

 

いかに患部にかかる負担を軽減していくかということが重要になってきます。

 

安静はもちろんある程度必要ですが、彼のような年代の選手はなかなか難しいものがあるのが現状です。

 

練習時の環境、筋力、柔軟性、靴、ランニングフォーム・・・などなど改善していかなければいけない部分はたくさんあるのです。

 

時間と根気が要るものだとは思いますが、ただいま2人3脚で奮闘中です!!

 

 

ではそもそもなぜ「扁平足」になるのか?

 

諸説ありますが、足部機能の低下が懸念されています。

 

便利な世の中になった反面、足を使わなくなった。

運動しているけれど、使い方が悪く必要な機能が低下してしまった。

 

などなどあらゆる原因があると考えます。

 

そしてこの「扁平足」。

進行すると将来的に全身に影響を及ぼすようになってきます。

 

まず代表的なものに「外反母趾」があります。

さらにかかとの外反により下腿(すねの部分)が内旋し膝関節に影響が及びます。

大腿部(ふともも)にも内旋力が働くので影響は股関節にも及びます。

すると当然、骨盤→腰→肩まわりというように全身に波及していきます。

 

「木を見て森を見ず」

 

なかなか改善しない肩こりや腰痛をお持ちの方は一度全身のバランスを見てみると見えてくるものがあるかもしれませんね(*^^*)

 

ちなみに「外反母趾」に関しては、当院では足の機能の改善という考えに基づいた専門施術をご用意しています。

 

症状に悩まれている方。

改善を検討中の方。

 

一度ご相談ください!!

早い方がいいです(>_<)ひどくなる前に・・・。

 

最後までお読みいただきありがとうございました(^^)

詳しくはみやび整骨院まで!!

 

 

みやび整骨院  立花毅

 

明石,交通事故治療

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院長立花 毅

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