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ストレスと冷え 【明石市 みやび鍼灸整骨院】

2015.09.24 | Category: 冷え性

ブログをご覧の皆様!! こんばんわ☆彡

今回は冬に限らず悩む人が多い『冷え』と、誰もが抱える『ストレス』のお話しです。

 

近年、冷えの原因として増えているのが、ストレス(過緊張)による冷えです。

特に女性は昔に比べ働く人も増え、さまざまな外的環境と接する機会が増えたことにより、ストレスを感じやすい環境になっています。

ストレスがきっかけで、常に緊張している状態となり、血流が悪くなり、冷えやすい体質になってしまうのです。

また、ストレス冷えの厄介な特徴として、自覚が無いことがあげられます。

冷えは胃腸・代謝・自律神経の機能低下が原因と言われています。

ですが!!実は、夏の猛暑により自律神経が乱れることや、夏バテで胃腸が弱ってしまうことなど、夏につくられた冷えがリセットされずに積み重なって、秋冬の“冷え”につながっていきます。

ストレス冷えの人は自覚が無いために、気にせずエアコンにあたったり、冷たいものを摂取したりと、自ら冷え体質を助長させてしまうのです。

通常、体質的に冷えやすいタイプの人は冷えによる体調の変化として、

・月経異常や肌荒れ・くま・血行不良

など外見に現れる不調から始まり、体のむくみや下痢・便秘などの水分のアンバランス症状、そして、イライラ・不眠・パニック・うつ病などの自律神経失調による不調と、段階を経ていきますが、ストレス“冷え”の人は、体質的に冷えやすいタイプではないので、いきなり、自律神経失調による不調になってしまう人も多いことが特徴です。

 

現代人に多いストレス冷えに対処するために、ここでは、適切な対策を行う上で必要なストレス冷えの代表的な特徴を4つ紹介します。

①部分的に汗をかく

 交感神経の緊張から、手のひらや足先など部分的に汗をかきます。

②外から温めたりして体がリラックスすると症状が悪化する

 緊張した状態が普通になってしまっているため、体がリラックスした状態になっても、気持ちはリラックスすることができず、かえって冷えの症状が悪化してしまいます。

③イライラ・不眠・パニック・うつなどの症状が出やすい

 冷えから派生した不調はいろいろありますが、ストレス冷えの人は、こういった自律神経系の症状が出やすい傾向があります。

④「冷えている」という自覚がない

 冷えの自覚がないため、一年中冷たい飲み物を飲んだり、冷房にあたり過ぎたりと、冷えをためこみやすく、気付かないうちに“冷え”を悪化させてしまう人が多い傾向にあります。

『冷え』をこれ以上“悪化させない”、“ためない”ようにし、まずは丈夫な体を内側からつくることが改善への一歩です。

 

『身体』という通り、中身が良くなければ体に症状が出ます。

病気だけでなく、人との関わりや精神面も中身が大事ですから、自分自身を大切にしていれば人も大切にできますよ♪

 

明石市 みやび整骨院 受付 渡邊

明石,交通事故治療

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みやび整骨院

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兵庫県明石市二見町東二見795-1
サンシャイン寺西1-101
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電話番号078-939-2971
休診日木曜午後
土曜午後
日曜・祝祭日
院長立花 毅

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