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野球肩の治療その1

2015.05.17 | Category: 未分類




皆さんこんばんわ☆彡立花です(^^)/

今日も当院ブログをご覧いただきありがとうございます!

 

今日は先日当院にご来院いただいた患者さんのお話をしたいと思います。

 

この方は若い頃より野球をされており、現在も現役の投手です!

しかし以前より肩の痛みがありました。しかも1度痛みが出ると2週間は空けないと投げられないほどとの事です。この状態を繰り返してきておられました。

痛みがあるのは肩の後方部。

投球時の痛みはボールリリース~フォロースルー時にかけて出現するそうです。

触診および徒手検査、エコー検査にてどうも肩の腱板組織(肩のインナーマッスル)の炎症・肥厚が疑われました。

痛みを押して野球を続けていたのとしっかりとした治療(リハビリ)ができていなかったのが原因と考えられます。

幸い、筋肉の委縮等はありませんでした。

 

週末に試合を控えておられ、すぐに投球禁止は出来ないとのことでしたが投球制限を始動させていただき、まず患部の安静化を図りました。

また、聞くと下半身は昔から鋼のように硬いとのこと!

投球動作は全身の動きがかみ合ってこそ無理のない投球ができます。

下半身がうまく使えないと手投げになり肘や肩に障害が出てきます。

まだまだお若いし、これからも目いっぱい野球を楽しんでいただくためにも柔軟性の獲得は必須です。

セルフメンテナンスも指導させていただきました!!

 

当院での治療は、肩の組織の回復力を促進するために鍼治療を受けていただくと同時に繰り返しの負荷により硬くなった筋肉(腱板組織)の柔軟性を獲得していくためのリハビリを施行しました。

実際にボールを握って投球動作をしてみないとわからないとのことでしたので次の試合後に再評価を計画しております。

1日でも早く痛みなく無理なく野球をしていただきたいと思っております。

 

みやび整骨院  立花毅

 

 

 

明石,交通事故治療

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みやび整骨院

所在地〒674-0092
兵庫県明石市二見町東二見795-1
サンシャイン寺西1-101
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電話番号078-939-2971
休診日木曜午後
土曜午後
日曜・祝祭日
院長立花 毅

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