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☆風邪薬の誤解☆

2015.04.10 | Category: ブログ,未分類

みなさんこんにちは!立花です(^^)/

今日も当院ブログをご覧いただきありがとうございます!!

 

今日もあいにくの雨模様になってしまいました(^^;

気温もあたたかくなったり、また寒くなったりとなかなか安定してくれませんね。。。

そのせいか先日またしても体調を崩してしまいました"(-""-)"

今度は高熱です。

ピークは40.0度まで体温が上がってしまい、久々にとてつもなく辛い思いをしました。

しかし、湯船にしっかり浸かり、布団をかぶってぐっすり眠れば翌朝には37.0度まで体温は下がっていました!!

人間の自然治癒力恐るべしですね!(幸いインフルエンザも陰性でした(^^;)

 

さてここで皆さんに質問ですが、

もし自分が、または身内の方が同様に風邪で高熱を出したとします。どの様な対処をするでしょうか?

「40.0度!?ヤバいやん!解熱剤で熱下げな!!」

と思った方はいらっしゃいませんか?

 

先日ネット上でこのような記事を見つけました。

 

 

風邪薬を飲んでも風邪は治らない

「病院にかかり、処方された薬を飲めば風邪が早く治るというのは大きな誤解です。そもそも風邪薬というのは風邪の根本的な治療に寄与するものではなく、症状を部分的にストップするためのものに過ぎないんです。

風邪症候群の原因は9割方、ウィルス感染によるもの。体内でウィルスが増殖することによって風邪の症状を進行させるので、ウィルスが少ないうちに撃退すれば、風邪の悪化を防ぐことができるわけです。そしてウィルスの撃退に有効なのは薬ではなく、自身の免疫力です。つまり、免疫力を上げるために、栄養や水分を十分に確保し、温かくして眠ることが一番の対処といえます」 一部省略

 

 

この記事を書いたのはドクターです。

ドクターの中にもこのような事を言っておられる先生がおられます。

このことを踏まえて先程の質問のように風邪による高熱で解熱剤を安易に使用するとどうなるでしょうか?

せっかく身体が風邪の原因となっているウィルスと闘うために熱が上がっているのに、薬で強制的に熱を下げてしまえばどうなるでしょうか?

無論、風邪は長引きます。

人間は風邪ぐらいで死ぬような軟弱な生き物ではないです!

風邪のときは

「温かくして、ゆっくり休む!!」

これに尽きると思います。

今現在、薬は病院にかかれば簡単に手に入るものになりました。ましてや、いたるところに薬局が点在しています。

だからこそ薬に対する正しい理解を深める必要があると思います。

薬の使用を全否定している訳ではないですが、少し立ち止まって、今の症状にこの薬が必要かどうかを考える事で、より一層健康体でいられる日が訪れるかもしれませんね(^^♪

 

みやび整骨院  立花毅

 

 

 

明石,交通事故治療

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院長立花 毅

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