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野球肘メディカルチェック

みやび整骨院では、主に明石市や加古川市等の少年野球を対象とした野球肘や野球肩に対するメディカルチェック活動を行っています。姫路、加古川、加西、明石など播磨地域を中心に、医師、理学療法士、柔道整復師などによりチームを組んで少年野球に対し将来、長く野球を続けていけるように投球障害を早期に発見し、予防、回復のためのアドバイスを行っています。

各筋肉の硬さ、可動域の計測、筋力の評価、問診、徒手検査、エコーによる患部のチェックを行い、総合的に判断しレントゲン検査などが必要な場合は検査に行ってもらえる様にお伝えします。
投球障害には、早期に発見しないと最悪、野球を続けられない疾患があります(離断性骨軟骨炎)。痛みや腫れが無く、自覚症状も無い場合でもエコーで発見できる事があります。そういう場合は投球を中止し、負担を掛けなければ治る率が非常に高くなります。その時期が遅くなればなるほど、手術の可能性が高くなります。もちろん、メスを入れての治療と自己修復としての治療では手術無しで投球する方が患部の具合は良好です。

年齢は11歳前後での早期発見が大切です。病期が早期でこのくらいの年齢ならば、数ヵ月~1年程、投球を中止する事で治っていく率が高いです。本人や指導者は投球できない事はつらい事ですが、この年齢の1年は必ず、体力も技術も取り戻せます。この時期を逃して手術を受けたり、野球が続けられなくなったりする事を思えば辛抱できるはずです。よって、投球数、体の柔軟性、筋力、投球フォームなど自分を知り、自分を管理する事も大切です。また投球障害に対しての関心を本人やその保護者の方々、そして指導者の方々に持ってもらうということもこのメディカルチェックの意義と考えます。最近になってようやく投球障害に対して公に取り上げられるようになってきました。明石市の東二見駅から近いみやび整骨院スタッフが所属する播磨メディカルチェック研究会も神戸新聞に取り上げていただきました。今後もこういった活動が広く認知され一人でも多くの野球少年を救えるよう努力して参ります。何かあれば、何でもご相談ください。

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明石,交通事故治療

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当院へのアクセス情報

みやび整骨院

所在地〒674-0092
兵庫県明石市二見町東二見795-1
サンシャイン寺西1-101
駐車場6台あり
電話番号078-939-2971
休診日木曜午後
土曜午後
日曜・祝祭日
院長立花 毅

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