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足の冷えは全身の冷え

皆さんは足が冷えるという感覚をお持ちになったことはないですか?
足が冷えていると全身が冷えに陥っていることが多いです。なぜなら下半身には全身の血液量の70%が集まっていると言われているからです。その下半身が冷えてしまっているということは全身の血流が悪くなり身体全体も冷えているということです。全身が冷えてしまいますと、必然的に免疫力が低下し病気を起こしやすい身体になってしまうのです。そこで加古川市や播磨町、明石市の東二見駅から近いみやび整骨院は気軽に体温を上げ、免疫力を高める温熱療法として「足湯」をとり入れております。しかし加古川市や播磨町、明石市の東二見駅から近いみやび整骨院の足湯は皆さんが想像しておられるものとは違います。大きな違いは46~47℃という熱めのお湯につけていただくということです。一見熱すぎだろうと思われますが全身を浸けるわけではないので血圧が高い方にも安全です。この熱めのお湯に浸けていただくことにより効率的に足が温められ、その温められた血液が全身に行き渡ります。中には足しかお湯に浸けていないのに背中に汗をかかれる方がおられるぐらい身体全体が温まるのです。ただ足を温めるだけの事ですが、足を温める事によって、内臓機能の働きが活発になります。特に肝臓の機能が高まると、老廃物の解毒や、脂肪の分解、代謝促進、体温の維持調節機能の向上などが免疫力の向上に繋げてくれます。またこの熱めの温度で温めることによってヒートショックプロテインと呼ばれるたんぱく質が体内で作られます。このヒートショックプロテインは壊れてしまった細胞を修復させる作用があるとされており、約60兆という細胞で構成されている人間の細胞は修復され、免疫力は結果的に向上へとつながります。
近年、冷たいものの摂取率が増え、またファッション性を重視した露出度の高い服装を好んで着る人が増えたり、夏でもクーラーなどをガンガンに効かせたりして年中快適に生活が送れるようになってきました。しかしその代償に身体に冷えを訴える人が近年増加しています。あなたの体温は何度ですか?免疫力は36.5°で最も効率よく働き、体温が1℃低下する事で、本来持っておかなければならない免疫力が30%以上も低下させるという事も解っております。36.5°以上ない方は冷え性と言っても過言ではありません。自身の身体が冷えていると自覚しているあなた、ぜひ足湯から気軽に温熱療法を始めてみませんか?また、足のむくみにもこの足湯は効果的です。足のむくみの原因は様々ですが、血液の対流が原因となってむくみが起こることも多々あります!長時間歩いたり、長時間デスクワークをした後に足のむくみを訴えた経験はありませんか?これらはまさに血液の滞留によるものが原因と考えられます。足湯をすることで温まり、必然的に血流が良くなります。直後に足のむくみの解消を実感される方もおられます。よく足がむくむ方、仕事上足のむくみを避けられない方、ぜひ一度体感してみてください。

料金(税抜価格)

1回 300円
10回チケット 2,500円

明石,交通事故治療

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当院へのアクセス情報

みやび整骨院

所在地〒674-0092
兵庫県明石市二見町東二見795-1
サンシャイン寺西1-101
駐車場6台あり
電話番号078-939-2971
休診日木曜午後
土曜午後
日曜・祝祭日
院長立花 毅

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