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腰痛

病院や整形外科でも治らなかった、辛い腰痛を改善させるなら、明石市の東二見駅から近いみやび整骨院にお任せ下さい。

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 もはや日本の国民病とも呼ばれている腰痛。昔は中高年者の代表的疾患と思われておりましたが、最近では若い方にも多く発生しております。腰痛は身近な存在すぎて、あまり危機感をお持ちでない方がいらっしゃいますが、腰痛をそのままにしてしまいますと、後々辛い症状がたくさん表れてしまいますので、お早目に加古川市や播磨町、明石市の東二見駅から近いみやび整骨院にて治療受けることが大切です。

腰痛の原因は、肥満、姿勢の悪さ、運動不足、重い物を運ぶ仕事をしている、長時間座りっぱなしなどの生活習慣が主な要因です。しかし、生活習慣はどうしてもお一人では改善することが難しく、また改善の仕方が分からないかと思います。加古川市や播磨町、明石市の東二見駅から近いみやび整骨院では腰痛の治療はもちろんですが、この生活習慣の改善の手助けも行っておりますので、安心してご来院下さい。いくら良い治療を受けていても、原因を改善させなければもとに戻ってしまいます。当院で原因から改善していきましょう。

加古川市や播磨町、明石市の東二見駅から近いみやび整骨院では、腰痛以外にも肩こりや頭痛、スポーツ障害、交通事故疾患など様々な治療に対応することが出来ます。お身体の不調、痛みは是非当院にお任せください。

このようなお悩みはありませんか?

はじめに

日常生活で物を持ち上げようとしたり、急に立ち上がろうとしたときに激痛が走った経験はありませんか?その時どうしていますか?

ぎっくり腰は急性腰痛症の俗称として広く知られ、欧米でも突然に激しい痛みに襲われるため、ドイツでは「魔女の一撃」とも呼ばれています。

原因

原因としては、筋肉・神経・関節への急激な負荷や過度の緊張(疲労)、不用意に体を捻ったり、重いものを中腰で持ち上げたりといったことが挙げられます。

また、運動不足や肥満、全身疲労なども腰の筋肉の血流を悪くし、ぎっくり腰が起こるのを助長していると言われています。

ぎっくり腰の病態は様々で、筋肉性の急性腰痛から腰椎椎間板ヘルニア、腰椎椎間関節炎、仙腸関節炎などが挙げられ、同様の痛みを発します。

 

中でも腰椎椎間板ヘルニアはしびれや筋力低下などの症状を有し、長期に及ぶことが多く放っていてもなかなか治りません。

治療法

整体(骨盤背骨矯正・筋膜リリース)

加古川市や播磨町、明石市の東二見駅から近いみやび整骨院で行っております整体はカイロプラクティックであります。このカイロプラクティックは急性腰痛での高い治療効果にエビデンス(科学的根拠)が報告されております。実際、急性腰痛(ぎっくり腰)で歩く事も立っている事もままならないような患者様に整体治療を施しただけで痛みの程度が半減以下となり、嘘のように真っ直ぐ立つ事が出来たり、歩けるようになってとても驚かれたケースも数多く経験しております。個人差はあり、腰痛が出ている原因にもよりますのがこのような治療法を試して見る価値は十分にあります。
また、加古川市・明石市・播磨町・東二見のみやび整骨院ではぎっくり腰に対して筋膜リリースという手法も取り入れております。筋膜リリースは痛む場所でない部位からアプローチするソフトで新しい施術法です。筋膜とは各筋肉をつなげている組織で、全身に張りめぐらされています。痛む場所から離れた所を治療して、腰の痛みや可動域制限などの症状が改善することが多いので、不思議に思われる方も多いです。

特殊電気療法

深部刺激が期待できる特殊電療を筋肉のつながりに基づいた箇所に当てることによって効率的に除痛を図ります。

トレーニング指導、ストレッチ指導

腰に負担がかかると、痛みが低下しにくいだけではなくケガそのものが治りにくい状態が続いてしまいます。ですので、加古川市や播磨町、明石市の東二見駅から近いみやび整骨院では施術と平行にトレーニング指導やストレッチ指導などを行っております。自宅でも注意していただく点をお伝えしたりするだけでも、治りがとても早くなります!これはとても基本的な事なのですが、全くそのような指導をしていない整形外科や治療院が多くありますので、症状が再発してしまうといった患者様が多くみられます。腰の症状には特に、脊柱起立筋や腸腰筋の柔軟性や、腹筋(腹直筋・外腹斜筋・内腹斜筋・腹横筋)などの筋力が必要です、加古川市や播磨町、明石市の東二見駅から近いみやび整骨院でしっかりと症状の出にくい体づくりを行っていきましょう!

加古川市や播磨町、明石市の東二見駅から近いみやび整骨院での検査

各種徒手検査法 とても基本的な診察法ですが、問診・触診で大まかな疾患の推測が出来ます。 それに加え、必要最低限の徒手検査(整形外科的な検査法)で損傷部位や疾患を確認していきます。 特に腰椎の疾患では、筋肉性や椎間板性、椎間関節性など痛みがどこからの影響かによって症状の治っていく期間の目安が変わります。 また、神経痛などが出てしまっている場合も診察時の徒手検査がとても大切で病態把握や、進行度合いの確認・治療効果の確認にもとても重要です。 加古川市や播磨町、明石市の東二見駅から近いみやび整骨院では、まずこれらの病態を的確な診察で把握し適切な治療、患者さんの希望に応じた治療を提供いたします。「安静にしていたら治る!」という考えは最近間違っていると認知されてきています。とある統計ではぎっくり腰の際に安静にしているよりも、動ける範囲内で活動していた時の方が治りも早くまたそれ以降ぎっくり腰になるリスクが低下していたという調査結果も出ているそうです。もちろん治療も早くするに越したことはありませんので「ただのぎっくり腰だから」と安易に考えず、「治療を受けるために動く」という意味で一度ご相談ください。

  • 朝の起床時、急に痛みを感じた(急性腰痛症)
  • デスクワークで長時間座ったままの仕事後に腰痛が出た(急性腰痛症)
  • 腰の痛みとともに脚がしびれる(腰椎椎間板ヘルニア)
  • 痛みを避けようと、勝手に体を横に曲げようとしてしまう(腰椎椎間板ヘルニア)
  • 足の痛みや痺れが強くなってくるため、長い距離が歩けない(脊柱管狭窄症)

腰部脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄とは、主として加齢に伴う椎間板、黄色靭帯(背骨の靭帯)、椎間関節(背骨の関節)などの変性やそれに伴う肥厚により、神経根や馬尾(脊髄後位部)が慢性的な機械的圧迫を受けている状態と定義されています。

【特徴】

  • ・安静時には症状が全くなく、歩くと痛みやしびれが出て長時間歩くことが出来なくなります。
  • ・歩行と休息を繰り返す歩行障害(間欠性跛行)が出現します。
  • ・脊柱管狭窄では腰部の前屈動作(例えば自転車など)で足へのしびれ症状が軽快したりすることもあります。

【治療】

加古川市・明石市・播磨町・東二見のみやび整骨院での治療としては頑固なしびれに対して、筋・関節の整体施術と深部刺激が期待できる特殊電療を推薦しており、痛みやしびれのある箇所の改善を図ります。血行促進効果もありますので、長期的にみても非常に良い施術と考えます。
また症状悪化を防ぐ目的で腹筋指導も行っています。出来るレベルは個人差がありますのでその方のできる範囲内での腹筋を指導するよう心がけております。
これら保存療法が有効でないと判断した場合、重篤な麻痺症状が出現した場合には提携医に紹介させていただきますのでご安心ください。

腰痛症

腰痛症とは明らかな原因(椎間板ヘルニアや腰椎分離症、脊椎骨折など)が認められないにも関わらず腰部に疼痛をきたす疾患の通称であり、急性腰痛(ぎっくり腰)と慢性腰痛に分けられます。
原因は多様であり、椎間板、椎間関節、脊柱筋(背筋)などの障害が考えられていますがその判断が難しいのが現状です。一部研究では椎間板内への神経線維の増生や炎症性物質の増加、血管新生などが慢性腰痛の原因ではないかと報告されています。

【原因】

これら腰痛には精神的要素や、社会的背景(生活環境)の関与が大きいことが知られていますので注意を払うことが必要であると考えます。

【症状】

通常は腰まわりに痛みがありますが、臀部(お尻)まで痛みが放散する事もあります。脚にまで広がる痛みは椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などによる神経障害の可能性が高いのでいわゆる腰痛症と言うべきではありません。

【特徴】

腰を屈めたり長時間座っていたりで腰痛が誘発される場合は椎間板由来の腰痛、腰を反らしたり初動時に腰痛が誘発される場合は椎間関節由来の腰痛が疑われます。また、脊柱筋(背筋)の筋内圧の上昇に伴う腰痛も考えられており腰椎後弯位の高齢者や長時間の前屈作業を強いられる労働者(デスクワーク)に多いと言われています。

【治療】

加古川市・明石市・播磨町・東二見のみやび整骨院の治療としては、筋・関節の整体施術と深部刺激が期待できる特殊電療を推薦しており、痛みのある箇所の改善を図ります。また、生活環境が大きく関与していることから姿勢を見直すという目的で姿勢改善施術を行ったりすることもあります。
しかしながら、原因が明確でないという事から治療に難渋する事も少なくありません。病院でも電気だけ、温めただけ、という経験はありませんか?
そこで患者さん自身に生活習慣を見直していただくという目的で自宅でのセルフエクササイズも指導しています。ちょっとしたことですがこれで症状が軽快・改善された例も少なくありません。症状にお悩みの方、一人で悩まず一緒に改善を目指しませんか?

脊柱側弯症

脊柱側弯症は小児における代表的な疾患であり、椎体の捻じれや変形がみられる構築性側弯と痛みや姿勢異常などに基づく機能性側弯に分類されます。主に構築性側弯が問題になります。

【原因】

  • ・先天性(生まれつき)
  • ・特発性(原因不明)
  • ・神経筋原性
  • ・系統的疾患に伴う側弯症など

その8割が特発性側弯症と言われています。
学校脊柱側弯症検診における発見率は0.5~2.0%とも言われています。

【所見】

  • ① 前屈検査での肋骨隆起、腰部隆起
  • ② 両肩の高さの左右差
  • ③ 両側肩甲骨の高さ、突出の左右差
  • ④ 脇線(ウエストライン)の非対称

中でも最も重要なのが①の前屈検査です。
背部、腰部の左右差を観察して、高さの差で7ミリ、傾斜角で5°以上ある場合には側弯症の疑いがあります。

※①前屈検査は座位で、②~④の検査は立位でチェックします。

【治療】

有効な治療法は確立されていませんが、装具による治療が主です。
しかし、機能性側弯に対しては日常生活が大きく関係していることから、日頃の姿勢に対する意識改革が非常に重要となってきます。当院では痛みに対しては筋膜リリースを行い、姿勢に対しては姿勢整体を行います。

転移性脊椎腫瘍

強い腰痛が長期間続く場合気をつけなくてはならない腰背部痛に転移性脊椎腫瘍(悪性腫瘍=がん)があります。割合としては非常に少数ではありますが、注意が必要な腰痛の一つです。

【疑うポイント】

  • ・痛み止めの必要な痛みが1か月以上続く場合
  • ・不眠になるような夜間痛がある場合
  • ・持続する肋間神経痛
  • ・原因不明の体重減少

このような場合は精査をすべきであると判断します。

【治療】

専門医による治療が必要になりますので、速やかに専門医へ紹介させていただきます。

明石,交通事故治療

明石,交通事故治療

当院へのアクセス情報

みやび整骨院

所在地〒674-0092
兵庫県明石市二見町東二見795-1
サンシャイン寺西1-101
駐車場6台あり
電話番号078-939-2971
休診日木曜午後
土曜午後
日曜・祝祭日
院長立花 毅

明石,交通事故治療