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五十肩

はじめに

「五十肩とはどんなものか?」ですが、医学的には肩関節周囲炎と言われ広い意味で五十肩とされ、40~50歳代を中心とした中高年者に肩関節周囲の組織に明らかなケガなどの障害を伴わない老化を基盤として発症した肩関節部の痛みと関節拘縮をともなうものをいいます。

なので、炎症部分の区別が困難なためこのような診断はされますが診断名ではありません。
また、この疾患の概念が明らかではないため凍結肩と診断名をつける場合もあります。
広い意味での五十肩を医学的に分類すると

  • 肩腱板炎
  • 石灰沈着性腱炎
  • 上腕二頭筋長頭腱炎
  • 肩峰下滑液包炎
  • 烏口突起炎
  • 臼蓋上腕靭帯障害
  • 疼痛性関節制動症(狭義の五十肩)

といったように分ける事が出来ます。みやび整骨院では徒手検査にて五十肩のどの分類かも必ず検査することで見極めたり、補助的にエコー(超音波観察装置)にて筋や腱、また骨の状態まで把握することが出来るので、最適な治療法の選択や、症状の早期治癒につなげる事が出来ます。エコー(超音波観察装置)はレントゲンのように放射線を心配する必要もありませんし、何よりその時の肩の状態をリアルタイムで観察できるということが魅力です。腱や滑液包の炎症もよく分かります。

症状

五十肩の症状は進行度合いによって3期に分けられます。

フリージング期

五十肩の初期~中期で通常、痛み始めてから、短い人で約1ヶ月(3~4週間)、長い人で約2ヶ月ぐらいです。炎症が強く、すさまじい痛みを引き起こします。さらにその痛みが筋肉のけいれんを引き起こし、痛みが増加します。この時期が一番つらく、寝られない、普段何でもないことが痛くてできない、精神的にもまいってしまう時期です。

フローズン期

フローズン期とは拘縮期とも言い、中期から後期で急性期から1~2ヶ月程です。炎症がかなり治まり、肩を動かした時の痛みは和らぎ、行動の制限がかなり元に戻っていきます。ただし、肩関節が固くこわばっていますので、肩の動かせる範囲は制限されます。

ソーイング期

ソーイング期とは回復期です。痛みや不快感がだんだんと少なくなり、手が動かしやすくなります。おおよその目安として3~6ヶ月ぐらいです。肩関節のこわばりは改善され、痛みや不快感もなくなり、いずれはスポーツもできるようになります。

いわゆる、四十肩や五十肩といわれるこの疾患は、適切なリハビリにより必ず治癒するとされており、その期間としては半年から2年というのが一般的です。しかしそのうち治ると思い込んで治療を全くしなければ凍結肩という関節の可動域が著しく制限された状態に移行し円滑な日常生活が困難となり、リハビリの期間も長くなってしまいます。早期の治療が症状改善の近道なのです!みやび整骨院でも多くの患者さんが今まで五十肩の治療を受けてこられていますが、ほとんどの方が良くなって元の日常生活に戻っています。痛みのあまり夜も満足に寝られなかった方や少し肩を上げるだけで痛みが走り、日常生活や仕事に支障をきたしていた方、長期間肩の痛みに悩んでおられた方など様々ですが諦めずにリハビリをされて改善しておりますので安心して加古川市や播磨町、明石市の東二見駅から近いみやび整骨院にご相談ください!

施術

加古川市や播磨町、明石市の東二見駅から近いみやび整骨院の五十肩の治療法は、筋膜リリースや特殊電療を使用し、理論に基づいた除痛、関節可動域拡大のためのリハビリや病期によっては、専門の筋トレなどの指導もオリジナルプリントを配布し、患者様に解りやすくご指導させて頂いております。
「肩が痛いのになぜ指や手を施術すると痛みが楽になるの?」とよく聞かれます。
是非一度ご相談下さい。

明石市の東二見駅から近いみやび整骨院では明石市の整骨院では数少ないエコー観察の出来る整骨院です!医学の基本、解剖学をしっかりと把握しているからこそ出来ます。患者さんへの病態説明がより明確に解りやすく、痛みの見える整骨院をモットーにしております。

明石,交通事故治療

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当院へのアクセス情報

みやび整骨院

所在地〒674-0092
兵庫県明石市二見町東二見795-1
サンシャイン寺西1-101
駐車場6台あり
電話番号078-939-2971
休診日木曜午後
土曜午後
日曜・祝祭日
院長立花 毅

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